一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ENEOSでんきは大手電力より電気代がお得!
🎁 2026年10月実施中:乗り換えで電気料金が最大12,000円割引(2026年11月4日まで)
全世帯人数で東京電力よりお得 ・ ポイント還元・ガソリン代割引も
ENEOSでんきの公式サイトで確認⚡ 我が家の電気代、今より安くなる?
エリアと電気使用量を入力するだけで、10月時点の料金プランで約20社を比較できます。
ウェザーニュースによると、9月17日15時時点で大型の台風25号(ドゥージェン)は南鳥島近海にあり、勢力を強めながら北へ進んでいます。18〜19日には小笠原諸島が荒天となり、21日(月・敬老の日)にかけて関東にかなり近づくおそれがあります。
台風が接近すると、大雨や暴風だけでなく、電線への飛来物や倒木、落雷などによって停電が発生することがあります。
そこで今回は、台風25号の接近に備えて、停電が起きる前に確認しておきたい「電気」に関する対策をまとめます。
台風25号は21日に関東接近のおそれ、シルバーウィーク後半に影響も
9月17日15時現在、南鳥島近海にある台風25号(ドゥージェン)は、中心気圧985 hPa、最大風速25 m/s、最大瞬間風速35 m/sの「大型」の台風で、時速45 kmで北へ進んでいます。
チューリップテレビ(TBS NEWS DIG)によると、台風25号は今後さらに発達し、中心気圧980 hPaまで勢力を強める見込みとなっています。
ウェザーニュースが伝える今後の見通しは次のとおりです。
- 9月18日(金)〜19日(土):小笠原諸島が荒天となり、波の高さ7 m以上の大しけが予想されます。
- 9月19日(土)〜20日(日):秋雨前線の活動が活発になり、20日は関東の沿岸部を中心に1時間に30 mm以上の激しい雨となる所がある見込みです。
- 9月21日(月・敬老の日):伊豆諸島から関東付近へ進み、関東にかなり近づくおそれがあります。
ポイントになるのが、20日の日中に予想されている進路の「東寄りへの転向」です。転向が早ければ台風は海上を遠ざかりますが、遅れるほど陸地に近い進路を通ることになり、雨や風の影響が大きくなります。
京都新聞(共同通信)も、台風25号が連休にかけて本州に近づき、日本列島の太平洋側を中心に影響を及ぼす可能性があると伝えています。
進路にはまだ幅があるため、最新の台風情報をこまめに確認しておきましょう。
台風で停電することはある?
台風が接近すると、強風や大雨、落雷などによって停電が発生する可能性があります。
特に強風によって倒木や飛来物が電線に接触したり、落雷によって電柱・電線・変圧器などの電力設備が損傷したりすると、停電につながることがあります。
また、台風そのものが離れた場所にあっても、台風周辺の湿った空気が前線に流れ込み、大雨や雷雨をもたらすケースがあります。
今回も、台風25号が日本の南を進む段階から秋雨前線の活動が活発になり、19日以降に関東など本州で雨が強まる見込みとなっています。台風本体の接近を待たずに荒天となるおそれがあります。
「台風がまだ遠いから大丈夫」と考えず、今後の雨や雷の情報も確認しておくことが大切です。
台風25号に備えて今やっておきたい停電対策5つ
1.スマートフォンとモバイルバッテリーを充電する
停電すると、スマートフォンの充電ができなくなる可能性があります。
台風の接近が予想される場合は、スマートフォンをあらかじめ満充電にしておきましょう。モバイルバッテリーを持っている場合も、忘れずに充電しておくことをおすすめします。
スマートフォンは、停電情報や気象情報を確認するためにも重要です。
2.懐中電灯やランタンをすぐ使える場所に置く
停電は昼夜を問わず発生する可能性があります。
特に夜間に停電すると、室内が突然真っ暗になるため、懐中電灯や電池式ランタンなどをすぐ取り出せる場所に準備しておきましょう。
電池式のライトを使用する場合は、電池が切れていないかも確認しておくと安心です。
3.パソコンなどの精密機器はコンセントを抜く
雷が近づいている場合は、パソコンやテレビなどの精密機器にも注意が必要です。
落雷などによって瞬間的に大きな電圧がかかる「雷サージ」により、家電製品が故障する可能性があります。
雷が近づいてきたら、使用していないパソコンやテレビなどはコンセントから抜いておくと安心です。雷サージ対策機能を持つ電源タップを利用する方法もあります。
4.冷蔵庫はできるだけ開けない
停電すると冷蔵庫も冷却できなくなります。
停電したからといって何度も冷蔵庫を開け閉めすると、庫内の温度が上がりやすくなります。停電時は、できるだけ扉を開けないようにしましょう。
また、台風の接近前に大量の食品を買い込む場合は、冷蔵・冷凍が必要な食品だけに偏らず、常温で保存できる食品も用意しておくと安心です。
5.住んでいる地域の停電情報を確認できるようにする
実際に停電した場合に備えて、住んでいる地域を担当する送配電会社の停電情報ページを確認しておきましょう。
例えば東京電力エリアでは、東京電力パワーグリッドが停電情報を提供しています。
台風接近前にブックマークしておけば、停電が発生した際にもスマートフォンから確認しやすくなります。
停電したらブレーカーはどうする?
台風や雷雨で停電したとき、「復旧したらすぐ家電を使えるようにしておこう」と考えて、ブレーカーを操作する人もいるかもしれません。
しかし、停電の原因や状況によって対応は異なります。
特に水害などによって住宅内が浸水している場合や、電線が切れている場合は、感電などの危険があるため注意が必要です。
経済産業省も、災害によって切れた電線や倒れた電柱には近づかないよう注意を呼びかけています。
屋外で切れた電線を見つけても、絶対に触ったり近づいたりせず、電力会社などへ連絡してください。
台風25号の進路にはまだ幅がある、今のうちに準備を
台風25号(ドゥージェン)は、今後も勢力や進路が変わる可能性があります。
現時点で上陸を断定することはできませんが、21日(月・敬老の日)にかけて関東へかなり近づくおそれが指摘されています。
また、台風本体だけでなく、台風周辺の湿った空気によって秋雨前線の活動が活発になり、19日以降に大雨や雷雨が発生する可能性にも注意が必要です。
台風が接近してから慌てて準備するのではなく、今のうちにスマートフォンやモバイルバッテリーを充電し、懐中電灯やランタン、非常食などを確認しておきましょう。
とくに秋の台風は、夏の台風に比べて移動速度が速く、勢力を保ったまま接近しやすい傾向にあります。最新の台風情報や警報・注意報を確認しながら、早めに備えることが大切です。
台風・停電に関するよくある質問
2026年9月17日時点では、上陸を断定できません。ウェザーニュースによると、台風25号は21日(月・敬老の日)にかけて関東にかなり近づくおそれがあります。ただし20日の日中に進路が東寄りへ変わるとみられ、この転向が遅れるほど陸地に近い進路となり、影響が大きくなります。今後の最新情報を確認してください。
ウェザーニュースによると、19日から秋雨前線の影響で雨が降り出し、20日は関東の沿岸部を中心に1時間に30 mm以上の激しい雨となる所がある見込みです。台風本体が近づく21日にかけて、さらに風雨が強まるおそれがあります。
強風による倒木や飛来物の電線への接触、落雷による電力設備の損傷などが停電の原因になります。
スマートフォンやモバイルバッテリーを優先して充電しておきましょう。スマートフォンは気象情報や停電情報の確認にも利用できます。
いいえ。切れた電線や倒れた電柱には近づかないでください。感電する危険があるため、発見した場合は電力会社などへ連絡しましょう。
参考サイト一覧
- ウェザーニュース|台風25号 21日(月・敬老の日)は関東にかなり近づくおそれ(9月17日)
- チューリップテレビ(TBS NEWS DIG)|大型の台風25号(ドゥージェン)中心気圧980hPaへ発達見込み(9月17日)
- 京都新聞(共同通信)|台風25号、連休にかけて本州へ接近の可能性(9月17日)
- 気象庁|台風情報