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BIGLOBE光プラスとは?料金・特典とビッグローブ光との使い分け

Kotaro Nishikawa Kotaro Nishikawa 更新日:
BIGLOBE光プラスは、光回線とau 5G回線を1台のルーターにまとめたBIGLOBEの新しい主力メニューです。マンションでも全国で10ギガが選べる一方、ルーターレンタル料とWi-Fiパックが実質必須のため、月々の支払いは従来のビッグローブ光より高くなります。

一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

BIGLOBEは2026年9月17日、KDDIの新サービス「auひかりプラス」を「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」の名称で提供開始しました。名前が長いうえに、従来の「ビッグローブ光」とも「BIGLOBE光 auひかり」とも違うサービスなので、何が変わったのか分かりにくくなっています。

この記事では、BIGLOBE光プラスに毎月いくらかかるのか、キャッシュバックの条件はどうなっているのか、そして従来のビッグローブ光とどちらを選ぶべきかを、BIGLOBEが公表している料金表をもとに整理します。

この記事のポイント
  • BIGLOBE光プラスは現在のBIGLOBEの主力メニュー。光回線サービス一覧で先頭に「おすすめ」表示
  • BIGLOBEのauひかりは2026年9月30日で公式ページからの新規受付を終了予定
  • マンションでも全国で10ギガが選べるのが最大の変化
  • ルーターレンタル858円とWi-Fiパック770円が実質必須のため、月額は従来のビッグローブ光より高い
  • キャッシュバックは合計73,000円~83,000円。ただしクーポンコード「PLS」の入力が条件
  • 支給は12カ月目と24カ月目の2回に分かれ、どちらも45日間の受け取り手続きが必要

本記事の料金・特典は2026年9月21日時点でBIGLOBEが公表している情報です。キャンペーンの内容は変更されることがあるため、申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

BIGLOBE光プラスを「新しく増えた選択肢のひとつ」と考えると判断を誤ります。BIGLOBE自身の見せ方を見ると、これが現在の看板商品であることがはっきり分かります。

BIGLOBEが主力として扱っている3つの根拠
  • 光回線サービス一覧でBIGLOBE光プラスが先頭に置かれ、唯一「おすすめ」が付いている(2番目がビッグローブ光、3番目がauひかり)
  • BIGLOBEは「2026年9月30日(水)をもって、BIGLOBE光 auひかり公式ページからの新規受付終了を予定しております」と案内している
  • 他社の光コラボから乗り換えるための事業者変更専用ページがBIGLOBE光プラス側に用意されている

つまりBIGLOBEにおけるau系の申し込み窓口は、auひかりからBIGLOBE光プラスへ移りつつあります。これまで「auスマートバリューを使いたいからBIGLOBEでauひかりを申し込む」と考えていた人は、9月末以降その入口が公式ページからはなくなる見込みです。

ただし、従来のビッグローブ光(光コラボ)の販売が終わるという案内は出ていません。BIGLOBEの光回線は「主力のBIGLOBE光プラス」と「引き続き選べるビッグローブ光」の2本立てになった、と理解するのが実態に近い形です。どちらが自分に合うかは、この記事の後半で比較します。

サービスそのもののしくみ(ハイブリッドホームルーター、障害時のau 5G切替、KDDIが公表した割引の前提条件)は、KDDI側の発表を読み解いたauひかりプラスの料金・auひかりとの違い・注意点で詳しく解説しています。

BIGLOBE光プラスの料金|毎月かかるものをすべて足すといくらか

BIGLOBE光プラスの料金は、公表されている月額料金だけを見ると実際の負担より安く見えます。ここでは毎月の料金と初期費用を分けて、請求される金額そのものを確認します。

毎月かかる料金

まず、BIGLOBEが公表している基本の月額料金です。いずれも2年契約・税込です。

BIGLOBE光プラスの月額料金(ネット利用料のみ、2年契約・税込)

住まい 1ギガ 10ギガ
ホーム(戸建て) 5,720円 6,380円
マンション(集合住宅) 4,642円 6,380円

ただし、実際に請求されるのはこの金額だけではありません。ハイブリッドホームルーターのレンタル料858円は必須で、さらにWi-Fiパック770円も実質的に前提の料金設計になっています(理由は後述します)。この2つを足したものが、毎月の現実的な支払額です。

ネット+Wi-Fiパック+ルーターを合計した月額(税込)

プラン 内訳 合計
マンション 1ギガ 4,642円+770円+858円 6,270円
ホーム 1ギガ 5,720円+770円+858円 7,348円
10ギガ(ホーム・マンション共通) 6,380円+770円+858円 8,008円

※新規申し込みの場合、開通後24カ月は工事費の分割分(戸建て1,650円/マンション1,100円)が上乗せされ、同額が割り引かれます。

初期費用

初期費用としてサービス登録料4,950円がかかります。工事費は住まいと申し込み方法で変わります。

BIGLOBE光プラスの初期費用(税込)

申し込み方法 工事費 実質負担
新規(戸建て・派遣工事あり) 1,650円×24回(39,600円) 実質0円
新規(マンション・派遣工事あり) 1,100円×24回(26,400円) 実質0円
新規(派遣工事なし) 3,300円 実質0円
転用・事業者変更 原則不要 0円

※工事費の「実質0円」は、24カ月かけて同額をネット利用料から割り引く方式です。途中解約すると割引が止まり、残額が一括請求されます。

キャッシュバックと特典|合計83,000円だが、条件が2つある

BIGLOBE光プラスのキャッシュバックは2回に分けて支給されます。全員がもらえる分と、クーポンコードを入力した人だけがもらえる増額分です。

BIGLOBE光プラスのキャッシュバック(2026年9月17日~)

内訳 10ギガ 1ギガ 支給時期
全員対象 55,000円 45,000円 12カ月目
クーポンコード「PLS」で増額 28,000円 28,000円 24カ月目
合計 83,000円 73,000円 -

※ホーム・マンション共通。支給時期は光回線工事完了の翌月を1カ月目として数えます。「ワイヤレス」はキャッシュバック特典の対象外です。

キャッシュバックで押さえるべき条件は2つあります。

1つ目はクーポンコード「PLS」の入力です。申し込みフォームでこのコードを入れないと、28,000円の増額分は支給されません。申し込みを確定する前に、確認画面で反映されているかを必ず見直してください。

2つ目は受け取り手続きです。キャッシュバックは自動では振り込まれず、対象月の月初2日目から45日以内に手続きが必要で、過ぎると無効になります。支給が12カ月目と24カ月目に分かれているため、手続きは2年後まで2回残ります。契約した時点で両方の時期をカレンダーに記録しておきましょう。

このキャッシュバックは、回線新規だけでなく事業者変更・転用でも同額が対象です。一方、工事費の実質無料特典は新規申し込みのみが対象です(転用・事業者変更はそもそも工事費がかかりません)。

他社からの乗り換えなら「乗りかえスタートサポート」も

他社サービスから乗り換える場合、「auひかりプラス 乗りかえスタートサポート」で他社違約金相当額として最大30,000円が還元されます。内訳は最大10,000円の一括還元と、1,000円×最大20カ月の分割還元で、いずれもau PAY残高へのチャージです。現金振込ではない点に加えて、Wi-Fiパックの申し込みと別途の申請が条件である点に注意してください。

特典をすべて足した「特典総額」

キャッシュバック、工事費相当額の値引き、乗りかえスタートサポートをすべて合計すると、BIGLOBEが案内している特典総額は次のようになります。

BIGLOBE光プラスの特典総額(税込)

プラン 工事費相当額の値引き 特典総額
ホーム 10ギガ 最大39,600円 最大152,600円
ホーム 1ギガ 最大39,600円 最大142,600円
マンション 10ギガ 最大26,400円 最大139,400円
マンション 1ギガ 最大26,400円 最大129,400円

※特典総額はキャッシュバック+工事費相当額値引き+乗りかえスタートサポート(最大30,000円)の合計で、すべての特典に適用条件があります。工事費の値引きは新規申し込みのみ、乗りかえスタートサポートは他社からの乗り換えのみが対象のため、全員がこの金額を受け取れるわけではありません。

開通までの間の料金

BIGLOBE光プラスはルーターが届いた日からau 5G回線で使えますが、その期間の料金は「ひかり準備割」で軽くなります。BIGLOBEは、ネット利用料4,642円/月とハイブリッドホームルーターレンタル料858円/月を5G開通月は無料、翌月から最大3カ月間割引と案内しています。工事待ちが長引いてこの期間を超えると、5カ月目以降は割引の対象外です。

スマホとのセット割

au・UQ mobileのスマートフォンとセットにすると、「auスマートバリュー」または「UQ mobile自宅セット割」でスマホ側の料金が毎月最大1,100円割引になります。割引されるのは光回線ではなくスマホの利用料である点は、従来のauスマートバリューと同じです。適用条件はauスマートバリューの適用条件と割引額で確認してください。

BIGLOBE光プラスとビッグローブ光、どちらを選ぶべきか

同じBIGLOBEの光回線でも、この2つは性格がかなり違います。月々の支払いで比べると、差ははっきりしています。

BIGLOBE光プラスとビッグローブ光の比較(税込)

項目 BIGLOBE光プラス ビッグローブ光
回線 光回線+au 5G(NTT東西・KDDI) 光コラボ(NTT東西)
戸建て1ギガの月額 7,348円
(5,720円+Wi-Fiパック+ルーター)
5,478円(3年プラン)
マンション1ギガの月額 6,270円
(4,642円+Wi-Fiパック+ルーター)
4,378円(3年プラン)
10ギガの月額 8,008円
(6,380円+Wi-Fiパック+ルーター)
6,270円(2年プラン)
マンションの10ギガ 全国で案内あり 設備状況による
開通工事を待つ間 au 5G回線で使える 使えない
契約期間 2年(自動更新) 1ギガ3年/10ギガ2年
契約解除料 3,102円 3,000円~4,620円
ルーター 専用機のレンタル必須(858円/月) 市販ルーターでも可

※ビッグローブ光の契約解除料は、マンション1ギガ3,000円・ファミリー1ギガ4,100円・10ギガ4,620円(いずれも不課税)。

月額だけを見ると、BIGLOBE光プラスのほうが毎月1,700円~1,900円ほど高くなります。差の正体はほぼルーターレンタル料858円とWi-Fiパック770円で、この2つは「便利さの上乗せ」というより、このサービスを使うための必要経費です。

ただしBIGLOBE光プラスはキャッシュバックが大きいため、契約期間の2年で見ると差は縮みます。10ギガの場合、月額8,008円×24カ月=192,192円からキャッシュバック83,000円を引いた2年間の実質負担は109,192円、1カ月あたりにならすと約4,550円です。月額の差だけで判断すると、この点を見落とします。

一方でビッグローブ光のキャッシュバックも時期によって金額が変わるため、両者を突き合わせるときはビッグローブ光のキャンペーンで最新の条件を確認してください。それでもBIGLOBE光プラスを選ぶ決め手になるのは、金額よりも、ビッグローブ光では解決できない事情があるかどうかです。

BIGLOBE光プラスが向いている人
  • マンションに住んでいて10ギガを使いたい人
  • 引越し直後・新築で、工事を待たずに今すぐネットが必要な人
  • au・UQ mobileユーザーで、auひかりがエリア外だった人
  • 在宅勤務などで回線が止まると困る人(au 5Gへの切替機能がある)
ビッグローブ光のままで十分な人
  • 月額をできるだけ抑えたい人
  • すでに使っているWi-Fiルーターをそのまま使いたい人
  • 1ギガで足りていて、10ギガにする予定がない人
  • 光電話やセキュリティ機能を必要としていない人

なお、ビッグローブ光そのものの評判や料金の詳細はビッグローブ光のデメリットと評判で、10ギガの提供条件はビッグローブ光10ギガで解説しています。

BIGLOBE光プラスを申し込む

クーポンコード「PLS」の入力で、キャッシュバックは合計最大83,000円。提供可否は住所・建物の設備状況で変わるため、まずは公式サイトでエリア判定をしてください。

スマホのキャリア別・おすすめの光回線

光回線のセット割は、光回線側ではなくスマホ側の料金が安くなるしくみです。割引額は毎月最大1,100円と小さくないため、契約中のキャリアに合わせて選ぶのが基本になります。BIGLOBE光プラスが有利なのは、au・UQ mobileを使っている人です。

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おすすめポイント

ドコモやソフトバンクを使っている場合、BIGLOBE光プラスを選んでもスマホ代は安くなりません。その場合は同じ系列の光回線を選んだほうが、月々の総額では有利になります。

申し込む前に確認したい4つのこと

1. Wi-Fiパック770円は、実質的に必須と考える

Wi-Fiパックは名目上は任意のオプションですが、Wi-Fi 7の目玉である6GHz帯を使うにはWi-Fiパックの申し込みが必要です。Wi-Fi 7対応を期待して契約するなら、770円は避けられないコストになります。Wi-Fiパックには6GHz帯のほか、宅内ネットワークを守る「ホームネットワークプロテクション」、迷惑電話ブロックに対応した電話サービス、公衆Wi-Fi、着信転送が含まれます。

2. ルーターレンタル料858円は解約まで続く

ハイブリッドホームルーターは専用機で、レンタル料858円/月に終わりがありません。市販ルーターへの置き換えもできないため、10年使えば10万円を超える固定費になります。「ルーターを買い替えなくていい」というメリットと、「返却するまで払い続ける」というデメリットは表裏一体です。解約時に未返却だと別途費用も発生します。

3. キャッシュバックの受け取り手続きが2年後まで残る

前述のとおり、キャッシュバックの支給は12カ月目と24カ月目に分かれ、それぞれ45日以内の手続きが必要です。光回線のキャッシュバックで最も多い失敗がこの手続き忘れで、BIGLOBE光プラスの場合は2年後にもう一度思い出す必要があるぶん難易度が上がります。案内は申し込み時に登録したメールアドレスに届くため、普段使っているアドレスで登録しておくことも実務的には重要です。

4. BIGLOBEあんしんパックは、あとから追加できない

端末のウイルス対策と修理・交換をまとめた「BIGLOBEあんしんパック」(月額968円)は、回線と同時に申し込む必要があり、あとからは追加できません。契約開始月とその翌月の最大2カ月が無料になる特典が案内されています。すでに他社のセキュリティソフトや家電の延長保証に入っている場合は、重複しないか確認してから判断してください。

「全国で最大10Gbps」はあくまで案内上の表現です。実際に契約できるか、どの回線・どの速度になるかは地域・建物・設備状況によって異なります。申し込み前に必ず公式サイトの提供エリア判定で確認してください。

BIGLOBE光プラスに関するよくある質問

別のサービスです。ビッグローブ光はNTT東日本・西日本の光回線を借りて提供する光コラボレーションで、BIGLOBE光プラスは光回線とau 5G回線を1台のハイブリッドホームルーターにまとめたサービスです。BIGLOBE光プラスは開通工事を待たずにau 5G回線で使い始められる点と、戸建て・マンションともに全国で最大10Gbpsが案内されている点が違います。一方で、ハイブリッドホームルーターのレンタル料858円/月が必須となるため、月々の負担は上がります。

そう考えて差し支えありません。BIGLOBEの光回線サービス一覧ではBIGLOBE光プラスが先頭に「おすすめ」として掲載され、あわせてBIGLOBEは「2026年9月30日(水)をもって、BIGLOBE光 auひかり公式ページからの新規受付終了を予定しております」と案内しています。つまりBIGLOBEにおけるau系の窓口は、auひかりからBIGLOBE光プラスへ移る流れです。ただしビッグローブ光(光コラボ)の販売が終わるという案内は出ていません。

2回に分けて支給され、合計は10ギガが83,000円、1ギガが73,000円です。1回目は全員対象のキャッシュバック(10ギガ55,000円/1ギガ45,000円)で、光回線工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目。2回目はクーポンコード「PLS」による増額分28,000円(10ギガ・1ギガ共通)で、24カ月目です。いずれも受け取りには別途手続きが必要で、手続き期間は対象月の月初2日目から45日間です。2年後まで手続きが残る点に注意してください。なお「ワイヤレス」はキャッシュバック特典の対象外です。

申し込みフォームのクーポンコード入力欄に「PLS」と入力します。このコードを入れないと、24カ月目の28,000円は支給されません。入力を忘れたことにあとから気づいても、申し込み後の追加は基本的にできないと考えておいてください。申し込みを確定する前に、入力内容の確認画面でクーポンコードが反映されているかを必ず見直しましょう。

できません。BIGLOBE光プラスは専用のハイブリッドホームルーターを前提にしたサービスで、レンタル料858円/月は必須です。光回線とau 5G回線の切り替え、Wi-Fi、電話機能がこの1台にまとまっているためです。市販ルーターに置き換えて858円を浮かせる、という使い方は想定されていません。

事業者変更という手続きで乗り換えられます。BIGLOBEは他社の光コラボレーションからの事業者変更を受け付けており、工事費は不要と案内しています。手順としては、契約中のプロバイダーで事業者変更承諾番号を取得し、その後BIGLOBEに申し込みます。ただし現在のビッグローブ光に契約期間が残っている場合、契約解除料は別途かかります。乗り換えの前に、今の契約の更新月を確認してください。

契約解除料は3,102円です。2年単位の自動更新で、24カ月目とその翌月・翌々月の3カ月間に解約すれば契約解除料はかかりません。注意したいのは工事費のほうです。新規申し込みの工事費は最大24カ月かけて同額を割り引く「実質0円」の形なので、途中で解約すると割引が止まり、分割払いの残額が一括で請求されます。

au 5G回線だけで使う「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス ワイヤレス」が用意されています。光回線が引けないと分かった場合にこちらへ変更することも想定されています。ただしワイヤレスはキャッシュバックの対象外である点と、5G通信のサービスエリア内でも実際の電波状況によっては4G LTEやWiMAX 2+での接続になる場合がある点は押さえておいてください。

まとめ

BIGLOBE光プラスは、BIGLOBEが現在いちばん前に出している光回線メニューです。auひかりの新規受付終了が予定されていることからも、BIGLOBEにおけるau系の受け皿がこちらに移ったことが分かります。

ただし「主力だから自分にとっても最適」とは限りません。ハイブリッドホームルーターのレンタル料858円とWi-Fiパック770円が乗るぶん、月々の支払いは従来のビッグローブ光より1,700円ほど高くなります。合計83,000円のキャッシュバックでその差はかなり埋まりますが、受け取るにはクーポンコード「PLS」の入力と、12カ月目・24カ月目の2回の手続きが必要です。

結論として、マンションでの10ギガ、工事を待たずに使えること、au 5Gへの切替のいずれかに具体的な必要性がある人には払う価値のある差額です。そうでなければ、ビッグローブ光のほうが素直な選択になります。

他社も含めて比べたい場合は、光回線の月額料金ランキングで相場を確認したうえで判断してください。

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Kotaro Nishikawa

Kotaro Nishikawa 比較エキスパート

セレクトラでは主に電気・都市ガスの記事を担当(インターネット・格安SIMも少し)。光回線については、主要11事業者・19プランの実質料金データベースの設計・更新と、比較ツールの算出条件の策定を担当。映像制作会社で動画撮影・編集の「いろは」を習得。その後、システム制作会社でスマホアプリの開発や、エンタメコンテンツの制作、海外販売など様々な業態を経験。常に新しいものを追いかけるのが好き。北海道出身。3児の父。

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