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電力会社・電気料金の正しい選び方をまじめに解説します!

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電力会社が選べるようになりました。一方、電力会社の切り替えに興味があるが、どうやって電力会社・電気料金を選んでよいかわからないという方も多いはず。そんな方のために電力会社・電気料金選び方をガイドします!

電力会社・電気料金の正しい選び方をまじめに解説します!
  • 正しい電力会社選び、電気料金選びのために必要な知識と情報をご紹介!
  • 電力会社の切り替えで変わるのは、「電気料金」だけ!電気そのものは今までと同じです。
  • 電気料金は、「基本料金」と「電力量料金」の合計。今より安い電気料金を探すならここがポイント。

新電力・電力切り替え - こんな誤解していませんか?

電力会社・電気料金の選び方

新電力が担っているのは、「小売り」の部分です。新電力に変えても電気の質には関係がないことが分かります。

新電力電気契約の切り替えに関してよくある誤解をクリアにしたいと思います。電力会社選びの「よく分からない」をまずはスッキリさせましょう。

電気の質は変わらない?供給が不安定にならないの?

電力会社を切り替えて新電力にした場合、電気の供給が不安定になったり、停電になったりすることはないのでしょうか?

このような心配は無用!です。なぜかというと、新電力と電気の契約をしたとしても、発電・送電に関しては発電事業者・送配事業者が今まで通り行っているためです。

つまり、「新電力」が行っているのは電気の「小売り」の部分のみなのです。

このように、電気が需要者のところまで届くしくみを理解していれば、電力会社を変えても電気の供給に影響が起きないことが分かりますね。

電力会社を変えても、電気の質や供給は今まで通りなにも変わりないことをご理解いただけましたでしょうか?

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  • 電力供給の仕組み
  • 電力供給のシステムは、(1)発電部門、(2)送配電部門、(3)小売部門の3つの部門に分けることができます。
     発電部門:水力発電所、火力発電所、太陽光発電所などを運営し、電気を作る部門です。
     送配電部門:発電所から家庭や工場などの電気の消費者までつながる送電線・配電線などの送配電ネットワークを管理する部門です。電力のバランスを調整し、停電を防ぎ、電気の安定供給を守る要となるのもこの部門です。
     小売部門:電気の消費者と直接やりとりをし、料金メニューの設定や、契約手続などのサービスを行う部門です。また、消費者が必要とするだけの電力を発電部門から調達するのも、この部門です。

「電力会社切り替え」で変わるのは電気料金とサービス!

発電・送配電は専門事業者(大手電力会社)が引き続き行い、新たに電気の小売りを専門で行うのが「新電力」ということが分かりました。このため、電力会社を切り替えても、電気そのものは今までと変わらないのですね。

では、電力切り替えで変わるものは、なんでしょうか?それは、「電気料金」と「サービス」です。

新電力は事業の効率化、コスト削減などの企業努力により電気料金を大手電力より安くして消費者にアピールしています。電力自由化により料金も自由に設定できるようになったため、頑張って電気料金を大手電力会社より安くすることが可能なのです。

新電力は信頼できる会社なの?

電力会社選び方?

電力会社選びは決して難しくない!今より安い電気料金を探してみよう!

電気の質も変わらず、電気料金も安いのも理解できた、だけど本当に新電力と電気契約をしても大丈夫なの?と思われている方もいるかもしれません。

電気の小売り「自由化」といえども、誰でも文字のまま「自由に」電気の販売ができるわけではありません。電気の販売者になるには一定の審査(小売り電気事業者の登録)をうけて登録されなければなりません。(登録された会社がどうかは経産省のホームページでも確認できます。)

一定の基準をクリアした会社のみが電気を販売しているのならば安心ですね。

加えて、多くの新電力が再エネの電源開発などに以前より携わっていおり、電気に関して経験がある場合がほとんどです。

このような背景から、十分信頼できる会社が新電力として電気を売っていると考えていいでしょう。

小売り電気事業者の登録とは?
電気の小売り事業を行う会社は、経済産業大臣の登録を受けなければならないこととされています。これは、小売電気事業者が販売を予定している電気の量に見合った供給を確保できているか、契約に際して消費者に対して行うべき説明や書面の交付を適切に行える体制となっているか、消費者からの苦情等を処理する体制が整っているかという点を経済産業大臣や電力取引委員会が審査し、登録を決定しています。

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今より安い電気料金プランを選ぶ方法

電力会社選び方・より安い電気料金プランを選ぶ方法

電気料金選びの第一歩は、今契約している電気料金を知ること!

新電力と電気の契約を行っても大丈夫!ということが分かりました。では続いて今よりも安い電気料金を選ぶにはどうしたらいいのかをご説明します!

電気料金は「基本料金(最低料金)」と「電力量料金(従量料金)」で成り立っています。ですので、「基本料金(最低料金)」と「電力量料金(従量料金)」が今契約している電力会社よりも安いかどうかが安い電気料金を選ぶポイントになります。

基本料金をチェック!

基本料金は最低料金制とアンペア制をとっている電力会社があります。現在の契約している電気料金プランがどのような料金システムになっているか検針票をみてチェックしてみましょう。

ちなみに「最低料金制」はある一定の電気の使用料まで必ずかかる料金で、「アンペア制」は契約するアンペア(10A - 60A)によって基本料金が変わるタイプのものです。

電力量料金をチェック!

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電力量料金は、言い換えると1kWh(キロワットアワー)あたりの電気料金です。電気を1kWh使ったらいくらかかるかということです。当然、この料金単価も今契約している電気料金プランよりも安いものを選べば、今より、電気料金は安くなります。

ただし、この料金単価(円/kWh)を比較するのは少しやっかいです。というのも日本の電気料金は電気の使用量によってこの1kWhあたりの電気料金が変わるためです。電気の使用量が多くなると、この従量料金も増えるのです。(電気料金の3段階制

もし、月々の電気の使用量(kWh)が分かるようであれば、電気料金比較のシュミレーションを使ってみるのも簡単で便利です。何より自分で電気料金を計算しなくていいのがいいですね。

電力会社選びの「失敗」を避ける方法

電力会社選びを失敗しないためにはどうすればいいでしょうか?確認ポイントを見ていきます。

電力会社選びポイント1 - しばりや違約金はないか?を確認

電気料金プランの中には、一年以内に解約をすると違約金や解約金がかかるものがあります。

契約期間と違約金の有無を確認しましょう。特に通信系とのセット割りのある場合は違約金がある場合があります。

また2年契約でさらに電気料金に割引がある場合も同様です。

電力会社選びポイント2 - 電気料金の支払方法は選べるか?を確認

大手電力の場合は、銀行振替、クレジットカード払い、さらに支払い用紙払いと3種類の方法で電気料金を支払うことができました。

新電力の中には、支払い方法がクレジットカードのみというところもありますので、支払い方法に条件がある人は年のためチェックが必要です。

電力会社選びポイント3 - 今より安い電気料金かどうか?を確認

わざわざ電力会社を切り替えたのに、電気料金が今よりも高くなってしまっては面白くありません。

今より電気料金が安くなるかどうか確認しましょう。電気料金比較サイトの内容を確認しつつ、「基本料金」と「電力量料金(1kWhあたりの電気料金)」の2つのポイントをチェックしましょう。

上記の3ポイントを確認したならば、電力会社選びを失敗してしまうことはありません。

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安さだけで電力会社を選んでもいいの?

安い電気料金プランは質に問題がある?

品物を購入する場合、あまりに安い場合は、商品そのもののコストも安い、そのため質も劣るという可能性も考えられます。それでは、電気料金はどうでしょうか? 安い電気料金プランは電気そのものの質に問題があるのでしょうか?安全性に何か問題があるのでしょうか?

すでにご説明の通り、新電力は自身の所有している発電所の電気を自分たちの顧客に販売しているわけではありません。大手電力会社を中心とする電力会社から電気を購入して、販売しているのです。

契約をしようと思っている新電力が発電施設を所有してなくても、新しい会社であっても、電気の質には関係がありません。電力会社を切り替えることで変わるのは、電気料金とカスタマーサービスのみです。

電力会社を変えても、今までと同じ電気を使用することができます。

安い電気料金プランは原発で発電している電気の割合が多い?

安い電気料金プランを契約したからといって、原発で発電した割合が多いということはありません。

というのも水力発電で発電された電気でも風力発電で発電された電気でもすべては全部、変電所に送られ、さらに、またいくつかの変電所を通って、その先の各契約者のところまで届けられているため、いってみればすべの電気は混ざっているのです。

電気が箱に入れて運べるか、発電所からご自宅まで直接電気が届けられでもしない限り、発電の種類を選ぶということはできません。つまり、電気料金と発電方法には関係性はありません。(原子力発電、原発以外の電力会社を選ぶには?

電力会社・電気料金の正しい選び方 - まとめ

数多くの電力会社から正しく契約する会社を選ぶために、必要な知識と情報をご紹介しました。数多くの電力会社が提供する様々なサービスの中からどのような判断基準でサービスを選ぶかは皆様の自由です。

経済的観点からもっとも料金が安そうな会社を選ぶのも良いでしょう。また、直接に電気料金が安くなかったとしても、携帯電話やインターネットの料金が割引されたり、あるいは、カードのポイントがたまりやすくなるなどの特典がある場合もあります。

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もしあなたが、環境問題に興味を持っていて、地球環境に優しい発電方法で発電している電力会社から電気を購入したいということであれば、再生可能エネルギーによる発電を多く取り入れている電力会社と契約するのが良いでしょう。

  • 電力会社の切り替えで変わるのは、「電気料金」だけ!電気そのものは今までと同じです。
  • 今までよりも安い電気料金を選んでも、電気そのままは同じ!
  • 好きな電力会社と契約しても問題ありません。
  • 電気料金を安さで選んでもいいんです!

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