電気料金・ガス料金の比較

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電力会社・電気料金の正しい選び方。電気料金の比較方法

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電力会社・電気料金の正しい選び方。電気料金の比較方法
電力会社・電気料金の正しい選び方。電気料金の比較方法

電力会社は選べる事は知っているけれど、どうやって電力会社や電気料金プランを選んだら良いのかあまりよくわからない。そんな悩みにお答えするべく正しい電力会社の選び方を丁寧に解説します。また電気料金の比較方法もお伝えします。

  • 電力会社や電気料金の選び方について、切替えの目的ごとに分けて解説しています。
  • 電気料金を実際に比較しました。どれくらい安くなるかも合わせて表にしています。
  • 電力会社選びに失敗しない方法も解説します。
  • どこを選んで良いか分からない?お悩みならば☎️ 03-4579-0702までご相談ください。

電気料金プランの種類

 

電気料金プランはいくつかの種類に分けられます。最も一般的なプランは、「従量電灯プラン」と呼ばれるものです。他に、「電気を使う時間帯によって料金単価が変わるプラン」や、「基本料金がないプラン」もあります。現在契約している電気料金プランがどのタイプかは、検針票や請求書で確認が出来ます。

 従量電灯プラン

契約者数が最も多くて一般的な電気料金プランです。特に電気料金プランを選んだ記憶がない方はこの従量電灯プランを契約していると思われます。従量電灯プランの特徴をまとめました。

  • 「従量」という名の通り電気を使った分だけ支払うプランです。また、電気を使った分だけではなく、毎月固定の「基本料金」もしくは「最低料金」もかかります。
  • 契約アンペアによって基本料金が変わる「アンペア制」の電力会社と最低料金を定めた「最低料金制」をとっている電力会社があります。地域によって、どのタイプなのかは異なります。
  • 時間帯や季節によって電気料金1kWhあたりの料金単価が変わることはありません。

 時間帯によって料金単価が違うプラン

電力量料金(1kWhあたりの料金単価)が時間帯によって異なる電気料金プランです。主に、オール電化の方を対象としたプランで、夜の時間帯の電気料金が安く設定されています。これにより夜にお湯を沸かす電気給湯器(エコキュートなど)はこの電気料金の安い時間帯に使用することができます。

選ぶプランによっては、夜だけでなく土日祝日の料金が安く設定されていたり、季節によって1kWhあたりの料金が変わるものもあります。ただし、ピークの時間帯の料金は従量電灯よりも高く設定されている点には注意が必要です。

 基本料金もしくは最低料金がゼロのプラン

新電力の中には、基本料金もしくは最低料金がゼロのプランもあります。毎月払わなければならない固定料金がないのはお財布に優しいですね。基本料金がないと、電気料金がどのくらい差が出るのかを表にしてみました。

 
アンペア制の場合
基本料金 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
公式サイト
10A 286.00円 0円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
最低料金制の場合
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
公式サイト
最初の15kWhまで
(月額固定費)
341.01円 0円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
120kWhまで 20.31円
(15kWhを超えて120kWhまで)
22.40円
120kWh超えて
300kWhまで
25.71円
300kWh超える 28.70円

電力会社・電気料金の正しい選び方・料金比較方法

料金で選ぶ-電気の使用量ごとに解説

電力会社・電気料金を選ぶ時にはなによりも料金が気になる、という方は多いでしょう。電気料金が安くなる電気料金プランを選びたい場合、電気の使用量が重要なポイントになります。なぜなら、多くの新電力は、電気の使用量が300kWh以上の場合1kWあたりの単価が割安になるように設定しているからです。

ここでは、電気の使用量が多い場合と少ない場合にわけて、電気料金の選び方とおすすめのプランを解説します。

電気の使用量が多い場合

電気の使用量が多いご家庭の場合、注目すべきは電気の使用量「1kWhあたりの料金」です。特に300kWh以上の部分が多くなると思われるのでここの料金単価を比べる事がポイントです。また、電気の使用量が多い場合、基本料金も高くなっている事が多いので、電気料金を選ぶ時に基本料金もしっかりチェックしましょう。

40A契約で毎月の電気使用量が450kWhの場合、東京電力と比べて電気代が年間いくら安くなるかも計算してみました。

関東エリアの1kWhあたりの料金比較(税込)
電力会社名 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
東京ガス
ずっとも1S
東京ガス
ENEOSでんき
Vプラン
ENEOSでんき
基本料金
40A 1144.00円 0円 1144.00円 1144.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
120kWhまで 19.88円 26.40円 19.85円 19.88円
120kWh超えて
300kWhまで
26.48円 25.35円 24.54円
300kWh超える 30.57円 27.48円 26.22円
  • Looopでんきは基本料金がゼロ円です。電気の使用量が多ければ多いほど、電気料金が安くなります。
  • ENEOSでんき は、電気の使用量が多いご家庭ほど安くなります。
  • 東京ガスは、東京ガスの都市ガスを使っている方におすすめです。

またこの3社は関東エリアなら、電気と都市ガスのセットプランがあります。割引額やガス料金はそれぞれ特徴が異なります。詳しくはしたの記事から確認しましょう。

電気の使用量が少ない場合

電気の使用量が少ない場合、大幅に電気料金が安くなることは見込めません。それでも電気代が安くなるプランは存在します。大手電力会社よりも一律で安くなる、というタイプのプランが確実でおすすめです。また、「電気の使用量が多いほど安くなる。」タイプのプランでも、料金が安くなる可能性はあります。

電気料金が一律で安かったり電気の使用量が少なくても電気代が安くなるような、おすすめの電力会社をピックアップしてみました。

リミックスでんき

電気の使用量が少なくても安くなる電力会社
 
リミックスでんき 公式サイト
  • 沖縄以外の日本全国で利用できます。(一部離島を除く)
  • 大手電力会社よりも一律5%安い料金設定になっています。
  • ただしアンペア契約の場合20A以下の契約はありません。
 
Looopでんき 公式サイト

Looopでんき

  • 基本的には電気の使用量が多いほど安くなるプランですが、基本料金がゼロ円なので電気の使用量が少なくてもほとんどの場合電気料金が安くなります。
  • 契約できるアンペア数に制限はありません。
  • 北海道から沖縄まで全国で利用できます。(一部離島を除く)
 
ENEOSでんき 公式サイト

ENEOSでんき

  • 沖縄以外の日本全国で利用できます。(一部離島を除く)
  • 東京電力の従量電灯と比較すると、使用量が多いほどよりお得になりますが、切り替えて高くなることはありません。
  • 中部電力の従量電灯と比較すると、使用すればするほどお得になり、切り替えて高くなることもありません。
  • 関西電力の従量電灯と比較すると、基本料金(最低料金)と従量料金がそれぞれ安くなるので、切り替えるだけで安くなります。

携帯電話料金が割引になるプランを選ぶ場合

電力自由化の際、いくつかの携帯電話の会社も小売電気事業者として電力事業に参入しました。そのため、電気料金プランの中には「携帯電話の料金がセット割引になるプラン」もあります。

携帯電話料金が割引になる電力会社
 
ソフトバンクでんき 公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 電気料金の額に応じてTポイントが貯まります。
  • おうち割で、ソフトバンクの携帯料金やソフトバンク光(インターネット)が割引になります。
  • 自然でんき(再生可能エネルギー電気料金プラン)も販売しています。
  • 北海道から沖縄まで全国で利用可能。(ただし、エリアによって利用できる料金プランが異なります。)
 
詳細を見る

auでんき

  • auの携帯電話を使用している場合、電気料金の一部がau WALLETにキャッシュバック(1-5%)されます。
  • 電気料金自体は大手電力会社と同じです。
  • 沖縄を除く全国で利用可能。(一部離島を除く。)

環境に優しいかどうかで選ぶ場合

電力会社を選ぶなら、自然や環境の事を考えた電力会社を選びたい、そんな方も一定数いるでしょう。太陽光発電事業を行っていたり、FITでんき(再生可能エネルギー)を多く利用するなど、再生可能エネルギーに積極的な電力会社もたくさん登場しています。主な自然派を目指す電力会社を一覧にしました。

環境に優しい電力会社
 
Looopでんき 公式サイト

Looopでんき

 
自然電力のでんき 公式サイト

自然電力のでんき

  • 実質100%自然エネルギーの電気が利用できる。
  • 市場価格と連動するため料金が30分ごとに変化する。
  • 沖縄以外の全国で利用できます。(一部離島を除く)
 
ソフトバンクでんき 公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 自然でんきを提供。
  • 森林保全活動をソフトバンクが毎月支援します。
  • 北海道から沖縄まで全国で利用できます。(一部離島を除く)
 
グリーナでんき 詳細を見る

グリーナでんき

  • グリーン電力証書を使用した自然エネルギー100%の電気料金
  • 東北エリア、関東エリア、中部エリア、関西エリアで利用できます。
 
トドック電力 詳細を見る

トドック電力

  • FIT電気100%を利用する電気料金プラン
  • コープさっぽろの組合限定
  • 北海道エリアでのみ利用できます。
 
丸紅新電力 詳細を見る

丸紅新電力

  • 売上の一部を環境保全に募金するプランがあります。
  • 北海道エリア、東北エリア、関東エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリアで利用できます。

電力会社を切替えても大丈夫?停電などしない?

電力会社・電気料金の選び方
電力会社を変えても変わるのは小売りの部分だけ。電気の質は同じです。

新電力に切り替えると電気の質が悪くなったり停電になったりしないか心配な人もいるでしょう。実際には、そのような心配はありません。

なぜなら、新電力は電気の小売り部分のみを担当するからです。発電や送配電、ご家庭の電力メーターなどインフラを担当するのは大手電力会社のままです。どの電力会社を選んでも同じ品質の電気が届き、停電時の対応も同じです。電力が不足する心配もありません。だから、電力会社を変えても大丈夫です。

新電力は、料金が安くないと選ばれませんから、出来るだけ無駄なコストをカットして大手電力会社よりも安い電気料金プランを販売することで顧客を増やしています。また、切替え手続きは、検針票さえあれば5分程度で完了します。カンタンで手間もかかりません。このように、電力会社の切り替えには大きなメリットがあるのです。

  • 電気の契約先を変えても大丈夫
  • どの電力会社でも同じ電気が届く。電気の質は変わらない。
  • 供給も不安定にならない。送電は引き続き大手電力会社が担当。
  • 新電力」が行っているのは電気の「小売り」の部分のみ

電力会社を選ぶ時の「失敗」を避けるポイント

電力会社選び方・電気料金プランを選ぶ方法
電力会社選び成功のコツは内容をしっかりと確認すること。

電力会社を選ぶ時に失敗はしたくありませんね。そのために、気をつけるべきポイントをご紹介します。

 電力会社を選ぶポイント1 ・その料金は本当に今より安い?

電力会社を切替えたら必ず電気料金が安くなるわけではありません。電力会社によっては、電気の使用量が少ないとかえって高くなる場合もあります。

心配であれば、東京電力よりも高くならない電気料金プラン 、や大手電力会社よりいつも5%安くなる電力会社などを選ぶと良いでしょう。

 電力会社を選ぶポイント2・解約金や違約金がないか確認しよう

電気料金プランによっては、1年以内に解約すると解約金がかかるプランもあります。契約期間や解約金・違約金の有無は確認してから申し込みましょう。

また、複数年契約すれば電気料金が割引になるプランは、途中で解約をすると違約金がかかる事があるので、契約内容をしっかりと確認する必要があります。

基本料金がゼロ円のLooopでんきなら解約金・違約金がゼロ円。なので安心して切り替えることができますね。

 電力会社を選ぶポイント3・支払い方法も忘れずに確認しよう

新電力の中には、支払い方法がクレジットカードのみというところも少なくありません。集金の手間を少なくしてその分電気代を安くするためです。

クレジットカード払いにはしたくない、という方は支払い方法を確認しておきましょう。

どこで電気料金を比較できるの?

電気料金、電力会社を選ぶ方法がわかったら、プランや電気料金を比較して申し込みましょう。今ご自分がお使いの電力会社の電気料金と気になる電力会社の電気料金を比べる場合、各電力会社のサイトにあるシュミレーターで料金を比較することができます。もちろん、セレクトラのシュミレーターでも比較出来ますよ。お気軽に電気料金を比較してみてください。

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