一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

ENEOSでんき

ENEOSでんきは大手電力より電気代がお得!

🎁 2026年9月実施中:乗り換えで電気料金が最大12,000円割引(2026年11月4日まで)

全世帯人数で東京電力よりお得 ポイント還元・ガソリン代割引も

ENEOSでんきの公式サイトで確認

⚡ 我が家の電気代、今より安くなる?

エリアと電気使用量を入力するだけで、9月時点の料金プランで約20社を比較できます。

閉館日 2026年9月23日(水・祝)
運営 東京ガス
所在地 東京都江東区豊洲六丁目1番1号
入館料・開館時間 無料/9:30〜17:00(入館は16:30まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日)
閉館理由 開館から約40年が経過し、社会が向き合う価値観や課題の多様化を踏まえて施設のあり方を見直したため
建物の今後 東京ガス不動産を中心に改修を検討し、新たな形態での開業を目指す

東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」が9月23日に閉館

「がすてなーに ガスの科学館」は、東京都江東区豊洲にある東京ガスの企業館です。ガスや電気などのエネルギーについて、子どもから大人まで楽しみながら学べる展示やイベントを行ってきました。

東京ガスは2025年11月14日、同館を2026年9月23日をもって閉館すると発表しました。同館の公式サイトでも、閉館日を2026年9月23日と案内しています。

現在も通常どおり開館しており、入館料は無料です。開館時間は9時30分から17時までで、入館は16時30分まで。休館日は月曜日で、祝日の場合は翌日が休館日となります。

前身の「ガスの科学館」から約40年

「がすてなーに ガスの科学館」の歴史は、現在の施設が開館した2006年よりさらに前にさかのぼります。前身となる「ガスの科学館」は、東京ガスの創立100周年を記念して1986年3月に開館しました。

その後、2006年6月に現在の豊洲の場所へ移転し、「がすてなーに ガスの科学館」として新たに開館。2014年には環境エネルギー館との統合、2019年にも改装を行いながら、約20年にわたって運営されてきました。前身の施設を含めると、約40年にわたってエネルギーを学ぶ場としての役割を果たしてきたことになります。

来館者数も着実に積み重ね、2010年に100万人、2013年に200万人、2017年に300万人、2024年2月に400万人を達成。その後も来館者数は伸び続け、450万人の達成も公式ブログで発表されています。

なぜ閉館する?東京ガスが発表した理由

東京ガスは閉館の理由について、開館から約40年が経過するなかで、社会が向き合う価値観や課題が多様化してきたことを踏まえ、施設のあり方を見直したためと説明しています。

「がすてなーに」では、ガスをはじめとするエネルギーについて学ぶ展示や、子ども向けのイベントなどが行われてきました。一方で、閉館によって東京ガスが次世代向けのエネルギー教育を終了するわけではありません。これまで同館が担ってきた次世代教育については、今後「東京ガス次世代教育センター」による出前授業などに統合して継続するとしています。

閉館後、「がすてなーに」の建物はどうなる?

今回の発表は、施設を閉館して建物そのものをなくすという内容ではありません。東京ガスによると、現在の建物については東京ガス不動産を中心に改修工事を検討し、社会貢献の歴史を活かした新たな形態での開業を目指すとしています。

2026年9月23日を境に「がすてなーに ガスの科学館」という施設は終了しますが、建物については今後、新たな活用が検討されることになります。

東京ガス

東京ガスで光熱費を節約💡

東京ガスの電気、電気ガスセットへの申し込みやそれに関するご相談は、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。

🎁新規申込割:基本プランへの新規申し込みで電気代の基本料金1か月無料!

セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

東京ガス

東京ガスで光熱費を節約💡

どのくらい安くなるか、東京ガス公式サイトの料金シミュレーションで確かめてみませんか?お申込みも24時間受付中です!

🎁新規申込割:基本プランへの新規申し込みで電気代の基本料金1か月無料!

最後の夏は「パッチョ原画展2026」を開催

閉館を控えた「がすてなーに」では、東京ガスのキャラクター「パッチョ」誕生20周年を記念した「パッチョ原画展2026 ~この世界にやってきて20年!パッチョが歩んできた軌跡~」が開催されています。パッチョは2006年に登場し、今年で20周年を迎えました。

今回の原画展では、パッチョの20年間の歩みを振り返る原画や制作資料を年代順に展示。手描きの「パッチョ日記」や、パッチョカレンダーの原画なども見ることができます。

パッチョ原画展2026の開催概要

展示名 パッチョ原画展2026 ~この世界にやってきて20年!パッチョが歩んできた軌跡~
開催期間 2026年8月18日(火)〜8月30日(日)
場所 がすてなーに ガスの科学館 1階「気球ひろば」
開館時間 9:30〜17:00
入場料 無料

このほか、9月5日には東京ガス管弦楽団、9月12日には東京ガス吹奏楽団による「がすてなーに Thanks Concert」も予定されており、閉館までの間、来館者への感謝を込めたイベントが続きます。

閉館後、エネルギーを学べる施設は?

「がすてなーに ガスの科学館」が閉館した後も、都内にはエネルギーについて学べる施設があります。

エネルギーを学べる主な施設

施設名 運営・所在地 学べる内容 入館料
東京スイソミル(水素情報館) 東京都環境公社/江東区潮見 水素エネルギー、水素社会の将来像 無料
GAS MUSEUM がす資料館 東京ガス/小平市 ガスと暮らしの歴史 無料

※神奈川県横浜市鶴見区(東京都外)には、東京電力が運営する「電気の史料館」もあります。発電・送電など電気事業の歴史を学べる施設で、かつては校外学習向けの受け入れも行っていました。ただし2011年の福島第一原子力発電所事故に伴う広報活動の見直し以降、一般来館は休止中で、2026年8月時点でも再開の見込みは示されておらず、受け入れも一部の電気系の学校・学院向けなどに限られています。気になる方は、東京電力が公開しているオンラインのバーチャル見学コンテンツを利用するとよいでしょう。

「がすてなーに」で紹介されてきたガスや電気の仕組みは、家庭の毎月の光熱費とも直結しています。閉館を機に、契約しているガス・電気料金プランが今の暮らしに合っているかを、一度見直してみるのもおすすめです。

📉 9月のおすすめ電気料金プランは?

日本では電力会社を自由に選べます。新電力に切り替えると、年間で5,000〜15,000円節約できるケースもあります。電気料金シミュレーターなら、最新の単価を反映した料金で比較できます。

電気料金をシミュレーションする

まとめ

「がすてなーに ガスの科学館」は、2026年9月23日をもって閉館します。現在の施設としては最後の夏となりますが、閉館までの期間にもパッチョ原画展2026をはじめ、Thanks Concertなどさまざまなイベントが予定されています。約40年にわたりガスやエネルギーについて学ぶ場として親しまれてきた同館。閉館前に訪れて、最後の展示やイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考:東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」閉館のお知らせがすてなーに ガスの科学館 公式サイトパッチョ原画展2026開催のお知らせ東京ガス不動産のお知らせ

よくある質問

2026年9月23日(水・祝)をもって閉館します。それまでは通常どおり開館しており、入館料は無料です。

建物を取り壊すという発表ではありません。東京ガス不動産を中心に改修工事を検討し、新たな形態での開業を目指すとされています。

2026年8月18日(火)から8月30日(日)まで、館内1階の「気球ひろば」で開催されています。入場は無料です。

「がすてなーに」が担ってきた次世代教育は、東京ガス次世代教育センターによる出前授業などに統合して継続するとされています。

水素エネルギーを学べる「東京スイソミル」(江東区)や、ガスと暮らしの歴史を紹介する「GAS MUSEUM がす資料館」(小平市)があり、いずれも入館無料です。