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九州電力 : 電気料金一覧・会社概要・連絡先

九州電力の提供する料金一覧から会社概要・連絡先までご紹介します。九州電力では従量電灯をはじめ、他にも電化でセレクト・ナイトなどオール電化に特化した電気料金も提供しています。関東向けの電気は九州みらいエナジー経由で契約ができます。

九州電力

九州電力の電気料金プラン一覧

九州電力の電気料金メニュー
九州電力の電気料金 概要
従量電灯B・C
  1. 契約件数の多い最もスタンダードなプラン
  1. 基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。従量電灯CはkVAごと。
  2. 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
スマートファミリー
プラン
  1. 大家族・電気の使用量が多い家庭向き
  1. 「2年契約割引」(年間777円)にご加入する必要があります。
  2. 従量電灯Bプランと同様に基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。
  3. 従量電灯Bと比べて、毎月のご使用量が300kWh以上(目安)の利用者の方にメリットがでる可能性があります。
スマートビジネス
プラン
  1. 商店や事務所向け
  1. 従量電灯Cプランと同様に基本料金は契約するkVAごとによって変わります。
  2. 従量電灯Cと比べて、ご使用量が550kWh以上(目安)の利用者の方にメリットがでる可能性があります。
電化でナイト・
セレクト21
 
  1. オール電化向けプラン
  1. オール電化家庭やエコキュートを利用している人向けのプラン。
  2. 昼間時間の料金は「平日」よりも「休日」が、「夏・冬」よりも「春・秋」が割安な料金となっています。
  3. お得な夜間時間帯は21時~翌7時:就寝時間が遅い等、夜型の生活の利用者の方におすすめです。
  4. 基本料金となる契約電力が、当月と過去11カ月における最大値を契約電力とする実量制(スマート契約)プランです。
電化でナイト・
セレクト22
 
  1. オール電化向けプラン
  1. オール電化家庭やエコキュートを利用している人向けのプラン。
  2. 昼間時間の料金は「平日」よりも「休日」が、「夏・冬」よりも「春・秋」が割安な料金となっています。
  3. 22時~翌8時:従来から設定されている標準的な夜間時間帯の利用者の方におすすめです。
  4. 基本料金となる契約電力が、当月と過去11カ月における最大値を契約電力とする実量制(スマート契約)プランです。
電化でナイト・
セレクト23
 
  1. オール電化向けプラン
  1. オール電化家庭やエコキュートを利用している人向けのプラン。
  2. 昼間時間の料金は「平日」よりも「休日」が、「夏・冬」よりも「春・秋」が割安な料金となっています。
  3. 23時~翌9時:朝に家事をされる等、朝型の生活の利用者の方におすすめです。
  4. 基本料金となる契約電力が、当月と過去11カ月における最大値を契約電力とする実量制(スマート契約)プランです。

九州電力・各プランの料金表

九州電力・従量電灯Bの料金表B

一般家庭のほとんどの方が、この従量電灯Bを申し込んでいます。以下のような特徴があります。

  • 契約アンペア数によって基本料金が決まる。(10Aから60Aまで)
  • 電気を使う量によって、1kWhあたりの値段が3段階で累進する。
  • 1kWhあたりの値段は季節や時間帯によって変わることはない。
九州電力 - 従量電灯B(円・税込み)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

九州電力・従量電灯Bの料金表C

主に電気をたくさん使う商店やレストランなどが従量電灯Cを契約しています。

  • 契約kVA数によって基本料金が決まる。(6kVA以上50kVAまで)
  • 電気を使う量によって、1kWhあたりの値段が3段階で累進する。
  • 1kWhあたりの値段は季節や時間帯によって変わることがない。
九州電力 - 従量電灯C(円・税込み)
契約kVA数 基本料金
1kVAあたり  
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

九州電力・スマートファミリープラン料金表

スマートファミリープランは、電気の使用量が多い一般家庭を対象にしたプランです。毎月350kWh(キロワットアワー)以上電気を使用する場合は従量電灯Bよりも電気料金が安くなる可能性があります。

  • 従量電灯Bプランと同様に基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。
  • 従量電灯Bと比べて、毎月の電気の使用量が350kWh以上(目安)の利用者の方にメリットがでる可能性があります。
  • 2年契約という条件があります。
九州電力のスマートファミリープラン(円・税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWhまで  
120kWh超過300kWhまで  
300kWh以上  

九州電力・スマートビジネスプラン料金表

九州電力のスマートビジネス・プランは商店や事務所など電気の使用量の多い契約者を対象にしたプランです。

  • 契約kVA数によって基本料金が決まる。必要に応じたkVAを選びます。
  • 電気を使う量によって、1kWhあたりの値段が3段階で累進します。1kWhあたりの値段は季節や時間帯によって変わることはありません。
  • 電気を毎月550kWh以上使用する場合、従量電灯Cよりも料金が安くなる可能性があります。
九州電力 - スマートビジネス・プラン(円・税込み)
契約kVA数 基本料金
1kVAあたり  
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
  -  kWh  

九州電力・電化でナイト・セレクト21料金表

九州電力の電化でナイト・セレクト21はエコキュート等を利用しているオール電化の家庭向けのプランです。「夜間」の設定時間が21時からの設定になっています。

  • 基本料金が実量制となっており変化します。
  • 夜間の時間帯の料金が割安になっています。
  • 電気を使用する時間帯によって従量料金(1kWhあたりの料金)が異なります。

基本料金

九州電力の電化でナイト・セレクト21の基本料金
区分 料金単価(税込)
契約容量が10kW以下の場合  円(1契約あたり)
契約容量が10kWをこえる場合 15kWまで  円(1契約あたり)
15kW超過分  円(1kWあたり)

電力量料金

九州電力の電化でナイト・セレクト21の電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(税込)
平日昼間
(午前7時から午後9時まで)
夏冬  
春秋  
休日昼間
(午前7時から午後9時まで)
夏冬  
春秋  
夜間  
  • 「夏」は毎年7月1日から9月30日までの期間をいい、「冬」とは毎年12月1日から翌年2月末日までの期間をいいます。
  • 「春」は毎年3月1日から6月30日までの期間をいい、「秋」とは毎年10月1日から11月30日までの期間をいいます。
  • 「昼間」とは、毎日午前7時から午後9時までの時間をいいます。
  • 「夜間」とは、毎日午後9時~翌7時までの時間をいいます。

九州電力・電化でナイト・セレクト22料金表

九州電力の電化でナイト・セレクト22はエコキュート等を利用しているオール電化の家庭向けのプランです。「夜間」の設定時間が22時からとなっています。

  • 基本料金が実量制となっており変化します。
  • 夜間の時間帯の料金が割安になっています。
  • 電気を使用する時間帯によって従量料金(1kWhあたりの料金)が異なります。

基本料金

九州電力の電化でナイト・セレクト22の基本料金(円・税込み)
区分 料金単価
契約容量が10kW以下の場合  円(1契約あたり)
契約容量が10kWをこえる場合 15kWまで  円(1契約あたり)
15kW超過分  円(1kWあたり)

電力量料金

九州電力の電化でナイト・セレクト22の電力量料金(円・税込み)
区分 1kWhあたりの値段
平日昼間
(午前8時から午後10時まで)
夏冬  
春秋  
休日昼間
(午前8時から午後10時まで)
夏冬  
春秋  
夜間  
  • 「夏」は毎年7月1日から9月30日までの期間をいい、「冬」とは毎年12月1日から翌年2月末日までの期間をいいます。
  • 「春」は毎年3月1日から6月30日までの期間をいい、「秋」とは毎年10月1日から11月30日までの期間をいいます。
  • 「昼間」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間をいいます。
  • 「夜間」とは、毎日午後10時~翌8時までの時間をいいます。

九州電力・電化でナイト・セレクト23料金表

九州電力の電化でナイト・セレクト23はエコキュート等を利用しているオール電化の家庭向けのプランです。「夜間」の設定時間が23時からとなっています。

  • 基本料金が実量制となっており変化します。
  • 夜間の時間帯の料金が割安になっています。
  • 電気を使用する時間帯によって従量料金(1kWhあたりの料金)が異なります。

基本料金

九州電力の電化でナイト・セレクト23の基本料金(円・税込)
区分 料金単価
契約容量が10kW以下の場合  円(1契約あたり)
契約容量が10kWをこえる場合 15kWまで  円(1契約あたり)
15kW超過分  円(1kWあたり)

電力量料金

九州電力の電化でナイト・セレクト23の電力量料金(円・税込)
区分 1kWhあたりの値段
平日昼間
(午前9時から午後11時まで)
夏冬  
春秋  
休日昼間
(午前9時から午後11時まで)
夏冬  
春秋  
夜間  
  • 「夏」は毎年7月1日から9月30日までの期間をいい、「冬」とは毎年12月1日から翌年2月末日までの期間をいいます。
  • 「春」は毎年3月1日から6月30日までの期間をいい、「秋」とは毎年10月1日から11月30日までの期間をいいます。
  • 「昼間」とは、毎日午前9時から午後11時までの時間をいいます。
  • 「夜間」とは、毎日午後11時~翌9時までの時間をいいます。

九州電力・離島向けの電気料金プラン

九州電力は、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県を対象に電気の販売を行っています。しかしながら、その料金に関しては、九州本島向けのプランと離島向けで分かれています。また申し込み可能な電気料金プランにも違いがあります。

例えば、電化でナイト・セレクト23対象外エリア 電化でナイト・セレクト23は、九州本島向けの料金プランとなります。対象外になる離島は下記の地域が該当します。

九州電力の離島向けの料金が適用される地域
島名
福岡県 小呂島
長崎県 対馬島・海栗島・泊島・赤島・沖ノ島・島山島
壱岐島・若宮島・原島・長島・大島
鹿児島県 上甑島・中甑島・下甑島
竹島・硫黄島・黒島・口之島・中之島・平島・諏訪之瀬島・悪石島・小宝島・宝島
種子島・屋久島・口永良部島
奄美大島・喜界島・加計呂麻島・与路島・請島・徳之島・沖永良部島・与論島

九州電力の電気を申し込む

九州電力

新しい電力メーター・スマートメーターは九州に限らず全国で普及がすすめられている便利な電気料金プラン。

九州電力の電気使用開始の申し込みは、九州電力のカスタマーセンターに電話で申し込むか、ホームページ上のオンラインフォームを利用しての手続きが可能です。

引っ越し先住所と引っ越し日(入居日)が分かったら、事前の申し込みが安心です。最近はスマートメーターの普及により、お引越し前に電気の申し込みをしておかないと当日電気が使用できないという可能性もあります。

お引っ越し先でも九州電力の電気を申し込みたい場合は、電気の使用停止と開始の手続きを続けて行うことができます。

九州電力 - 問い合わせ先・連絡先

九州電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、メール、各営業所、電話、FAXにて受け付けています。

九州電力の各カスタマーセンターの電話番号は営業所によって異なります。番号を確認して営業時間内にかけましょう。

九州電力カスタマーセンターの受付時間(共通)月曜日〜金曜日(休祝日を除く) 9:00〜17:00

このような要件は九州電力のカスタマーセンターに連絡をします。

  • 電気の使用停止・電気の使用開始の申し込み
  • アンペア変更の依頼
  • 名義変更の手続き
  • 九州電力の電気料金の支払い方法の変更

九州電力の会社概要

九州電力の会社概要
社名 九州電力株式会社
英訳名 Kyushu Electric Power Company Incorporated
本社所在地 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号
TEL:092-761-3031(代表)
設立 1951年5月1日
資本金 2,373億円
株主数 162,442人(2014年3月31日現在)
株式数 4億7,418万株(2014年3月31日現在)
売上高 17,612億円
総資産額 43,909億円
従業員数 13,148人
お客様数 879万口
電灯  787万口
電力   91万口

(2015年3月31日現在)

沿革

九州電力は、太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム政令を元に日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受け、1951年5月1日に、戦後統合によって発足した九州配電と日本発送電を再編して設立された電気事業者です。

一貫して九州地方での電力生産・供給を行っていますが、電力小売市場の段階的自由化にともない、2005年には初めて電力区域外である広島市のイオン宇品店に電力供給を開始しています。

発電所に関しては、九州地区を中心に、水力、火力、地熱、内燃力、原子力などの計194カ所の発電所を保有・運営しています。

1990年には日本で初めて実用化された風力発電所として知られる甑島風力発電所(鹿児島県)の運転を開始し、観光名所になりました。2010年には、2004年4月に廃止された港発電所跡地を活用して、大規模太陽光発電システムを採用した九州発のメガソーラー大牟田発電所の運転を開始。話題性ある再生可能エネルギー源による発電を行っています。

また、1995年の電気事業制度改革で電源調達入札制度が創設されてからは、独立系発電事業者(IPP)2社と供給契約を結び、合計60万kW近くの電力を購入しています。

事業内容

九州電力の電力供給

九州電力の電力供給事業内容
販売電力量 813億kWh (2014年度)
契約口数 879万口 (特定規模需要を除く)

九州電力の発電事業

九州電力は事業地域およびその周辺に水力、火力、原子力、太陽光、風力などを活用した発電所を構えて発電事業を行っています。

九州電力の発電事業内容
総出力 1,926万2,336kW(2015年7月現在)
電源構成比 水力発電所 142箇所、358万2,136kW
火力発電所 42箇所、1,020万3,950kW
(関連会社経営の発電所を除く)
原子力発電所 2箇所、525万8,000kW
新エネルギー 8箇所、21万8,250kW
(関連会社経営の発電所を除く)

関東で九州電力の電気を申し込む

九州電力では、グループ会社の九州みらいエナジーを通して、関東(東京電力エリア)にお住まいの方を対象に電気料金の提供をしています。

九州みらいエナジーでは、基本プランに加え、JALのマイルが貯まるプランからWAONのポイントが貯まるプランを用意しています。これから九州から首都圏にお引っ越しをされる方は、その他関東の電力会社と料金を比べ、申し込みを検討してみると良いでしょう。

電気使用の申し込みは、ホームページのオンラインフォームをはじめ電話でも受付を行っています。

九州みらいエナジー・電気の申し込み
九州みらいエナジー・電話番号 0570-031-031
受付時間 平日9時~17時

九州電力の都市ガス - きゅうでんガス

九州電力では、都市ガスの申し込みも可能です。きゅうでんガスと九州電力をセットで申し込むと西部ガスよりも都市ガス料金が安くなります。

ただし、トータルで光熱費の節約・コストカットをしたい場合、使用量のだんぜん多い電気を中心に考え、電気料金の安い電力会社選ぶ方がお得になる可能性が高いと言えます。

特に夏場は都市ガスの使用量もぐっと減るため、都市ガスの料金よりも電気料金の安さが節約への貢献度が高いことが想像できます。

九州電力のホームサービス - 九州親孝行サービス

九州電力

スマートメーターを使用した九州電力の新しいサービス。離れた家族を見守る。

九州電力では、電気供給サービスに加え、離れた家族や空き家、別宅等の見守りサービスの提供も行っています。

色々なコースがありますが、「みまもりサポート」であれば、遠く離れた家族がいつも通り生活をしているかどうかなど、家族の生活状況がスマートマート(デジタル型の新しい電力メーター)を通して確認することができます。情報は、契約者のスマートフォン宛に送信されます。

またみまり対象の家族に異常がないかなど、きちんと訪問をして確認してもらいたい場合は、「かけつけ訪問サービス」などを追加で申し込むことができます。

 

「電気・ガス料金比較サイト セレクトラ」ご利用上の注意
セレクトラが掲載する情報は、各電力・ガス会社がホームページ等にて公にしている時点の情報になります。利用者様が閲覧される時点での料金をセレクトラが保証するものではありません。
本サービスにおいて提供する電気・ガス料金に関する情報は、当社において十分な注意を払った上で当サイトを通じて提供しておりますが、当該情報の内容に関する正確性・妥当性・適法性・有用性及びその他一切の事項について保証はいたしかねます。利用者様がこれらの情報によりいかなる損害・損失を被った場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
また、セレクトラでは各電力・ガス会社の料金プラン/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各電力・ガス会社に直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。また、最新・詳細な情報は直接電力・ガス会社のサイトでご確認ください。

電気・ガス事業者のご担当者様へ
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小売電気事業者様または小売ガス事業者様からのご連絡はこちらより承っております。ぜひご利用ください。
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