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東電のライバルになる新規参入企業は?

東電のライバルになる新規参入企業は?
東電のライバルになる新規参入企業は?

首都圏で東電の新ライバルたちが電気料金を発表

いよいよ4月にスタートする電力小売の全面自由化を目前に、電力市場最大手である東京電力ライバルを目指す新規参入企業が次々と電気料金を発表。予約の受付も開始しています。

どの企業も、東京電力の現行の電気料金よりも割安に設定しており、消費者の動きと東電の対応が注目されます。

東京ガスは電気+ガス、さらにインターネット割

東電の最大のライバルになると予想されている東京ガスは、昨年末、他企業に先駆けていち早く電気料金を発表。

ガス+電気のセット割毎月250円割引、毎月140kWh以上電気を使用する場合には料金単価を東電より3~8%割安にするとしています。

さらに、東京ガスの提携先インターネット接続サービス(NTTコミュニケーションズなど)も同時に契約すると、年間の割引額トータルは2万円越えに。

年明け4日から電話予約を受け付けている東京ガスへは、すでに2日間で約1700件の問い合わせが集まっているようで、注目度の高さが伺えます。

JCOM、東急パワーサプライ、東燃ゼネラル石油も料金発表

ケーブルテレビ大手のジュピターテレコム(JCOM)は、「電気を多く使うファミリー層がお得になるような料金設定」を発表。 毎月300kWh以上使用する家庭を主なターゲットとし、JCOMが提供するケーブルテレビや電話などの複数のサービスへ1~2年間の長期加入することを条件に、1kWhあたりの料金単価を東電の現行料金より最大10%安くするとしています。

東京急行電鉄系の東急パワーサプライでは、40A以上の契約者を対象に電気の使用量にかかわらず東電より割安になるプランを用意。またグループ会社のケーブルテレビなどに加入すると、さらに割引が受けられるプランも。

石油元売り大手の東燃ゼネラル石油も、基本料金と料金単価ともに東電より3~6%割安にすると発表しています。

この他に、今後、コンビニ大手ローソンや通信大手KDDIなどからも電力小売りの参入に向けた電気料金の発表が待たれています。

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