1年間無料を逃した人もチャンス!
楽天モバイルの3カ月プラン料金無料キャンペーン開始

  • 3カ月スマホ料金が無料!(1人1回線1度のみ)
  • 無料期間後もデータ使用量が1GBまでなら無料!
  • 光回線楽天ひかりもあわせて使えば1年間光回線代がゼロに(詳細

スマホの解約 - 自動更新・定期更新とは?

スマホの解約 - 自動更新・定期更新とは?
スマホの解約 - 自動更新・定期更新とは?

大手キャリアのスマホの契約では”自動更新”や”定期更新”という契約条件が一般的です。大手キャリアのスマホやタブレットの解約の際に必ず登場するこの契約条件。よく理解をしておきましょう。

  • 大手キャリアのスマホ・タブレットで採用されている「自動更新」。"最低契約期間"ではありません。
  • 格安SIMなら「自動更新プラン」から解放されます。 "しばり"がないのが格安SIMのいいところ。
ニュース・キャンペーン情報

格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

  • 最大1万円キャッシュバック(au・povo以外からの乗り換え)
  • でんき割セット開始!auでんきUQでんきと一緒に使うと、3GB990円
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

スマホ・タブレットの「自動更新契約」とは? - 何が面倒なのか

自動更新プランは契約期間が自動的に更新される

自動更新プランとは、大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)でスマホ・タブレットの契約をする際に出てくる契約条件です。たいてい、どこでも"2年"の自動更新が採用されています。

2年自動更新プランで契約をすると、契約をスタートしてから2年目に、自動的にさらに2年契約期間が延びるというものです。

もともとすぐに契約をやめるつもりはないし、別に契約期間が延びるだけならば、「自動更新プラン」は私にとっても何も問題ない、と思われる方もいるでしょう。

でも、このスマホの「自動更新」には厄介なところがあるのです。

自動更新プランは”更新月”に解約しないと解約金がかかる

このスマホやタブレットの契約に採用される自動更新プラン、解約がしたくなった時に、面倒で、ユーザーにとってメリットが何もないしくみです。

というのも、自動更新プランでは、”更新月”に解約をしない限り、何年契約をしていても解約金を支払わなくてはいけないのです。この”更新月”は、契約をした日から2年後(24カ月後)に1か月間、もしくは翌月も含めてトータル2か月間のみです。解約金を払わずに解約をしたいぷらなら、この限られた期間に解約をしなくてはならないのです。

この”更新月”を逃してしまうと、「自動更新」プランですから、すでに解説の通り、契約が2年自動的に更新されてしまいますから、次の更新月までまた2年間待たなくてはいけないのです。

名称は違えど自動更新。

各キャリアでは、自動更新にそれぞれ違う名称をつけていますが、どれも契約期間が自動に更新され、更新月に解約しない限り違約金がかかる仕組みである事は同じです。

  • ドコモ・・・2年定期更新
  • au・・・2年契約(誰でも割)
  • ソフトバンク・・・2年契約(自動更新)

自動更新プラン以外選べないのか?

自動更新って契約者にとっては自由度の低い、不便な契約条件ですよね。このため、この自動更新プランは”しばり”と呼ばれています。

ただし、この自動更新プランは実は強制ではありません。3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、自動更新でないつまり”しばり”のないプランも選べるようになっています。

しかしながら、契約者はみな自動更新プランを選んで契約します。というのも、”しばり”のないプランを選ぶと、月額料金がうんと高くなるためです。

表面的には選べるようにはなっているものの、実際には料金に差をつけて”選べないようなしくみ”が作られているわけです。これはどこのキャリアでも共通しています。

実際に、ドコモの各プランを、2年定期更新なしと2年定期更新ありではどれくらい基本料金が違うか分かるように一覧にしました。これだけ月額料金に差があればだれでも、”2年定期更新あり”を選びますよね。

ドコモの”2年定期更新なし”は基本料金が高いため”あり”を選ぶ人がほとんど
Docomo プラン名 基本料金
2年定期更新あり 2年定期更新なし
ドコモカケホーダイプラン(スマホ/タブレット) 2,700円 4,200円
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブレット) 1,700円 3,200円
シンプルプラン(スマホ) 980円 2,480円

解約金を払わずに解約する方法はあるのか?

大手キャリアの設定している、親切とはいえない「自動更新契約」。なんとか更新月でなくても解約金の支払いなく解約することができないか、と誰もが思うはず。しかしながらこれは契約条件に盛り込まれており免れることはできません。

海外赴任や留学で日本を離れるなどやむを得ない事情でどうしてもスマホ・タブレットを解約しなければならなかったとしても、この”更新月”を逃してしまうと、解約金を払わなくてはならないのです。

でも、もし次のスマホ契約は格安SIMにしようと思っているならば、解約金を払ってもその分を取り戻せるくらい、格安SIMの料金は安く設定されていますので、更新月がかなり先なら、解約金をはらってでも乗り換えた方がトータルでは安くすませることができる事もあるので検討の価値ありです。

インターネット契約にも自動更新が採用されている ちなみにこの自動更新のしくみ、光回線などのインターネット契約にも採用されています。これからもし、光回線の契約を考えているならば、自動更新のないインターネット契約も存在しますから、そのようなところも含めて比較してみると良いでしょう。インターネット契約はキャッシュバックキャンペーンも充実しています。

格安SIMは「自動更新なし」は本当なのか。

格安SIMには「自動更新」がないと言われていますが、これはほぼ間違いなく本当といえます。格安SIMの中でもほんの数社は、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のように自動更新を条件にしているところ(UQモバイルY!mobile)がありますが、あとは、”自動更新プラン”を適用しているところはありません。

スマホ・タブレット代が安い、という大きなメリットに加えて、"格安SIMは自動更新がない"という、よりユーザーに寄り添った契約条件を設定しています。なぜ、大手キャリアから格安SIMへの契約の切り替えが増え続けているのか納得です。

おすすめSIM会社

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

通信品質トップクラス。新プラン「シンプルプラン」では、家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GBなら月額990円に(税込)。

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

ドコモ回線の通信品質No1。音楽配信サービスでのデータ使用がカウントされないMusicカウントフリーかけ放題オプションなど充実のサービス。OCN光利用者なら月々220円引き

Youtubeなどの動画やApple Musicといった音楽配信サービスでのデータの使用がカウントされない「エンタメフリー・オプション」が特徴。

人気・おすすめ記事

更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
インターネットのお申し込みに関するご相談は03-4578-9656セレクトラのらくらく窓口まで。