一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ENEOSでんきは大手電力より電気代がお得!
🎁 2026年9月実施中:乗り換えで電気料金が最大12,000円割引(2026年11月4日まで)
全世帯人数で東京電力よりお得 ・ ポイント還元・ガソリン代割引も
ENEOSでんきの公式サイトで確認⚡ 我が家の電気代、今より安くなる?
エリアと電気使用量を入力するだけで、9月時点の料金プランで約20社を比較できます。
中国電力ネットワーク、託送料金値上げの概要
▶中国電力ネットワークって?
中国電力ネットワークは、中国地方(鳥取・島根・岡山・広島・山口)の送配電網を管理する会社です。電力会社を自由に選べるようになった今も、家庭まで電気を届ける送配電網は、この中国電力ネットワークが一手に管理しています。
小売電気事業者(中国電力や新電力各社)は、契約者に電気を届けるために、中国電力ネットワークへ送配電網の利用料である「託送料金」を支払っています。
▶値上げの内容といつから?
中国電力ネットワークは、この託送料金を2026年11月1日から値上げすることを国に届け出ました。
▶値上げの理由は?
値上げの主な理由として、中国電力ネットワークは、人口減少や省エネの進展により、想定していたよりも電力需要が落ち込んだことをあげています。
家庭の電気代にはどう影響する?
託送料金は、あくまで小売電気事業者が中国電力ネットワークに支払うコストであり、家庭に直接請求されるものではありません。そのため、値上げが決まったからといって、電気代が自動的に上がるわけではない点に注意が必要です。
ただし、小売電気事業者が値上げ分をそのまま電気料金に反映した場合、一般的な4人家族のモデルケースで1カ月あたり約429円、10%程度の負担増になると試算されています。
実際に電気代へ反映するかどうか、どのくらい反映するかは、中国電力を含む各小売電気事業者の判断次第です。現時点では、各社とも料金改定を発表していません。
各社が中国電力エリア向けプランの値上げを発表次第、本記事を更新し、下記のおすすめランキングも見直す予定です。
今、中国エリアで安くなる電気料金は?
今回の託送料金値上げが実際に家庭の電気代へ反映されるかはまだ分かりませんが、値上げに備えて電力会社を見直しておきたい方も多いのではないでしょうか。
セレクトラが中国電力エリアで契約できる約40社を比較した結果、現時点でおすすめの電力会社は以下の通りです。
- 1位🥇 idemitsuでんき:一人暮らしから4人以上の家族世帯まで、全世帯で中国電力より電気代が安い
- 2位🥈 オクトパスエナジー:新規申込割引を加味すると、初年度の節約額が全世帯で最大級
電力会社を切り替えても、電気を届ける送配電網は同じ中国電力ネットワークのままなので、電気の質や停電リスクは変わりません。契約手続きもネットで完結し、工事も原則不要です。
世帯別の詳しい料金比較や、その他のおすすめ電力会社を確認したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。