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フレッツ光・NTT東日本 - インターネット事業者解説

インターネット回線・NTT - フレッツ 光
インターネット回線・NTT - フレッツ 光 インターネット回線・NTT フレッツ 光
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フレッツ光は、NTTの提供する光回線のサービス名。光回線といえば「フレッツ光」とも呼べるほどシェアは一番。通信最大手のNTT東日本とその光回線フレッツ光に関して解説します。

  • 「フレッツ光」はNTTの提供する「光回線」の名前です。
  • フレッツ光と光回線インターネットについて確認してみましょう。
インターネット回線徹底解説・フレッツ光NTT東日本

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NTT東日本ってどんな会社?

ご存知の通り、NTTはNTT東日本とNTT西日本があり担当する地域により2社に分かれています。

どちらも同じ、NTTグループの一企業です。NTTの正式名称は、日本電信電話株式会社と言います。

フレッツ光のNTT東日本ってどんな会社?

NTTは、元国営で現在も国の出資を受けている、日本の通信事業の最大手です。日本の通信事業を引っ張ってきた会社です。

その歴史は明治時代にスタートし、第二次世界大戦後に日本電信電話公社という公社になりました。その後1985年に民営化されました。この民営化の時点までは、日本電信電話公社が電話や通信業務を独占していました。

NTTは東日本と西日本と、東西に分かれてその事業を継承し、電話回線の維持や通信事業などを行っています。

また元公社で国の出資を受けている事もあり、日本のIPネットワークを構築したり、光回線ケーブルを日本全国に敷設したり、インフラの発達に深く関わっています。

光回線ケーブルを日本全国に張り巡らせたのもNTTなのです。

NTT東日本とNTT西日本西日本はこの光回線ケーブルを使って、独占に近い形で光回線サービスを提供していましたが、2015年2月から、希望する全てのインターネット事業者へ卸売りするサービスを始めました。これが、光コラボと呼ばれるものです。

NTT東日本のインターネット各種プラン

NTT東日本に主な回線プランやオプションプランには、以下のようなものがあります。

NTT東日本のインターネット各種プラン
フレッツ光
プラン名
概要
フレッツ光 ネクスト
ギガファミリータイプ
  1. 一戸建て住宅向けの料金プランです。
  2. 今までの光回線インターネットの良い特徴をそのまま引き継いで、さらに利便性や安定性、信頼性をさらに向上させた、フレッツ光の新しいプランです。
フレッツ光 ネクスト
ギガマンションタイプ
  1. マンションやアパートなど集合住宅向けの料金プランです。
  2. 今までの光回線インターネットの良い特徴をそのまま引き継いで、さらに利便性や安定性、信頼性をさらに向上させた、フレッツ光の新しいプランです。
ギガらくWi-Fi(ベーシック・ハイエンド)
  1. ギガらくwi-fiは、ショップなど向けのWi-Fiアクセスポイントの装置を設置するプランです。
  2. ハイエンドプランは機能がたっぷり詰まっています。
  3. ベーシックプランは、SOHOなど小規模事業主向けです。
フレッツ光
ライトファミリータイプ
  1. 一戸建て住宅向けの料金プランです。
  2. 基本料金が安くて使った分だけ支払う事の出来る、フレッツ光の新しいプランです。
フレッツ光
ライトマンションタイプ
  1. マンションやアパートなど集合住宅向けの料金プランです。
  2. 基本料金が安くて使った分だけ支払う事の出来る、フレッツ光の新しいプランです。
フレッツ光・
ひかり電話
  1. ひかり電話」は、フレッツ光を利用したIP電話です。
  2. フレッツ光を利用していれば、誰でも申し込めます。
フレッツ光・
ひかり電話エース
  1. 「ひかり電話A(エース)」は、フレッツ光を利用したIP電話です。
  2. 「ひかり電話(通常プラン)」よりも、サービスに含まれている内容が充実しています。
フレッツ光ネクスト
ひかり電話オフィスタイプ
  1. 「ひかり電話オフィスタイプ」は、フレッツ光を利用したIP電話です。
  2. フレッツ光の法人向けのひかり電話のオプションプランです。
フレッツ光ネクスト
ひかり電話オフィスA
  1. 「ひかり電話オフィスタイプA(エース)」は、フレッツ光を利用したIP電話です。
  2. フレッツ光の法人向けのひかり電話のオプションプランです。
  3. 「ひかり電話オフィスタイプ」よりも、サービスに含まれている内容が充実しています。

フレッツ光とは?

NTT東日本・フレッツ光とは?

フレッツ光は、NTTの提供する光回線の名前。「光コラボ」が可能になる前は、まずは光回線をNTTと行い、さらにプロバイダーとプロバイダー契約を行う必要がありました。

フレッツ光とは、NTTの提供する光回線のサービス名です。「NTTの提供する光回線」=「フレッツ光」ということになります。当然、NTT以外の光回線を契約する場合は、その光回線名は「フレッツ光」とは異なります。

ちなみに、フレッツという言葉は、もともNTTの提供しているインターネットサービスに使用されている名称であり、「フレッツ・ADSL」といったADSLインターネット接続サービスも存在していました。(現在は、フレッツADSLのサービスは新規契約の受付を終了しています。ADSL接続を希望する場合は、ソフトバンク提供のYahoo! BB ADSLなどを申し込む必要があります。)

NTT東日本では、「フレッツ 光ライト」「フレッツ 光ネクスト」と「Bフレッツ」の3つが、フレッツ光、つまり光回線のサービス名となっています。

実際に光回線でインターネットをしたい場合は、「フレッツ光」の契約をNTT東日本で行うだけでは足りず、「プロバイダー接続契約」も必要です。

ただし、2015年の光コラボ」システムの登場以降は、別々に契約をしなくても、プロバイダーが1つの窓口となり、「光回線」と「プロバイダー節約」をセットで契約できるようになりました。

「フレッツ光の契約」と「プロバイダーとの契約」をバラバラに行うよりも、料金も安くなり、管理も簡単になることから、「光コラボ」の契約に切り替える(転用)人が増えました。

光回線とプロバイダーがセットになった光コラボ

かつては、フレッツ光をNTTと契約して、プロバイダー契約を他のプロバイダーと契約する必要がありました。つまり、インターネットが実際にできるようにするためには、2社としなければならなかったのです。

今は、プロバイダーをワンストップの窓口として光回線(フレッツ光)とプロバイダー契約がセットになったプランを契約できるようになりました。これを光コラボといいます。

フレッツ光とプロバイダーを別々に契約するよりも月額料金が安くなるので、今までフレッツ光とプロバイダーを別々で契約していた人は「転用」という形で、初めて光回線を契約する人は最初から光コラボのプランを選んで契約しています。

光コラボを提供をするプロバイダーは日本全国たくさんありますが、参考として一部を紹介します。

光コラボを提供するプロバイダー
OCN光
  • 業界シェアNo.1のOCN
  • NTT系企業
ぷらら
  • NTT系企業
  • 契約期間や解約金のしばりがない
So-net光
  • シェアNo.2
  • ソニー系企業
excite光  
  • 月額料金が安い。
  • 契約期間や解約金のしばりがないプランを提供。
DTI 光
  • 月額料金が安い。
  • 契約期間や解約金のしばりがないプランを提供。
ソフトバンク光
  • 光電話をオプションでつければスマホ代が割引になる。
  • 家族がみなソフトバンクを契約しているならば。

auひかりとかは光コラボじゃないの? auひかりも光回線とプロバイダーがセットになっているプランです。でもauひかりの光回線はKDDIの敷設した光回線で、NTTの光回線、つまりフレッツ光ではありません。光コラボとは、フレッツ光を使用したプランなのです。
他にも、1都6県限定にサービス提供するNURO 光などもフレッツ光ではない光回線を使用しています。

フレッツ光NTT東日本の評判・口コミは?

インターネット回線、NTT東日本、フレッツ光の評判はどうでしょうか?

口コミサイトを覗いてみると、金額が高い!、夜間遅くなる、サービスは丁寧、という口コミが多かったです。

料金に関しては、もしフレッツ光とプロバイダー契約を別々に行っている場合は、光コラボにすることで料金ダウンが可能です。

光回線の種類自体をフレッツ光から他のものに変えたい場合は、フレッツ光を解約し、再度他の光回線(プロバイダーとセットになっています。)の契約をする必要があります。代表的なものとしては、auひかりNURO光(関東エリアのみ)、eo光ネット(関西エリアのみ)がフレッツ光以外の光回線としてあげられます。

さすがのNTTのサービスなのか、回線が使えなくなる、というような致命的なトラブルはほとんどないようです。

NTT東日本の営業エリア

NTT東日本の営業エリアは、文字通り、東日本が中心です。以下の17都道県になります。

静岡県、山梨県などの東海地方は、東日本に位置するものの管轄はNTT西日本の管轄となっています。

NTT東日本の営業エリア北海道地方:北海道
東北地方:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
信越地方:長野県、新潟県