プロパンガスのお引越し - 解約方法は?

プロパンガスのお引越し - 解約方法は?

プロパンガスのお引越し - 解約方法は?

お引越しでプロパンガス(LPガス)の解約が必要になった方、プロパンガスの解約に必要な手続きと注意点をチェックしましょう。

  • プロパンガス(LPガス)解約では、ガス会社の方に来てもらい閉栓してもらう必要があります。早めに販売店に連絡しましょう。
  • プロパンガス(LPガス)の解約時、契約年数によっては違約金が発生するケースがあります。詳しく説明します。

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プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約方法

お引っ越しの際は、電気インターネット、水道と同様に、プロパンガス(LPガス)の解約も必ず行わなければなりません。

LPガスの停止には作業が必要。早めに連絡を。

いつまでに解約の連絡をしなければならないかは、契約しているプロパンガス(LPガス)販売店によって多少異なりますが、「1週間前までには連絡すること」としているガス会社が多いと言えます。ただし、以下の理由から、なるべく早め、引っ越しの2週間~10日前頃までLPガス会社に解約(停止)の連絡を行っておくことをおすすめします。

というのも、LPガスの使用停止の手続きには、ガス会社の作業員の方に自宅まで来ていただく必要があります。ガスの閉栓作業を行うためです。したがって、連絡がぎりぎりになってしまうと作業員の方の予定がつかず、希望の日時に使用停止が行えない、ということにもなりかねません。特に、引っ越しが増える3~4月はLPガス会社も繁忙期となるため、引っ越しの日時が決まり次第早めに連絡するようにしましょう。

解約の連絡は電話もしくはインターネットで。

現在は多くのプロパンガス(LPガス)会社が、インターネットからの解約の申し込みを受けつけています。インターネットでの解約を受付をしていないプロパンガス(LPガス)会社の場合は、電話での連絡となります。もちろん、営業所に直接行っても大丈夫です。

解約の連絡をするときには、お手元に検針票を準備しましょう。この検針票もしくは請求書等に記載されている「お客さま番号」が必要となる場合がほとんどだからです。

プロパンガス(LPガス)の解約の際に必要な情報

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約方法

プロパンガス(LPガス)は解約時に閉栓作業が必要です。早めに連絡しましょう。

  • 現在の住所
  • 契約者の名前
  • お客様番号(検針票に記載があります。)
  • 電話番号(携帯電話など、昼間連絡のとれる電話番号)
  • LPガス(プロパンガス)の利用停止希望日・お引越し日
  • 引越し後の住所・連絡先

一戸建てか集合住宅かによってガス周りの構造が違うので、住居の形態を聞かれる事もあります。

繰り返しになりますが、水道の解約や電気の解約と違い、プロパンガスを解約する際には、必ずガス会社の方が現地に赴いて「ガスの閉栓」を行います。基本的に立ち会いは不要ですが、オートロックマンションなどで、作業員の方がガスメーターのある場所まで入れない場合などは立ち会いが必要になります。なお、閉栓作業自体は10分程度で完了します。

引っ越した月のガス料金の支払い方法

引っ越した月のガス料金の支払いは、どうなるのでしょうか。

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違い

プロパンガス(LPガス)の解約の時は閉栓してからガス料金を精算します。

プロパンガス(LPガス)の解約をした月のガス料金は、前回の検針日から解約日(引っ越し日)までのガス料金を日割りして、計算されます

支払い方法としては、ガスの閉栓作業を行う日、つまりプロパンガス(LPガス)の解約当日にその場で清算、もしくは、後日の口座振替、カード払い、新居への請求書送付などがあります。

ただし、LPガス会社によって支払い方法は異なるため、解約の連絡をする際に確認をするのがよいでしょう。

ちなみに、引っ越し先でも同じ販売店とプロパンガス(LPガス)の契約をする場合は、引き続き同じ支払方法でガス料金の支払いをすることが可能です。

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約時の注意点

続いて、引っ越しやプロパンガス会社の切り替えなどで現在のプロパンガス(LPガス)の解約をする時に起こりがちな「違約金」の問題についてご紹介します。

LPガスの工事費・ガス機器代はガス販売店が負担している

新しく家を建てる際、プロパンガス(LPガス)を家に通すためには、ガス管や給湯器などの設備が必要になりますね。プロパンガス(LPガス)を利用している一戸建ての多くで、これらの設備の購入・設置にかかる初期費用をLPガス会社が負担しているケースが頻繁に見られます。

この場合、契約書にはLPガスの「最低契約期間」というのが設定されているはずです。

というのも、LPガス会社は負担した初期費用を毎月のガス料金に上乗せして少しずつ回収しています(このリース契約のようなしくみを無償貸与契約と言います)。短い期間で解約されてしまうと会社が赤字になってしまうので、これを防ぐために契約期間を設定しているのです。

したがって、契約期間中に解約をすると、会社が回収しきれていない初期費用の金額を違約金として支払う義務が出てくるのです。契約期間は、会社にもよりますが10~15年が一般的です。

すべては契約書に記載が。解約の際は契約書をしっかり確認。

そもそも、自分がプロパンガス(LPガス)を使うために必要な設備費用なので自分で支払うのは自然なことですが、LPガス販売店が消費者に対して契約時にこのような違約金としくみにについてきちんと説明していない事も多く、いざ解約をしたい、となったときにガス会社に言われて初めて違約金のことを知る、というトラブルが多く起こっています。

このようなプロパンガス(LPガス)解約のトラブルを避けるためにも、まずは契約書の内容をしっかり確認しておきましょう。契約書にそのような記載がなければ、支払いの義務はありませんが、記載があり、解約時に最低契約期間を満了していない場合は違約金の支払いが生じる可能性が極めて高いと言えます。

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