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【7等級・セカンドカー】安い自動車保険ランキング

2台目の車をセカンドカー割引の条件(7等級スタート)で契約した場合、実際にどの保険会社が安いのかを年代別に見積もり比較しました。

【41歳7等級】軽自動車(2台目)で安い保険会社ランキング

車両保険なし 相場:年額30,600円・月額2,920円
車両保険あり 相場:年額54,900円・月額5,200円

【41歳7等級】軽自動車(2台目)の自動車保険料ランキング
順位 車両保険なし
年額・月額保険料
車両保険あり
年額・月額保険料
🥇1 SBI損保
21,900円
月額1,940円

見積もりへ
楽天損保
39,380円
楽天カード分割

見積もりへ
🥈2 チューリッヒ保険
ネット専用保険
22,260円
月払い不可

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SBI損保
41,390円
月額3,690円

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🥉3 楽天損保
22,710円
楽天カード分割

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アクサダイレクト
41,600円
月額3,810円

見積もりへ

年齢:41歳/本人・配偶者限定/等級:7 免許:ゴールド 車両金額:115万円(免責5-10万円)

【51歳7等級】軽自動車(2台目)で安い保険会社ランキング

車両保険なし 相場:年額25,000円・月額2,370円
車両保険あり 相場:年額50,700円・月額4,810円

【51歳7等級】軽自動車(2台目)の自動車保険料ランキング
順位 車両保険なし
年額・月額保険料
車両保険あり
年額・月額保険料
🥇1 SBI損保
18,840円
月払い3,380円

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楽天損保
36,310円
月払い
楽天カード分割
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🥈2 チューリッヒ保険
ネット専用保険
19,020円
月払い不可

見積もりへ
SBI損保
38,360円
月払い3,380円

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🥉3 楽天損保
19,370円
月払い
楽天カード分割
見積もりへ
チューリッヒ保険
ネット専用保険
41,830円
月払い不可

見積もりへ

年齢:51歳/本人・配偶者限定/等級:7 免許:ゴールド 車両金額:145万円(免責5-10万円)

※本ランキングは40代の自動車保険ランキング50代の自動車保険ランキングで取得した見積もりデータをもとにしています。

セカンドカー割引とは?7等級からスタートできる仕組み

2台の車に乗る子どものイメージ(セカンドカーのイメージ)

自動車保険を新規で契約すると、通常は6等級(年齢条件により6A/6B/6C/6E)からのスタートとなります。しかし、すでに自動車保険に加入していて2台目の車を新たに契約する場合、一定の条件を満たすと「セカンドカー割引」が適用され、6等級ではなく7等級からスタートできます。

主な適用条件は次のとおりです。

  • 記名被保険者が個人であること
  • 始期日時点で、1台目(他契約)の等級が11等級以上であること
  • 2台目以降の車を新規契約すること

7等級は6等級よりも割引率が高いため、同じ条件であれば新規6等級の契約よりも保険料を抑えられます。

セカンドカー割引に対応している保険会社

主要11社について公式サイトで確認したところ、11社すべてがセカンドカー割引に対応していることがわかりました。「1台目が11等級以上」「所有者・記名被保険者が本人または同居親族」などの条件を満たせば、2台目以降を6等級ではなく7(S)等級スタートにできる点は各社共通です。ただし割引の名称は保険会社によって異なります

セカンドカー割引の名称一覧(11社)

セカンドカー割引の名称一覧(11社)
保険会社 割引の名称
東京海上日動 複数所有新規特則(セカンドカー割引)
三井住友海上 セカンドカー割引
損保ジャパン 複数所有新規契約(セカンドカー割引)
あいおいニッセイ同和 7S等級(セカンドカー割引)
ソニー損保 セカンドカー割引
アクサダイレクト 複数所有新規割引(セカンドカー割引)
チューリッヒ 複数所有新規(セカンドカー割引)
東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保) セカンドカー割引
SOMPOダイレクト セカンドカー割引(複数所有新規契約)
楽天損保 複数所有新規契約割引
三井ダイレクト セカンドカー割引

東京海上ダイレクトと東京海上日動は別会社

  • 東京海上ダイレクトは2025年10月にイーデザイン損保から社名変更した会社で、代理店型の東京海上日動とは別会社です。比較する際は混同しないよう注意してください。

割引率の数値は保険会社ごとに異なる

  • たとえばSOMPOダイレクトは7S等級スタートになる旨を案内しており、楽天損保は6(S)等級が3%割増・7(S)等級が38%割引と明記しています。等級ごとの具体的な割引率は始期日や改定で変わるため、数値を確認する際は各社の公式ページを都度チェックしてください。

よくある誤解・注意点

7等級は6等級より安いが、20等級よりはかなり割高

  • セカンドカー割引はあくまで「6等級より有利」なだけで、長年無事故を続けた1台目(20等級など)と比べると、2台目の保険料は依然として割高になります。

中断証明書とは別の制度

  • 過去に車を手放して等級を凍結していた場合は、セカンドカー割引ではなく中断証明書を使って中断前の等級から再開する形になります。条件を混同しないよう注意してください。

セカンドカー割引に関するよくある質問

記名被保険者が個人で、始期日時点で1台目(他契約)の等級が11等級以上であることが主な条件です。条件を満たさない場合は通常どおり6等級からのスタートとなります。
保険会社によって条件は異なりますが、他社契約でも11等級以上であればセカンドカー割引の対象になるケースがあります。詳細は契約予定の保険会社に確認してください。
セカンドカー割引は「1台目が11等級以上の状態で2台目を新規契約する」ときの制度です。一方、中断証明書は「車を手放して保険を解約したあと、等級を凍結しておく」制度で、次に車を持つときに中断前の等級から再開できます。適用場面が異なるため混同しないよう注意してください。
セカンドカー割引はあくまで7等級スタートの制度です。20等級を引き継ぎたい場合は、家族間の等級引継ぎなど別の手続きが必要になります。

まとめ:2台目は7等級スタートで保険料を抑えられる

セカンドカー割引を使えば、2台目の自動車保険を新規6等級ではなく7等級からスタートでき、保険料を抑えられます。適用には1台目の等級条件などがあるため、契約前に各保険会社へ確認しておきましょう。

実際の保険料は年齢や車両保険の有無で変わるため、前述のランキングを参考に複数社を比較することをおすすめします。