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楽天でんきVS中部電力ミライズ【料金比較】電気代・ガスセットが安いのは?サービスも比較検証!【8月最新】

佐藤 仁美 佐藤 仁美 更新日:
中部電力エリアでも楽天ポイントが貯まると人気の「楽天でんき」と、地域の大手電力会社「中部電力ミライズ」。電気代はどちらが安いのでしょうか?

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電気料金表(基本料金・電力量料金)だけでなく、燃料費調整額」を含む《電気代合計》まで、世帯人数別に細かく比較しています。

比較の結果、直近の市場価格の動きを反映すると、一人暮らしから家族世帯まで中部電力ミライズの電気代が楽天でんきよりも安い傾向にあることがわかりました。

「楽天でんき」の評判・口コミも参考にしてください。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:料金比較結果

中部電力ミライズVS楽天エナジー:電気料金比較(2026年8月分)

世帯人数 中部電力ミライズ 中部電力ミライズ 従量電灯B 楽天エナジー 楽天エナジー プランS 中部電力ミライズがお得💡
年間節約額

一人暮らし
4,985円/月 7,579円/月 31,128円/年
割高

二人暮らし
8,725円/月 13,264円/月 54,468円/年
割高

3人世帯
10,238円/月 15,632円/月 64,728円/年
割高

4人世帯
13,389円/月 19,895円/月 78,072円/年
割高
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年8月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計。

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ただし、楽天ポイントを日常的に貯めており、電気代の支払いにポイントを充当できる方は、ポイント相殺分だけ楽天でんきが実質的にお得になるケースもあります。

楽天でんきVS中部電力ミライズ【電気料金比較】

楽天ポイントを最大限に活用したい方の多くが、「電気も楽天でまとめるとお得なのでは?」と楽天でんきを検討する傾向があります。

一方、中部電力エリアの大手電力会社「中部電力ミライズ」から、電気料金の安い新電力への乗り換えを検討中の方も多いでしょう。

そこで、楽天でんきと中部電力ミライズの電気料金を、以下の4つの項目で徹底比較しました。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:「基本料金」はどっちが安い?

比較するのは、中部電力エリアで最も契約者が多い「従量電灯B」プランと、楽天でんきの一般家庭向けプラン「プランS」です。

中部電力ミライズ 従量電灯B

料金表:中部電力ミライズ 従量電灯B(中部電力エリア)
基本料金
10A 321.14円
15A 481.71円
20A 642.28円
30A 963.42円
40A 1284.56円
50A 1605.70円
60A 1926.84円
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 21.20円
120kWhをこえ300kWhまで 25.67円
300kWhをこえる 28.62円

楽天でんき プランS

料金表:楽天エナジー プランS(北海道電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 43.00円
料金表:楽天エナジー プランS(東北電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 37.40円
料金表:楽天エナジー プランS(東京電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 36.85円
料金表:楽天エナジー プランS(中部電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 37.78円
料金表:楽天エナジー プランS(北陸電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 36.10円
料金表:楽天エナジー プランS(関西電力エリア)
最低月額料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 33.98円
料金表:楽天エナジー プランS(中国電力エリア)
最低月額料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 38.70円
料金表:楽天エナジー プランS(四国電力エリア)
最低月額料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 36.20円
料金表:楽天エナジー プランS(九州電力エリア)
基本料金
無料
従量料金(1kWhあたり)
1kWhあたり 38.15円

※「プランS」の基本料金は0円。ただし契約可能なのはアンペア容量が30A以上のみ。毎月の電気料金には、上記のほか全国一律料金の「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が加わります。

料金表を比較すると、「基本料金」が0円の楽天でんきの方が安く見えます。

しかし、これはあくまで「基本料金」単体の比較。実際の電気代を左右する「電力量料金」と、料金表に載らない調整額も含めて確認する必要があります。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:電力量料金はどっちが安い?

次に、電気の使用量に応じて料金が変動する「電力量料金」を比較します。

楽天エナジー VS 中部電力ミライズ:「従量料金」比較
電力消費量 中部電力ミライズ
従量電灯B
楽天エナジー
プランS
差額
最初の120kWhまで 21.20円 0.00円 21.20円
120kWh超えて300kWhまで 25.67円 0.00円 25.67円
300kWh超える 28.62円 37.78円 -9.16円

楽天でんきの「電力量料金」は使用量にかかわらず一律料金であるのに対し、中部電力ミライズの「従量電灯B」は使用量に応じて3段階制で単価が上がる仕組みです。

そのため、電気の使用量が多い世帯ほど、両者の「電力量料金」の差が電気代に大きく影響します。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:「燃料費調整額」VS「市場価格調整額」

「基本料金」「電力量料金」以外にも、私たちは料金表に掲載されていない電気料金を毎月支払っています。

料金表で確認できない電気料金とは?
  • 中部電力ミライズ:「燃料費調整額」
  • 楽天でんき:「市場価格調整額」
  • 全国一律料金「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

③「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は毎年経産省が単価を決定する実質的な税金で、すべての電力会社で同額のため、料金比較で考慮する必要はありません。

一方、①と②は燃料調達コストや市場価格によって毎月変動するため、公式サイトで都度確認する必要があります。

中部電力ミライズをはじめ多くの電力会社が採用する①「燃料費調整額」は、電気の原材料となる燃料価格に基づいて算定されます。

これに対し、楽天でんきが独自に導入する②「市場価格調整額」は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格を基に算定される点が異なります。

① 1kWhあたりの平均市場価格が7.00円以下の場合:マイナス調整(電気料金から値引き)
市場価格調整額=(7.00円ー供給エリアに応じた平均市場価格)× 使用した電力量(kWh)

② 1kWhあたりの平均市場価格が7.00円以上13.00円以下の場合:0円

③ 1kWhあたりの平均市場価格が13.00円を超えた場合:プラス調整(電気代に加算)
市場価格調整額=(供給エリアに応じた平均市場価格‐13.00円)× 使用した電力量(kWh)

実際に、中部電力ミライズ「燃料費調整単価」と楽天でんき「市場価格調整単価」(ともに中部エリア・税込)を比較してみましょう。

中部電力ミライズ「燃料費調整単価」VS楽天でんき「市場価格調整単価」比較

比較した月 中部電力ミライズ 楽天でんき
2026年2月 -3.73円/kWh -4.50円/kWh
安い
2026年3月 -3.54円/kWh -4.50円/kWh
安い
2026年4月 -0.31円/kWh -1.50円/kWh
安い
2026年5月 1.26円/kWh 5.34円/kWh
高い
2026年6月 1.35円/kWh 3.55円/kWh
高い
2026年7月 1.49円/kWh 5.41円/kWh
高い

※中部電力ミライズ「従量電灯B」の燃料費調整単価、楽天でんき「プランS」の中部エリア市場価格調整単価で比較。2026年2~4月分は両社とも国の「電気・ガス料金支援」による値引き後の単価。

2026年2~4月は政府の電気・ガス料金支援の影響で両社とも単価がマイナス(値引き)となっており、この期間は楽天でんきの方がわずかに安い月もありました。

しかし、支援が終了した2026年5月以降は、楽天でんきの「市場価格調整単価」が中部電力ミライズの「燃料費調整単価」を1kWhあたり約2~4円上回る状態が続いています。

これは、楽天でんきの調整額がJEPXの市場価格に連動する仕組み上、市場価格が上昇する時期には中部電力ミライズの燃料費調整額よりも割高になりやすいためです。

【料金比較まとめ】楽天でんきVS中部電力ミライズ:結局どっちが安い?

「基本料金」は楽天でんきが安い一方、「電力量料金」と直近の「調整額」は中部電力ミライズが安いことがわかりました。

最後に、これらすべてを含む「実際に請求される電気代合計」を、世帯人数ごとにシミュレーションして比較します。

中部電力ミライズVS楽天エナジー:電気料金比較(2026年8月分)

世帯人数 中部電力ミライズ 中部電力ミライズ 従量電灯B 楽天エナジー 楽天エナジー プランS 中部電力ミライズがお得💡
年間節約額

一人暮らし
4,985円/月 7,579円/月 31,128円/年
割高

二人暮らし
8,725円/月 13,264円/月 54,468円/年
割高

3人世帯
10,238円/月 15,632円/月 64,728円/年
割高

4人世帯
13,389円/月 19,895円/月 78,072円/年
割高
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年8月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計。

上記のとおり、直近の調整額を踏まえると、一人暮らしから家族世帯まで、中部電力ミライズの電気代が楽天でんきよりも安い結果となりました。

楽天ポイントを活用しておらず、「電気料金そのものの安さ」を重視する方は、中部電力ミライズへの乗り換えがおすすめです。

楽天でんきVS中部電力ミライズ【サービス比較】

電気料金以外のサービス面についても、楽天でんきと中部電力ミライズを比較します。

ポイント制度比較

楽天でんきの人気の理由の一つが、楽天ポイントの還元システムです。

楽天でんきでは、電気代に応じて楽天ポイントが毎月自動的に貯まるだけでなく、貯めたポイントを電気代の支払いに使えるのが大きなメリット!

一方、中部電力ミライズでは、会員WEBサイト「カテエネ」への登録で「カテエネポイント」がお得に貯まります。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:ポイント制度比較

中部電力【カテエネポイント】
  • 中部電力の会員サイト「カテエネ」に要登録(※新規登録で100P進呈)
  • 対象プラン*の電気代&ガス代でポイントが貯まる(※200円で1P)
  • 毎月の使用量確認・アンケート・節電・イベント参加でもポイントGet
  • ポイントは電気代の支払いにも利用可能
  • 慈善団体への寄付や商品券、提携先ポイント**等に交換可能
楽天でんき【楽天ポイント】
  • 月々の電気代200円ごとに1ポイント
  • 電気・ガスセット契約は100円ごとに1ポイント
  • 50ポイントから電気代の支払いにも利用可能
  • 期間限定ポイントから自動的に支払い設定も可能
  • 電気代5,500円以上でSPU対象(※ポイントが+0.5倍)

*対象プラン:ポイントプラン、おとくプラン、とくとくプラン、スマートライフプラン等。楽天ポイントの進呈基準は電気・ガス料金の税抜価格で、対象はクレジットカード決済のみ。

ポイント制度そのものは中部電力ミライズも充実していますが、貯めたポイントを電気代の支払いに直接充当できる楽天ポイントは、使い勝手の面で優れています

楽天経済圏でポイントを大量保有している方は、ポイント相殺によって実質的な電気代を下げられる点が楽天でんきの強みです。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:電気&ガスセット割引はある?

楽天でんきは、東京ガス・東邦ガス・関電ガスの各エリアに限り「楽天ガス」を提供しており、中部電力エリア(東邦ガスエリア)でも電気とガスをまとめることが可能です。

ただし、楽天ガスの料金は東邦ガス「一般料金」と同水準で、料金そのものが割引となる「セット割」はありません。その代わり、電気・ガスセット契約では楽天ポイントが2倍(100円ごとに1P)貯まります。

一方、中部電力ミライズには、対象の電気料金プランと都市ガス「カテエネガス」のセット契約で、毎月ガス料金が2%割引となる「電気ガスセット割引」があります。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:電気&ガスセット比較

中部電力【電気・ガスセット割◎】
  • 対象の電気料金プラン+都市ガス料金プランのセットで「電気ガスセット割引」
  • 毎月、ガス代「基本料金」+「従量料金」の合計額から2%割引
  • 毎月、電気代とガス代の両方で「カテエネポイント」が貯まる
楽天でんき【電気・ガスセット割✖】
  • 楽天ガスは東邦ガス「一般料金」と同額
  • 「電気・ガスセット割」はなし
  • 楽天ポイントは2倍貯まる(100円ごとに1P)

※ガスの原料費調整額は含まない。中部電力の「電気ガスセット割引」は対象の電気料金プランと都市ガス料金プランを同一需要場所・同一名義で契約し、電気代とガス代を一括で支払う必要あり。

電気・ガスをセットでまとめるなら、料金そのものが安くなる中部電力ミライズの電気ガスセットがお得です。

お得なキャンペーン

2026年8月時点、楽天でんきでは新規申し込み者を対象に、電気代に応じた楽天ポイントの進呈キャンペーンを実施中です。

楽天でんき単体の契約で5,000ポイント、対象エリアで電気・ガスをセット契約すると合計8,000ポイントが進呈されます(※利用開始月と翌月の電気料金合計が6,000円以上、かつ一定期間の継続利用が条件)

一方、中部電力ミライズでは、特定の電気料金セットメニューへの新規加入者を対象に、先着で記念品をプレゼントするキャンペーンを実施していますが、汎用的なキャッシュバックやポイント進呈キャンペーンは現在ありません。

キャンペーンの適用条件・期間は変更される可能性があるため、契約前に必ず楽天でんき公式サイトで最新情報を確認しましょう。

契約期間・解約金

楽天でんきには契約期間の縛りや解約手数料はなく、いつでも無料で解約できます。

ただし、新規申し込みキャンペーンのポイント特典を受け取るには、利用開始から一定期間の継続利用が条件となる点に注意しましょう。

一方、中部電力ミライズは、プランによって契約期間が定められています。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:契約期間・解約金比較

中部電力ミライズ
  • 「従量電灯」「for APプラン」:契約期間は原則1年
  • 「ポイントプラン」「おとくプラン」「とくとくプラン」等:契約期間は原則2年
  • 解約金は「for APプラン」のみ設定あり
楽天でんき
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約金なし

電気代の支払い方法

最後に、楽天でんきと中部電力ミライズの支払い方法を比較します。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:支払い方法比較

中部電力ミライズ【4種類の支払い方法】
  • クレジットカード払い
  • 口座振替
  • 電子決済(SMS経由)
    ※クレジットカード、口座振替、コンビニ払い、電子マネー「支払秘書」、スマホ決済「PayPay」等での支払いが可能
  • 払込書払い(※対象プランのみ)
    発行手数料220円(税込)/月
楽天でんき【2種類】

支払い方法を比較すると、中部電力ミライズの方が口座振替やスマホアプリ決済など選択肢が多く、幅広いニーズに対応しています。

一方、楽天でんきはクレジットカード払いと楽天ポイントのみとシンプルですが、楽天カードでの支払いならポイントの二重取りが可能です。

それぞれ異なる利便性があるため、どちらが良いかは契約者のライフスタイルによって異なると言えるでしょう。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:よくある質問

はい、楽天でんきは中部電力パワーグリッド株式会社の供給区域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の一部など)でも契約可能です。都市ガスとのセット契約も、東邦ガスエリアであれば「楽天ガス」で対応しています。

楽天でんきには契約期間の縛りや解約手数料はなく、いつでも無料で解約できます。ただし、新規申し込みキャンペーンのポイント特典を受け取るには、利用開始から一定期間の継続利用が条件となる点に注意しましょう。詳しくは楽天でんきの解約方法で解説しています。

中部電力ミライズの多くのプランには解約金はかかりませんが、「for APプラン」のみ解約手数料が設定されています。契約期間は「従量電灯」「for APプラン」が原則1年、「ポイントプラン」など主要プランは原則2年です。

【まとめ】中部電力エリアで電気代を安くしたいなら「中部電力ミライズ」がおすすめ!

楽天でんきと中部電力ミライズ、契約するならどちらが良いか、電気料金&サービスを徹底比較した結果、電気代の安さを重視するなら「中部電力ミライズ」がおすすめです。

楽天でんきVS中部電力ミライズ:まとめ

  • 電気代そのものの安さを重視するなら中部電力ミライズがおすすめ。電気&ガスセットの割引も魅力。
  • 楽天経済圏で楽天ポイントを大量保有し、電気代の支払いにポイントを充当できるなら楽天でんきがお得な場合もある。

グザビエ・ピノン

監修:グザビエ・ピノン

世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。

目次
佐藤 仁美

佐藤 仁美 電気・ガス担当

電気・都市ガス・節約関連の記事を担当。複雑すぎる電気・ガス料金の仕組みをプロ目線でわかりやすく解説。光熱費節約に役立つ、有益かつ正しい情報を読者に提供すべく、日々執筆に励んでいます。家庭では「節約の鬼」として仏人夫に恐れられる毎日。

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