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【7等級・セカンドカー】安い自動車保険ランキング
2台目の車をセカンドカー割引の条件(7等級スタート)で契約した場合、実際にどの保険会社が安いのかを年代別に見積もり比較しました。
【41歳7等級】軽自動車(2台目)で安い保険会社ランキング
車両保険なし
相場:年額30,600円・月額2,920円
車両保険あり
相場:年額54,900円・月額5,200円
【51歳7等級】軽自動車(2台目)で安い保険会社ランキング
車両保険なし
相場:年額25,000円・月額2,370円
車両保険あり
相場:年額50,700円・月額4,810円
※本ランキングは40代の自動車保険ランキング・50代の自動車保険ランキングで取得した見積もりデータをもとにしています。
セカンドカー割引とは?7等級からスタートできる仕組み
自動車保険を新規で契約すると、通常は6等級(年齢条件により6A/6B/6C/6E)からのスタートとなります。しかし、すでに自動車保険に加入していて2台目の車を新たに契約する場合、一定の条件を満たすと「セカンドカー割引」が適用され、6等級ではなく7等級からスタートできます。
主な適用条件は次のとおりです。
- 記名被保険者が個人であること
- 始期日時点で、1台目(他契約)の等級が11等級以上であること
- 2台目以降の車を新規契約すること
7等級は6等級よりも割引率が高いため、同じ条件であれば新規6等級の契約よりも保険料を抑えられます。
セカンドカー割引に対応している保険会社
主要11社について公式サイトで確認したところ、11社すべてがセカンドカー割引に対応していることがわかりました。「1台目が11等級以上」「所有者・記名被保険者が本人または同居親族」などの条件を満たせば、2台目以降を6等級ではなく7(S)等級スタートにできる点は各社共通です。ただし割引の名称は保険会社によって異なります。
セカンドカー割引の名称一覧(11社)
| 保険会社 | 割引の名称 |
|---|---|
| 東京海上日動 | 複数所有新規特則(セカンドカー割引) |
| 三井住友海上 | セカンドカー割引 |
| 損保ジャパン | 複数所有新規契約(セカンドカー割引) |
| あいおいニッセイ同和 | 7S等級(セカンドカー割引) |
| ソニー損保 | セカンドカー割引 |
| アクサダイレクト | 複数所有新規割引(セカンドカー割引) |
| チューリッヒ | 複数所有新規(セカンドカー割引) |
| 東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保) | セカンドカー割引 |
| SOMPOダイレクト | セカンドカー割引(複数所有新規契約) |
| 楽天損保 | 複数所有新規契約割引 |
| 三井ダイレクト | セカンドカー割引 |
東京海上ダイレクトと東京海上日動は別会社
- 東京海上ダイレクトは2025年10月にイーデザイン損保から社名変更した会社で、代理店型の東京海上日動とは別会社です。比較する際は混同しないよう注意してください。
割引率の数値は保険会社ごとに異なる
- たとえばSOMPOダイレクトは7S等級スタートになる旨を案内しており、楽天損保は6(S)等級が3%割増・7(S)等級が38%割引と明記しています。等級ごとの具体的な割引率は始期日や改定で変わるため、数値を確認する際は各社の公式ページを都度チェックしてください。
よくある誤解・注意点
7等級は6等級より安いが、20等級よりはかなり割高
- セカンドカー割引はあくまで「6等級より有利」なだけで、長年無事故を続けた1台目(20等級など)と比べると、2台目の保険料は依然として割高になります。
中断証明書とは別の制度
- 過去に車を手放して等級を凍結していた場合は、セカンドカー割引ではなく中断証明書を使って中断前の等級から再開する形になります。条件を混同しないよう注意してください。
セカンドカー割引に関するよくある質問
まとめ:2台目は7等級スタートで保険料を抑えられる
セカンドカー割引を使えば、2台目の自動車保険を新規6等級ではなく7等級からスタートでき、保険料を抑えられます。適用には1台目の等級条件などがあるため、契約前に各保険会社へ確認しておきましょう。
実際の保険料は年齢や車両保険の有無で変わるため、前述のランキングを参考に複数社を比較することをおすすめします。