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NBAはどこで見れる?【2025-26シーズン 結論・早見表】
結論として、2025-26シーズンにNBAを日本で見る中心的なサービスはAmazon Prime Video(NBA on Prime)です。プライム会員(月額600円)のまま追加料金なしで60試合以上を日本語実況で楽しめます。全試合を1試合も逃さず見たい方は、Amazon経由で契約できるNBA League Passが最適です。
大きな変更点として、長年NBAを配信してきた楽天NBAは2025年7月31日でサービスを終了しました。まずは主要サービスの対象試合と料金を早見表で確認しましょう。
| サービス | 対象試合 | 月額料金(税込) | 無料体験 |
|---|---|---|---|
| Amazon Prime Video(NBA on Prime) | レギュラーシーズン60試合以上+プレーイン全試合+プレーオフ一部(カンファレンスファイナル・ファイナル含む) | 600円(プライム会員費) | 30日間 |
| NBA League Pass(Amazon経由) | 全試合 | 約3,190円/プレミアム 約4,190円 | 7〜15日間 |
| NBA docomo(Lemino配信) | レギュラーシーズンの一部+プレーオフの一部 | 対象ドコモプランは無料/それ以外は有料 ※公式要確認 | — |
| 楽天NBA | 2025年7月31日でサービス終了 | — | — |
※2025-26シーズン時点の情報です。料金・配信内容は変更される場合があるため、最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
各サービスの詳しい特徴を、次の章から解説します。
Amazon Prime Videoで見る(NBA on Prime)
2025-26シーズンのNBA視聴の中心となるのが、Amazon Prime Videoの「NBA on Prime」です。NBAとAmazonは全世界で11年間のメディア契約を結んでおり、日本でもプライム会員なら追加料金なしで多くの試合を視聴できます。
プライム会員費は月額600円(税込)または年額5,900円で、30日間の無料体験があります。NBA on Primeでは、レギュラーシーズン60試合以上、プレーイントーナメントの全試合、プレーオフの一部(カンファレンスファイナルを含む)、NBAファイナルを日本語実況で視聴できます。映画やドラマもまとめて楽しめて、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。Amazonプライムの詳しい内容はAmazonプライムビデオの詳細ページで解説しています。
ただし、NBA on Primeで見られるのは主要な試合が中心で、全試合が対象ではありません。応援チームの全試合を見たい場合は、次章のNBA League Passを検討しましょう。
NBA League Passで全試合を見る
NBA League Passは、NBAの全試合をライブ・見逃し配信で視聴できる公式サービスです。日本ではAmazon経由で契約でき、月額は約3,190円(税込)、広告なしで3画面同時視聴に対応するプレミアムは約4,190円が目安です。7〜15日間の無料トライアルも用意されています。
「応援するチームの試合を1試合も逃したくない」「複数のカードを追いたい」というコアなファンには、全試合対応のLeague Passが最適です。まずはPrime会員で主要試合を楽しみ、物足りなければLeague Passにステップアップする、という使い分けもおすすめです。League PassもAmazon上で申し込めるため、Amazonプライムビデオのアカウントからスムーズに追加できます。
ドコモユーザー向け:NBA docomo(Lemino配信)
NTTドコモも2025-26シーズンからNBAの配信に参入しており、ドコモの配信サービスLeminoを通じてレギュラーシーズンやプレーオフの一部の試合を配信しています。対象のドコモ料金プランを契約している場合は追加料金なしで視聴できることがあり、ドコモユーザーにとってはお得な選択肢になり得ます。
ただし、対象プランや料金の条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ずドコモ・Leminoの公式サイトで最新の内容を確認してください。Leminoのサービス全般についてはLeminoの詳細ページをご覧ください。
楽天NBA終了で何が変わった?
これまで日本でNBA配信の中心だった楽天NBA(NBA Rakuten)は、2025年7月31日をもってサービスを終了しました。これにより、2025-26シーズンからは前述のAmazon Prime Video・NBA League Pass・NBA docomo(Lemino)が新たな視聴の受け皿となっています。
これまで楽天NBAで視聴していた方は、見たい試合の範囲に応じて乗り換え先を選びましょう。主要試合を手軽に見たいならAmazon Prime Video、全試合を見たいならNBA League Pass、ドコモユーザーならNBA docomo(Lemino)が候補になります。
NBAプレーオフ・ファイナルを見るには
シーズン終盤のプレーオフとNBAファイナルは、最も盛り上がる時期です。この時期の配信対応はサービスによって異なります。
| サービス | プレーオフ・ファイナル |
|---|---|
| NBA League Pass | ○(全試合に対応) |
| Amazon Prime Video(NBA on Prime) | 一部に対応(プレーイン全試合・カンファレンスファイナル・NBAファイナルを含む) |
| NBA docomo(Lemino) | 一部に対応 ※公式要確認 |
プレーオフからファイナルまで通してすべて見たい方は、全試合対応のNBA League Passを選んでおくと安心です。プレーインやファイナルなど注目の試合だけを見たい方は、Amazon Prime Videoでも十分カバーできます。
NBAを無料で見る方法はある?
結論から言うと、NBAの全試合を継続的に無料で見る方法はありません。ただし、以下の方法を使えば、費用を抑えて視聴することは可能です。
- Amazon Prime Videoの30日間無料体験を利用して、NBA on Primeの試合を見る
- NBA League Passの無料トライアル(7〜15日間)を、見たいカードに合わせて申し込む
- 対象のドコモプラン契約者は、NBA docomo(Lemino)を追加料金なしで視聴する
- NBA公式やチームの公式SNSで配信されるハイライト・ダイジェストを見る
特に無料体験は、プレーオフやファイナルなど見たい試合の時期に合わせて申し込むのが賢い使い方です。ただし体験期間の終了後は自動で有料に切り替わることが多いため、継続しない場合は解約日を必ず確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
中心となるのはAmazon Prime Video(NBA on Prime)とNBA League Pass(Amazon経由)です。ドコモユーザーはLeminoで配信されるNBA docomoも利用できます。従来の楽天NBAは2025年7月31日でサービスを終了しています。
はい。楽天NBA(NBA Rakuten)は2025年7月31日でサービスを終了しました。2025-26シーズンからはAmazon Prime Video・NBA League Pass・NBA docomo(Lemino)が視聴の受け皿となっています。
プライム会員(月額600円)のNBA on Primeで、レギュラーシーズン60試合以上、プレーイントーナメントの全試合、プレーオフの一部(カンファレンスファイナルを含む)、NBAファイナルを日本語実況で視聴できます。全試合を見たい場合はNBA League Passが必要です。
NBAの全試合を見たい場合は、NBA League Passを契約します。日本ではAmazon経由で申し込むことができ、月額は約3,190円(広告なし・3画面同時のプレミアムは約4,190円)が目安です。料金は変更される場合があるため公式サイトでご確認ください。
全試合を継続的に無料で見る方法はありませんが、Amazon Prime Videoの30日間無料体験やNBA League Passの無料トライアル(7〜15日間)を活用すれば、期間限定で無料視聴が可能です。対象のドコモプラン契約者はNBA docomo(Lemino)を追加料金なしで見られる場合があります。