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インターネットプラン、どれを選ぶ?

納得、満足のインターネットプランを見つけましょう。

お引っ越し・新居でのインターネットは光回線に- 光回線のメリット・デメリット

お引っ越し・新居でのインターネットは光回線に-  光回線のメリット・デメリット

お引っ越し・新居でのインターネットは光回線に- 光回線のメリット・デメリット

引っ越し先でのインターネットはやっぱり高速な光回線にしたい。新居での満足・納得の光回線契約を実現させるには?引っ越しで光回線インターネットを使う、メリット・デメリットをみながら考えます。

新居での光回線インターネット開通までのプロセス

新居で光回線使えるようにするまでのプロセスを確認してみます。光回線開通というゴールまでのだいたいの道筋が分かっていると安心ですね。

  1. 契約する光回線事業者(プロバイダー)を決める。
  2. 契約条件(解約金がかかるかなど)を確認してオンラインで申し込む。(契約者・住所・支払い方法を入力。)
  3. プロバイダーが内容を確認
  4. 引越し先での光回線導入工事の日程を決める。
  5. 新居での光回線の工事をしてもらう。(作業員が宅内に入りますので立ち合いが必要。)
  6. 光回線が通り、必要な設定が済んだらインターネットが開通に。

初めて光回線を契約される方は、光ファイバーを引いてもらう工事にとられる時間を見落としがちですので、予定に入れておきましょう。

光回線の工事の方には週末に来てもらうことも可能ですが、通常追加料金がかかります。

「引っ越しで光回線」のメリット・デメリット

やはり通信速度とその安定性が魅力の光回線ではありますが、改めてそのメリットを確認しつつ、理解しておきたいデメリットもチェックしてみましょう。

「引っ越しで光回線」にするメリット

 安定通信速度が安定しており速い。

光回線の最大のメリットは、通信速度が速い事です。

契約するプランにもよりますが、光回線なら最大1Gbps(=1000Mbps)や2Gbpsでの通信が可能です。(ただしこれはベストエフォート:通信規格上の最高接続通信速度のため、実測ではこの速さがでることはない点にご注意ください。)

光回線ならば、ADSL回線とは桁違いのスピードでサクサクとインターネットライフが楽しめます。加えて、光回線ならADSLとは違って収容局からの距離によって速度が左右されることもありません。

今選べるインターネット回線の中では、光回線が最も早く、安定しているので、家族の人数が多い方、またみなそれぞれ高画質動画を楽しみたい人、ストリーミング・サービスで海外ドラマやテレビ番組を楽しみしたい人、オンラインゲームを楽しみたというメンバーが集まっている場合には最も頼もしい回線が光回線となります。

 ひかり電話を利用出来る

引っ越し先でインターネットを光回線にすると、「ひかり電話」をオプションでつける事ができます。光電話にすると、固定電話よりも月額使用料が安く、加えて固定電話同士ならば通話料金が全国どこにかけても距離関係なく3分8円(フレッツ光の場合)というで電話をすることができます。市内電話の料金で北海道から沖縄まで、どこにでもかけられるのは嬉しいですね。

インターネットの回線を使って電話というと、音が途切れたり音質が悪くないか、と心配かもしれません。意外にも、光回線は速度が速く高品質な通信が可能なため、アナログ電話よりクリアで音質も良いとされています。

固定電話もまだまだ使用する、また長距離電話が結構多いという方ならば、光電話を一緒に契約すると電話のための工事も一緒に行ってもらえますから便利です。

「引っ越しで光回線」にするデメリット

 光回線は工事費がかかる

光回線の場合は、光回線用の「線(ケーブル)」を自宅にひく必要があるため、光回線を通す工事が必須です。また、工事には工事費がかかります。工事には立ち合いも必要ですし、工事費も結構かかります。

引っ越しでただでさえ忙しいのに、工事で時間が取られてしまうのは事実です。光回線導入時だけのことではありますが、一応、光回線のデメリットとしてあげておきます。

しかしながら、光ファイバーケーブルという固定回線を使うがために、通信が安定しているという光回線ならでは背景もお忘れなく。

 インターネット開通までの日数がかかる

光回線には工事が必要とご説明しました。工事には作業者が来てもらう必要があります。このため、工事の予約と確認、そして実際の工事など、インターネットを申し込んでから実際に工事が行われるまで、かなり日数がかかります。

引っ越してからすぐに新居でネットが使えるようにしたいのであれば、転入先の住所が分かり次第なるべく早く、遅くとも3週間くらい前までには申し込みをすることをおすすめします。

光回線の場合は、早めの申し込みが引越し先でスムーズなインターネット開始のポイントです。

光回線プランの選び方・アドバイス

引っ越しで光回線インターネットを契約するならしっておきたいメリット・デメリットをチェックしました。

光回線のデメリットとして、回線の工事に費用と時間かかかることをあげました。しかしながら、光回線の工事費は分割で支払うことも可能ですし、工事そのものも開通するまでの間少しの辛抱で、いったんインターネットが開通してしまえば終了で、後は特別なことはする必要はありません。

以前ADSLでインターネットをしていた人は月額料金があがってしまいますが、スピードや回線の安定度も上回ることを考えれば妥当でしょう。得に同時にインターネットを使う人数が多い家庭であれば、やはり光回線が本命であることは変わりません。

それでは、新居で新しく光回線を契約する場合、どのように選べばよいのかみていきます。お引越し先での光回線選びの参考にしてください。

 光回線契約とプロバイダー契約がセットになったものを選ぶ

フレッツ光をNTT(NTT東日本もしくはNTT西日本)と契約してから、プロバイダー契約をする、という手続きは不要です。お引っ越先では「光回線とプロバイダー契約」(通称、光コラボといわれる)が一緒になっているプランを選ぶようにしましょう。

このようなタイプの光回線を選ぶと契約の窓口がプロバイダー、一社になります。そのため、契約も一本化、契約更新のサイクルも1つにまとまるといった事務的なメリットがあります。もちろん、ばらばらに契約するよりも月額料金が安くなるという大きな魅力もあります。

光回線とプロバイダーがセットになっているプラン
OCN 光
  • NTT系企業でインターネットシェアNo.1のOCN
  • 光回線にNTTのフレッツ光を使用しています。(光コラボ)
  • 知名度も実績もあります。

OCN光はおすすめ? - 口コミ・メリット・デメリットを調査

So-net 光 コラボ
  • 光回線インターネットプロバイダーシェアNo.2
  • ソニー系企業で実績もあります。
  • 光回線にはNTTのフレッツ光を使用しています。(光コラボ)

So-net光コラボはおすすめ? - メリット・デメリットを調査

DTI 光
  • 契約期間のしばりがなく、解約金もないレアなプラン。
  • その通信速度に定評があります。
  • 光回線にはNTTのフレッツ光を使用しています。(光コラボ)

DTI光はおすすめ? - メリット・デメリットを調査

 地域限定の光回線も要チェック

サービス提供エリアが限定されているものの、NTTの所有する光回線(フレッツ光)ではない光回線とプロバイダーサービスを提供しているところもあります。

契約から開通、実際の使用は同じく、光回線のインターネットとは変わりませんが、どちらかというと事業者のタイプから選ぶということになります。

光回線とプロバイダーがセットになっているプラン
NURO 光
  • 関東(1都7県)・近畿・東海に限定してサービスを提供しています。
  • ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する下り最大2Gbpsの超高速光ファイバーサービス。
  • 月額料金に無線LANルーターが含まれています。(すぐにワイヤレスでインターネットができます。)
  • 自社の光回線使用しています。

NURO光はおすすめ? - メリット・デメリットを調査

eo 光
  • 関西電力の光回線を使用しています。

 解約条件・解約金もチェックして契約へ

お引越し先で光回線を契約される方は、長いお付き合い(契約)を予定されている方でしょうから、契約時にあえて解約のことまで意識することはないかと思います。しかし、やはり解約の条件なども理解してから契約をするに越したことはありませんし、やはりその方が安心です。

解約の条件や違約金などはご自身の選んだプランや契約先によって異なりますが、一般的に最も多い光回線契約の条件として「2年自動更新」(自動更新という名称が使われていない場合もあります。)があげられます。このプランを選ぶと、2年ごとに契約が自動的に2年更新されます。そして、解約金なく解約できるのが、契約が更新される「更新月」に限定されるというものです。

大きくわけて「自動更新や解約金が全くない光回線プラン」、「最低利用期間がある光回線プラン」、そして「自動更新が条件の光回線プラン」に分かれており、自動更新を採用しているケースが大多数です。

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