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お引っ越し、水道の使用停止を解説

引っ越しするなら、水道局へ使用停止の連絡が必要になります。手続きは主に電話やインターネットで行うことができますが、地域の水道局によっても異なります。水道の閉栓手続きは、なるべく引越し前に行うようにしましょう。


引っ越し前に手続きしよう。水道の使用停止手続き方法

引っ越しの1週間ほど前になったら、水道を止める手続きを行いましょう。水道の使用停止は引越し前に済ませておくのがベストです。使用停止の申し込みは地域の水道局へ連絡します。連絡方法は電話が一般的ですが、水道局によってはインターネットでの手続きを受け付けているところもあります。水道を止めたい場合には、以下の点を伝えましょう。

  1. 契約者氏名
  2. 現住所
  3. 引っ越し先の新住所
  4. お客様番号
  5. 水道の使用を停止する日時

水道のお客様番号が分からない場合は?電気やガスと同じく水道でも個々にお客様番号が割り当てられています。お客様番号は水道の検針票や請求書、領収書などに記載されています。もし検針票などが見つからず、お客様番号が分からない場合には、水道局に電話で確認しましょう。もしくは、お客様番号が分からなくても本人確認などを経て利用停止手続きを進めることもできます。

水道の利用停止手続きは、契約者本人だけでなく代理人でも行うことができます。水道は自治体が事業を行っているため、土日や祝日には申し込みを受け付けていない場合もあります。カレンダーを見ながら十分前もって手続きを行うと良いでしょう。申し込みはできれば余裕をもって引っ越しの1週間前、遅くとも2~3日前までに済ませておくと安心です。

水道の使用停止には立ち会いは必要?

水道を止める際には、原則立ち会いは必要ありません。最後の水道料金を精算するための集金を依頼する場合やオートロックの建物で止水栓を外部から占めることができない場合にのみ、水道局の係の方に立ち会ってもらいます。立ち会いを希望する場合には、都合の良い時間帯をインターネット予約か電話で伝えましょう。

基本的に水道局の方の立ち会いは必要ありませんが、引っ越しの日になったら最後に蛇口がしっかり閉まっているかを確認してから家を出るようにしましょう。室内だけでなく片付けで使用した屋外の蛇口なども忘れずに確認することが大切です。少しずつでも水が出ていると、その後追加料金が発生することも考えられます。

引っ越し前、最後の水道料金の精算方法は?

引っ越しした月の最後の水道料金は、毎月かかる基本料金と使った分の従量料金を日割して計算します。日割した分の水道料金は次の支払い方法から選択できます。水道局によって支払い方法が限定されてしまう場合もありますので、停止の申し込みを行う際に忘れずに確認するようにしましょう。

退去時:水道料金の支払い方法

  • 家の退去時に集金に来てもらう・・・水道局の方に訪問してもらい、現金で精算する方法です。集金依頼の場合には、使用停止のために立ち会いが必要ということになります。
  • 請求書を送付してもらう・・・最後の水道料金の請求書を新居に送付してもらい、後日支払いをする方法です。
  • 口座振替・クレジットカードで支払う・・・これまで水道料金を口座振替やクレジットカードで支払っていた方は、そのままの方法で最後の水道料金も支払いが可能です。水道局によっては口座振替やクレジットカード支払いを受け付けていないところもあります。
退去時:水道料金の支払い方法
家の退去時に集金に来てもらう 水道局の方に訪問してもらい、現金で精算する方法です。集金依頼の場合には、使用停止のために立ち会いが必要ということになります。
請求書を送付してもらう 最後の水道料金の請求書を新居に送付してもらい、後日支払いをする方法です。
口座振替・クレジットカードで支払う これまで水道料金を口座振替やクレジットカードで支払っていた方は、そのままの方法で最後の水道料金も支払いが可能です。水道局によっては口座振替やクレジットカード支払いを受け付けていないところもあります。

水道料金の支払いが後日になる場合には、引っ越しの時にスマホやデジカメで水道メーターの数値を記録しておくと安心です。退去時の水道メーターを記録しておくことで、引っ越し後に無断で第三者が水を使った場合でも過剰な水道代の請求を拒否することができます。

停止の手続きをしてしまったら、水道はもう使えない?

利用停止手続きの申し込みを行っていても止水栓が閉まっていなければ、水道はそのまま使うことができます。当初の引っ越し予定が伸びてしまい、申し込みをしていた使用停止日時を超えてしまってもすぐに水道が使えなくなることはありません。

しかし、水道メーターが回ってしまうほど大量の水を使ってしまうと追加料金を請求されることも考えられます。例えば、東京都水道局では1立方メートル、つまり1000Lの水を使用するごとに従量料金が加算されます。使用停止日時を過ぎている場合には、水道の利用をトイレや掃除など必要最小限にとどめましょう。

水道の使用停止手続き、忘れてしまった場合は?

手続きを忘れてしまった場合には、気付いた時点ですぐに使用停止の連絡を旧住所の水道局へ行いましょう。水道の利用停止は水道局によってはインターネットでも受け付けていますが、緊急の場合ですので、電話連絡がおすすめです。

気になる水道料金ですが、手続きをせずにそのままにしていると水道の基本料金が発生してしまう可能性があります。水道の基本料金はメーターの口径によって決まるため、水の使用量とは関係ありません。そのため、水を使っていなくても基本料金は請求されてしまうのです。水道の利用停止はなるべく引越し前に申し込むようにし、もし忘れてしまったら気付いた時点ですぐに旧住所の管轄水道局へ連絡してください。

引っ越しに伴う水道の使用停止:まとめ

引っ越しするときの水道の利用停止について流れをまとめました。水道を止める手続きは引っ越し前に住ませておくのが最善です。土日、祝日は手続きを受け付けていない水道局もありますので、カレンダーを確認しながら手続きを進めましょう。

  1. 引っ越しの1週間~3日前までに水道局へ使用停止の申し込みを行う
  2. 引っ越す前にすべての水道の蛇口がしっかり閉まっているかを確認する
  3. 集金を依頼した場合には引越し当日、それ以外は後日最後の水道料金を精算する
  4. もし使用停止手続きを忘れていたら、気付いた時点ですぐに旧住所の水道局へ電話連絡する
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