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女性におすすめの安い自動車保険ランキング

軽自動車:女性におすすめの安い自動車保険ランキング
軽自動車:女性におすすめの安い自動車保険ランキング

自動車保険会社は特徴がわかりにくく選びにくい?この記事では女性にオススメな自動車保険5社を選出。20代から40代まで、かつ等級別に軽自動車の保険料を調査してランキングを策定しました。安さはもちろん各社の補償やサービスも比較し、おすすめな保険会社を明らかにします。

女性におすすめの自動車保険選びとは

「東京海上・アクサダイレクト・ソニー損保など保険会社の名前は知っているけど、 何を基準に軽自動車の自動車保険を選んだらいいのかよく分からない」という方は、是非この先の記事を読んでみてください。

この記事では、まず「女性にとってあると嬉しいプラスの補償」を確認します。 その上で自動車保有者が「負担」と感じている「自動車保険料」の安い保険会社ランキングを策定しました。 さらに保険会社のサービス内容を比較することで、自動車保険料を節約しつつも、納得の補償やサービスの比較ができるようサポートします。

この記事の流れ

保険料の算出には男女差はありません。保険料ランキングや保険会社の詳細比較は、男性ドライバーも是非参考になさってください

女性が自動車保険で付帯するべきプラスアルファの補償とは?

女性に必要なプラスアルファ補償とはどのようなものがあるのでしょうか。保険料の安さを追求する前に、基本補償に加えて女性の場合特に付帯しておいた方がよい補償サービスについて解説します。

女性におすすめのプラスアルファ補償
  • ロードサービス:自動車の故障トラブル解決
  • 事故現場駆けつけ:現場で事故初期対応をサポート

 ロードサービス:自動車の故障トラブル解決

ロードサービスといえばレッカー搬送や帰宅までの費用負担などが思い浮かばれると思いますが、その他にもスペアタイヤの交換など力仕事が必要なトラブルもサポートしてもらうことができます。

実は大きな事故よりもこういった自動車のトラブルの方が起こる可能性が高いのです。 ロードサービスを利用しても等級が下がったり、保険料が上がったりすることはありませんのでとても使いやすく役に立ちます。

保険料が安くなるからといって安易にロードサービスを外してしまうことはおすすめしません。

遠出した慣れない土地でタイヤがパンク?

例えば慣れない道で路肩に乗り上げパンクしてしまった場合、スペアタイヤへの交換が必要になります。 タイヤの交換は動画検索してその通りに対すれば解決するトラブルでもなく慣れていないと至難の業です。 このような場合は保険会社にロードサービスを要請して現場でサポートしてもらうことで、自動車保険のありがたさを実感できると思います。

山道でガソリンがなくなった?

旅行先のガソリンスタンドのない道でガス欠を起こしてしまったり、 バッテリーが上がってしまうようなトラブルがあると、土地勘もなくどうしたらいいかわからないですよね。 こんな場合もロードサービスを要請し、最寄りのサービス拠点からガソリンを運んできてもらうなど対応してもらうことができます。ガソリンスタンドを探して、ガソリンを運搬するというようなことをする必要はありません。

 事故現場駆けつけ:現場で事故初期対応をサポート

事故初期対応について普段の生活で意識することはありませんが、実は「事故を起こした」もしくは「巻き込まれた」場合は対処すべきことがいくつもあるのです。 二次災害を防ぐため周囲の安全を確保する。ケガ人の救護を要請。救急・消防・警察とのやりとり。現場検証で状況を証言する。などやることが多岐にわたります。

これらの対応を現場でサポートしてくれるのがSECOMやALSOCKの事故現場駆けつけサービスです。

事故現場駆けつけはロードサービスではありません。 事故が起こった場合、事故現場に駆けつけて、必要であればロードサービスの要請をしたり、事故現場でするべき対応をあなたに代わってサポートしてくれるサービスです。 保険会社の担当者に電話で事故初期サポートの指示を受けるのではなく、その場に駆けつけてサポートしてくれるということにメリットがあります。

気が動転した事故現場でこれらを1人でこなすことは不可能です。加えて女性の場合はさらに事態が複雑になることがあります

事故相手が強気な態度で出てきたら?

悲しいことですが、特に社会経験の浅い若い女性などは、事故の相手によっては甘くみられてしまうことがあり、 本来事故現場でするべきではない示談を強引にすすめられる可能性もあります。 事故初期対応はその後の過失割合決定のためにも非常に重要なものですので、 あなたに寄り添って事故対応を主導してくれる訓練された警備隊は心強い存在となるはずです。

送迎や買い物などで、子どもたちが同乗していた場合は?

特に幼児のいるご家庭は日常生活でも子どものケアで大忙しなのに、子どもをのせた車で事故にあってしまったら、 一体何を優先して対応したらいいのかパニックになってします。 そこで事故現場へ警備隊員が駆けつけてくれることで、自分の味方となってロードサービスの手配や現場の整理などを進めてもらえるのです。 訓練されたプロが傍らにいることで、あなたは落ち着いて必要なことに対処することができます

セレクトラ編集部では、事故が起こった場合に事故初期対応をサポートしてもらえる事故現場駆けつけサービスは特に女性におすすめします

女性におすすめの自動車保険はこの5社

おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
楽天損保 ソニー損保 セコム損保 イーデザイン損保

 ロードサービス:すべての保険会社が対応

すべての自動車保険会社がロードサービスを提供しています。そのため、各保険会社ではレッカーの距離や補償金額に差をつけることで、 契約者にアピールをしています。ロードサービスに関しては、どの保険会社を選んだとしても著しく不利なサービス内容になってしまうことはありません。

 事故現場駆けつけサービス:6社

一方「事故初期駆けつけサービス」は付帯できる会社が6社に限られます。

事故現場駆けつけサービスが付帯できる会社
ALSOKの駆け付けサービス SECOMの駆け付けサービス
  • おとなの自動車保険
  • 楽天損保
  • 損保ジャパン
  • セコム損保
  • ソニー損保
  • イーデザイン損保損保

上記の6社の内、損保ジャパンはドライブレコーダー特約を付けた場合に付帯されるため費用がかかりますし、代理店保険会社なので代理店手数料分保険料も高くなります。

今回は「安い」ことも重要ですので、この記事では駆けつけービスを無料自動付帯としているダイレクト型保険会社5社から自動車保険を選択することをおすすめします。

軽自動車安くておすすめの保険会社ランキング

おすすめといっても事故現場駆けつけサービスの5社を並べただけでは、一体どこが「安い」のかわかりません。

そこでこの記事では「保険料」と「補償内容」についても検証していきます。 なお、各5社が出す見積もりの補償内容は同一条件ではないため、まず保険料ランキングを解説し、次に気になる各社の補償比較について解説していきます。

保険料ランキングの前提条件

自動車保険料は100人いれば100通りの見積もりがあるといわれるほど多様です。そのため単純にランキングすることはできませんので、まずはランキングの前提条件について解説していきます。

契約自動車の種類は軽自動車?

全国カーライフ実態調査(第2弾)の調査では女性ドライバーの48.4%が軽自動車に乗っているという統計があります。 そこでこの記事の保険料調査では女性向けに軽自動車のダイハツムーヴキャンバスの1年落ち中古車(2021年1月初度登録)を基準にし安い自動車保険を調べました。
1年落ちでも各保険会社では新車割引が適用できます。

誰が運転する?どれくらい自動車に乗る?

保険契約をする自動車は夫婦カップル共に運転できるように、運転者の範囲は「本人・配偶者限定」としています。

買い物や子ども親の送迎で使用するため、車の使用目的は日常生活・レジャー。年間走行距離は5000kmです。ロングドライブをするというよりも、生活圏内を頻繁に車で行ったり来たりすることを想定しています。

車両保険はなし?

車両保険を付けると保険料は高くなりますし、車両保険を使うと等級に悪影響がでます。今回は中古の軽自動車ですので、万が一大破しても「貯金で賄える」、かつ「一時的には夫の車を使う」などの対応ができるため、車両保険は不要と考えて、「なし」としています。

関連記事:
車両保険のメリットとデメリット表

補償内容や特約は?

保険料の安さを確認するため、「対人・対物賠償無制限」「人身傷害3000万円(車内事故のみ補償)」「ロードサービス」の補償で見積もりを取得しました。オプションで選べる特約は外しています。 各保険会社の自動付帯として外すことのできない補償についてはこちらの比較表確認してください。

保険料の見積条件一覧

ここまで解説してきた設定を基に下記の通り見積条件を設定しました。年齢・等級は保険料に大きく影響するところですので、パターンを変えて保険料を検証していきます

【2022年11月時点】年間保険料ランキング見積り条件
見積条件
保険始期 2022年11月1日
年齢 パターン別(25歳、35歳、45歳、55歳)
免許の色 25歳ブルー免許 35歳、45歳、55歳ゴールド
使用目的 日常・レジャー
年間走行予定距離 5,000km
運転者の範囲 本人・配偶者限定
等級 パターン別(はじめて6等級、14等級、20等級)
契約の自動車種類と地域 ダイハツムーヴLA810S(初度登録2020年1月)/神奈川県
基本補償条件
対人・対物賠償 無制限
人身傷害 3000万円(車内のみ)
車両保険 なし
ロードサービス あり
事故現場駆けつけ あり
見積取得保険会社
おとなの自動車保険・楽天損保・セコム損保・ソニー損保・イーデザイン損保

割引条件は各社特徴があります。今回は新規インターネット早割りなしで保険料の見積もりをしていています。

割引・支払い条件・年払いの場合
太字:ランキング見積もり適用条件)
条件 おとなの自動車保険 楽天損保 セコム損保 イーデザイン損保 ソニー損保
インターネット割引 新規:‐13,000円
継続‐10,000円
新規・継続:25% 新規:‐3,500円 新規:‐10,000円
継続‐2,000円
新規:‐10,000円
継続‐2,000円
高齢運転者対象外割引 〇35歳以上限定かつ70歳以上が運転しない場合
他社乗り換え無事故割引 ‐2,000円
走行距離(単位:km) 過去1年
3,000‐5,000
過去1年
3,000‐5,000
問わない 過去1年
3,000‐5,000
予想
3,000‐5,000
走らなかった分は翌年保険料から割り引き
早割り 50日前‐600円
30日前‐400円
45日前-500円
支払い方法 年払い/月払い 基本年払い/楽天カードのみ分割で月払い可 年払い/月払い 年払い/月払い 年払い/月払い

ランキングの確認方法

保険料について

自動車保険は年齢と等級で大きく保険料率が変わります。見積もりの前提条件を基準にから 25歳・35歳・45歳・55歳のそれぞれで6等級・14等級・20等級の3段階の見積もりを調査しました。

等級について

はじめての自動車保険契約は6等級スタートです。そのまま無事故8年継続した場合に14等級となり、最大等級である20等級を調査しました。

たとえば・・・33歳初めての自動車保険加入の場合
【35歳女性】軽自動車で安い自動車保険ランキングから「6等級」の順位を見ていただければ、自分に近い条件で安くておすすめの自動車保険会社の1位から3位を確認することができます。
なお見積もり条件はあくまでも参考ですので、必ず自分の条件で見積を取得してみてください。

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【25歳】軽自動車で安い自動車保険会社ランキング

20代は全世代で事故率が高い時期です。言い換えると保険料率もそれだけ高くなります。同じ20代でも例えば、20歳と21歳。23歳と25歳でも保険料が変わります。こちらのランキングでは25歳の保険料ランキングとしていますが、20代は自分の年齢と等級で数社の見積もり比較をすることをおすすめします。

順位 6等級 14等級 20等級
  ソニー損保
 評判をチェック
年間55,030円
月間4,810円
ソニー損保
 評判をチェック
年間30,130円
月間2,640円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間21,240円
月間1,910円
  おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間56,230円
月間4,980円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間30, 970円
月間2,780円
ソニー損保
 評判をチェック
年間22,070円
月間1,930円
  セコム損保
 評判をチェック
年間71,110円
月間6,240円
楽天損保
 評判をチェック
年間31,860円
セコム損保
 評判をチェック
年間23,530円
月間2,080円

25歳で初めての自動車保険の場合はソニー損保、おとなの自動車保険が5万円台と他社と比較して割安な水準です。3位以下のセコム損保から7万円台になってしまいます。

14等級でも20等級でもソニー損保おとなの自動車保険が上位を占めていますので、25歳の女性にとって安くておすすめの自動車補保険はこちらの2社になるといえます。

関連記事:
【20代の自動車保険】ダイレクト型全9社の保険料ランキングはこちら

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【35歳】軽自動車で安い自動車保険会社ランキング

35歳は結婚や子どもの出産などライフイベントがやってくる時期です。家族ができて運転が必要になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。はじめての自動車保険は6等級を確認してください。20代から無事故の場合は14等級以上で安い保険会社をみていきましょう。

順位 6等級 14等級 20等級
  おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間26,260円
月間2,360円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間15,800円
月間1,440円
セコム損保
 評判をチェック
年間11,010円
月間980円
  ソニー損保
 評判をチェック
年間28,320円
月間2,480円
セコム損保
 評判をチェック
年間16,220円
月間1,440円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間11,040円
月間1,030円
  イーデザイン損保
 評判をチェック
年間33,571円
月間2,937円
楽天損保
 評判をチェック
年間16,960円
楽天損保
 評判をチェック
年間12,830円

35歳で初めての自動車保険の場合はおとなの自動車保険ソニー損保が25歳に引き続き安く、年間保険料2万円台の自動車保険とすることが可能です。

14等級でも20等級になるとセコム損保楽天損保が出てくるようになります。その一方でおとなの自動車保険は引き続き上位に入っているため、おとなの自動車保険は必ず見積もりをとって保険料をチェックするべきといえます。

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【30代の自動車保険】ダイレクト型全9社の保険料ランキングはこちら

【45歳】軽自動車で安い自動車保険会社ランキング

自動車の運転にも慣れて経験値が上がる40代。働き盛りでありながら子どもも親のケアも気になります。子どもを塾や習い事へ送ったり、帰省をしたり、親の遠出買い物を手伝ったりと車に乗る機会もさらに増える方もいるかもしれません。

順位 6等級 14等級 20等級
  ソニー損保
 評判をチェック
年間27,790円
月間2,430円
セコム損保
 評判をチェック
年間15,880円
月間1,410円
セコム損保
 評判をチェック
年間10,760円
月間950円
  おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間28,160円
月間2,520円
楽天損保
 評判をチェック
年間16,580円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間11,640円
月間1,070円
  イーデザイン損保
 評判をチェック
年間33,999円
月間2,975円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間16,680円
月間1,530円
楽天損保
 評判をチェック
年間12,560円

45歳ではじめての自動車保険の場合は、25歳、35歳に続いてソニー損保、おとなの自動車保険が上位となります。イーデザイン損保が3位にランクインしていますが、保険料は3万円台となります。

45歳となると多くの方が14等以降の高い等級を持っているかと思いますが、等級が高くなるほどセコム損保が安くなります。しかし2位以下の差はわずかで、14等級2位の楽天損保や20等級2位のおとなの自動車保険との保険料差は1000円もありません。

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【40代の自動車保険】ダイレクト型全9社の保険料ランキングはこちら

【55歳】軽自動車で安い自動車保険会社ランキング

子どもが独立して運転をはじめたご家庭も出てくる頃かと思います。これまで親が積み上げてきた高い等級は、保険料が高くなってしまう20代の同居の子どもに引継ぐことができます。親は40-50代の比較的安い保険料で、6等級(セカンドカーの場合は7等級)から入りなおすという方法も是非検討してみてください。

順位 6等級 14等級 20等級
  おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間27,160円
月間2,460円
セコム損保
 評判をチェック
年間15,720円
月間1,400円
セコム損保
 評判をチェック
年間10,650円
月間940円
  ソニー損保
 評判をチェック
年間27,890円
月間2,440円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間16,240円
月間1,490円
おとなの自動車保険
セゾン自動車火災保険
 評判をチェック
年間11,350円
月間1,050円
  イーデザイン損保
 評判をチェック
年間35,085円
月間3,130円
ソニー損保
 評判をチェック
年間17,550円
月間1,540円
ソニー損保
 評判をチェック
年間12,950円
月間1,130円

55歳の6等級は25歳、35歳、45歳に続いておとなの自動車保険ソニー損保が上位となります。続いてイーデザイン損保でこちらも45歳と同様です。

14等級移行の高い等級では、セコム損保おとなの自動車保険ソニー損保がそれぞれ1位、2位、3位でランクインしています。特にセコム損保おとなの自動車保険の年間保険料差は1000円にも満たない差です。 保険料での優位性はほとんどないと言えますので、保険会社選びは次の補償比較も参考にして決定してみてください。

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おすすめ保険会社5社の補償内容比較

自動車保険は単純な保険料比較だけでは見えてこない補償の差があります。この記事では各社の特約とサービス内容について比較をしていきます。

自動セット特約比較:必ず付帯される特約

見積もりで選んでいないのに入っている特約について、各社の見積もりで名称が違ったり、付帯しているのに見積書に明示されていなかったり。わかりにくいですよね。

そこで保険会社の見積もりによって記載があったりなかったりする、主な特約について比較表を作成しました。

  おとなの自動車保険 楽天損保 セコム損保 イーデザイン損保 ソニー損保
他車運転特約
対物超過費用特約 選択可 選択可
被害者救済特約
無保険車傷害

基本的に各社外せない特約はほぼ同一です。しかし「対物超過特約」についてはオプションで特約を外せる保険会社もあります。ランキングの見積もりでは外せる特約ですので外しています。「対物超過特約」を付帯の場合は年間保険料500円程度の追加となります。

他車運転特約 他人から臨時で借りた自動車(レンタカー・代車を含みます)を運転中に事故で自分の保険が使える特約

対物超過特約 対物賠償の支払い義務を超える事故相手の自動車の修理代などを50万円まで補填する特約
関連記事対物超過修理費用特約とは

被害者救済特約 運転者が賠償責任を負わない場合(*)でも被害者に保険金を支払うための特約
*自動運転のシステム欠陥や、高齢による認知症など

無保険傷害特約 自分の事故の相手が保険に入っておらず充分な賠償金を得られない場合、自分の保険で賠償分を補填する特約

その他比較:評判・ロードサービス

各保険会社の主なサービスについて主な内容の比較をしました。ざっと概要がつかめるように特に女性におすすめな項目と、各社のメリットを選んで比較しています。

より細かい内容については各社の評判をクリックしてチェックしてみてください

  おとなの自動車保険 楽天損保 セコム損保 イーデザイン損保 ソニー損保
評判 40-50代の保険料に満足 ロードサービスがいい 保険料が安い 東京海上グループだから安心 2021年顧客満足度1位
特徴 損保ジャパンの事故サービス 楽天ポイント付帯 SECOMステッカー無料 東京海上のメディカルサービス 安全運転キャッシュバック
事故現場駆けつけサービス ALSOK
アルソック
ALSOK
アルソック
SECOM
セコム
SECOM
セコム
SECOM
セコム
ロードサービス 拠点数 13,000 8,500 不明 9,300 10,000
無料レッカー 15万円まで 20万円まで
約250km
指定工場まで無制限
希望先まで100km
ガス欠対応 10L無料
期間中1回
10L無料燃料代有料
期間中1回
10L無料
期間中1回
バッテリー上りジャンピング レッカー合計15万円まで 30分の現場作業
期間中1回
30分の現場作業
パンクスペアタイヤ交換 レッカー合計15万円まで 30分の現場作業
期間中1回
30分の現場作業
その他応急処置 レッカー合計15万円まで 30分の現場作業

まとめ:あなたの自動車保険料は?おすすめ一括見積もり

いかがでしたでしょうか?女性に安くておすすめの自動車保険を様々な角度から確認してみました。自動車保険に求める基準は値段・特約・サービスとひとそれぞれですので、必ずしも一社絶対的なおすすめがないのが、自動車保険の難しいところです

しかし、ここまで記事を読んでいただいたあなたなら、各保険会社の料金水準や特徴はなんとなくイメージできたのではないかと思います。次は是非あなたの条件で見積もりを取ってみてください。一括見積もりから見積を取得すれば、一回で複数の保険会社から見積もりが取得できるので、忙しい方にはとてもおすすめです。

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