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先に結論です。クレジットカードがなくてもNetflixは契約できます。PayPay、コンビニ後払い、コンビニで買えるプリペイドカードのいずれでも支払えます。(本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の情報はNetflix公式サイトにてご確認ください。)

Netflix 支払い方法 早見表

支払い方法 クレカ不要 特徴
クレジットカード・デビットカード × もっとも一般的。登録後の変更もしやすい
Netflixプリペイド・ギフトカード コンビニで購入。2,000〜30,000円のバリアブル
PayPay 2022年2月から対応。残高から自動で引き落とし
コンビニ後払い(atone) 翌月にまとめてコンビニで支払う。審査・上限あり
ドコモ経由(爆アゲ セレクション) 携帯料金と合算請求。dポイント10〜20%還元
au・UQ mobile経由 auかんたん決済で通信料金と合算。Pontaポイント還元

プランごとの月額料金はNetflixの料金プランで解説しています。以下、支払い方法ごとに詳しく見ていきます。

カードで支払う

クレジットカード・デビットカード

もっとも一般的な方法です。Netflixが公式に案内しているブランドはVisa・Mastercard・American Expressです。デビットカードも同じブランドであれば利用できます。

いずれの場合も、継続課金(定期支払い)に対応したカードである必要があります。一部のデビットカードやバーチャルカードは、発行会社の設定によって登録できないことがあります。

JCBはNetflixの公式案内に記載がありません。手元のカードが使えるかどうかは、申し込み画面で実際に登録してみるのが確実です。

Netflixプリペイド・ギフトカード

コンビニや家電量販店で購入できるプリペイドカードです。セブンイレブンでは「バリアブル」タイプが売られており、2,000円から30,000円の範囲で好きな金額を指定して購入できます

カード裏面のコードをNetflixのアカウントに登録すると、その分が残高として反映され、月額料金から順に消費されていきます。クレジットカードを登録する必要がなく、使い切ればそこで自動的に止まるため、使いすぎを防ぎたい方や、お子さま用のアカウントにも向いています。

複数枚を続けて登録して残高を足していくこともできます。

カードを使わない支払い方法

PayPay

Netflixは2022年2月からPayPayに対応しています。日本でNetflixが導入した最初のモバイルウォレット決済です。

PayPay残高から毎月自動で引き落とされるため、プリペイドカードのように毎回買い足す手間がありません。残高が不足していると決済が失敗するので、オートチャージを設定しておくと安心です。

コンビニ後払い(atone)

Netflixはatone(アトネ)のコンビニ後払いにも対応しています。ネットプロテクションズが運営する後払いサービスで、クレジットカードも銀行口座も登録せず、携帯番号とメールアドレスだけで使えます

仕組みは次のとおりです。

  1. 支払い方法でatoneを選び、SMSで届く6桁の認証コードを入力する
  2. 翌月1〜3日ごろに、その月の請求内容がメールとSMSで届く
  3. コンビニ、銀行ATM、または銀行振込で支払う

先に払う必要がないのが利点ですが、注意点が2つあります。利用上限は5万円が目安で、利用履歴によって変わります。また請求が発生した月は、選んだ支払い方法に応じた手数料がかかります

atoneは後払いサービスのため、申し込み時に審査があります。Netflixの月額料金だけであれば上限に達することはほとんどありませんが、他のサービスでもatoneを使っている場合は合計額に注意してください。

携帯キャリア経由でまとめて払う

ドコモとauは、Netflixの月額料金を携帯料金と合算して請求する仕組みを用意しています。どちらもポイント還元がつくため、対象の回線を使っているなら実質的に安くなります。

ドコモ(爆アゲ セレクション)

ドコモ回線から申し込むと、Netflixの料金は携帯電話料金と一緒にまとめて請求され、月額料金(税抜)の一部がdポイントで還元されます。還元率は契約しているドコモのプランによって変わります。

爆アゲ セレクション dポイント還元率(Netflix)

ドコモのプラン 還元率
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX 最大20%(広告つきスタンダードは15%)
ドコモ ポイ活 20・ahamo・eximo・ギガホ(ドコモ光あり) 20%
同(ドコモ光なし) 10%
その他のドコモ回線(ドコモ光あり) 10%
その他のドコモ回線(ドコモ光なし) 還元なし

利用にはdポイントクラブへの入会と、ドコモ経由でのNetflix契約が必要です。付与されるのは期間・用途限定のdポイントで、有効期限は進呈日の3か月後の末日までです。制度の詳細はドコモの爆アゲセレクションで解説しています。

au・UQ mobile

auとUQ mobileから申し込んだ場合、Netflixの料金はauかんたん決済(通信料金合算支払い)で請求されます。あわせて毎月20%のPontaポイントが還元されます。

また、auひかりには「Netflixパック」、auのスマホには「使い放題MAX Netflixパック」など、Netflixを含んだ料金プランも用意されています。この場合はプラン料金の一部としてNetflixが含まれるかたちになります。

キャリア経由の契約は、Netflix公式サイトから直接申し込んだ場合には適用されません。ドコモやauの専用ページから申し込む必要があります。すでにNetflixを契約している場合は、いったん解約してから申し込み直す必要があるケースもあります。

どの支払い方法を選ぶべきか

状況別のおすすめ支払い方法

こんな方 おすすめ 理由
ドコモ回線を使っている ドコモ経由(爆アゲ セレクション) 合算請求+最大20%のdポイント還元
au・UQ mobileを使っている au経由 通信料金合算+Pontaポイント還元
クレカを持っていない・使いたくない PayPay または コンビニ後払い(atone) カード登録なしで契約できる
使いすぎを防ぎたい・子ども用 プリペイドカード 残高がなくなればそこで止まる
格安SIMやその他の回線 クレジットカード キャリア還元の対象外。変更が一番しやすい

ドコモかauの回線を使っているなら、キャリア経由が明確に有利です。それ以外の方は、カードを使いたくないかどうかだけで決めて問題ありません。支払い方法によって月額料金そのものが変わることはありません。

Netflixの支払い方法に関するよくある質問

できます。PayPay、コンビニ後払い(atone)、コンビニで買えるNetflixプリペイド・ギフトカードのいずれでも支払えます。ドコモやauの回線をお持ちなら、携帯料金と合算する方法も選べます。

2通りあります。1つはセブンイレブンなどで「Netflixプリペイド・ギフトカード」(2,000〜30,000円のバリアブル)を買ってコードを登録する方法、もう1つはatoneのコンビニ後払いを選び、翌月に届く請求をコンビニで支払う方法です。

使えます。2022年2月から対応しており、PayPay残高から毎月自動で引き落とされます。残高不足だと決済が失敗するため、オートチャージの設定をおすすめします。

Netflixが公式に案内しているブランドはVisa・Mastercard・American Expressで、JCBは記載がありません。手元のカードが使えるかどうかは、申し込み画面で登録を試すのが確実です。

Netflixの料金が携帯電話料金と一緒にまとめて請求され、月額料金(税抜)の10〜20%がdポイントで還元されます。還元率は契約中のドコモのプランとドコモ光の有無で変わります。付与されるのは期間・用途限定のdポイントで、有効期限は進呈日の3か月後の末日までです。

Netflixのアカウント設定から変更できます。ただしキャリア経由の契約に切り替える場合は、ドコモやauの専用ページから申し込み直す必要があり、いったん解約が必要なケースもあります。

変わりません。Netflixの月額料金はプランで決まります。ただしドコモやauのポイント還元を受けられる場合は、実質的な負担が下がります。

まとめ:クレカなしでもNetflixは契約できる

  • 公式案内のカードブランドはVisa・Mastercard・American Express
  • プリペイドカードはセブンイレブンなどで2,000〜30,000円のバリアブル
  • PayPayは2022年2月から対応。残高から自動引き落とし
  • atoneのコンビニ後払いならカードも口座も不要(上限5万円目安・手数料あり)
  • ドコモ経由は合算請求+dポイント最大20%還元
  • au・UQ mobile経由はauかんたん決済+Pontaポイント還元
  • 支払い方法で月額料金は変わらない

解約したいときの手順や、無料期間がないNetflixで課金を止めるタイミングはNetflixの解約方法で解説しています。

※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の情報はNetflix公式サイトにてご確認ください。