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引っ越しと電気:引っ越しの際に注意しなければならない3つのこと

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引っ越しが決まったら電気のお引越しもお忘れなく。引っ越しと電気にまつわる注意すべき"3つのポイント"をご紹介します。この点を注意すれば完璧です。

引っ越しと電気:引っ越しの際に注意しなければならないこと
  • 電気のお引越し、重要ポイントは、今までの住所での「電気使用の停止」と、新しい住所での「電気の使用開始」です。
  • お引越し前に電気契約を忘れてしまったら、電気が使えない事があるので気をつけましょう!
  • 引っ越しを機会に、より安い電気会社に切り替えてみませんか?

引っ越しの際に注意する3つのポイント

お引越しとなった時に電気の契約関連で注意しなければいけないことはなんでしょうか?3つに絞ってまとめました。このポイントさえ抑えておけばあなたの電気のお引越しは完璧です。

まず、1つ目は、基本中の基本、電気の契約と申し込みの連絡を電力会社にすることです。

次に周波数。日本は西と東で電気の周波数が異なりますので、同じ電化製品は使えない場合があります。このため引っ越し先でも同じ電化製品が使えるかは説明書の確認等が必要になります。

そして、電力自由化以降、日本でも自由に選べるようになった電気料金プラン。引っ越しを機に今より安い電気料金プランはないかちょっと注意してチェックすることをおすすめします。

電気のお引越しの際に注意すべき3つのこと

  1. 電力会社への電気契約の解約手続きと新規電気契約の申し込みを忘れずにする!
  2. 関西エリアから関東エリア、関東エリアから関西エリアに引っ越す場合は電化製品の周波数対応をチェック!
  3. 今より安くなる電気料金プランはないか探してみる!

これらの電気のお引越しの際に注意すべき3つのことは以下で1つずつ詳しく説明します。

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1. 電気の使用停止と使用開始の連絡を電力会社にする

引っ越しとなった場合まず注意したいことが、電力会社への連絡です。なにかと慌ただしく大変な引っ越しですが、引っ越し日が事前に分かっている場合早めに連絡を済ませてしまいましょう。

具体的には「電気使用の停止」と引っ越し先での「電気の使用開始」の連絡が必要になります。

電気使用の停止の連絡

引っ越しの際は、現在使っている電気の契約を停止する必要があります。以下の情報がすでに揃っている場合は各電力会社へ電話もしくはインターネットで電気使用停止の連絡をします。

  • 現在の住所
  • 契約者の名前
  • お客様番号(検針票や請求書に記載があります。)
  • 引っ越し日時
  • 引っ越し先の住所

インターネットでの電気の手続きを希望する場合は、「お客様番号」がないとできません。お客様番号は、毎月電力会社から届けられる検針票に記載されています。「お客様番号」が分からない場合は、お客様センターに電話にて「電気の使用停止」「電気の使用開始」の手続きを行ってください。

電気使用の開始の連絡

引っ越し前に電気使用の連絡をする

電気の引っ越し

電力メーターのスマートメーターへの取り換えが完了している家は、電気の申し込みをしない限り電気が使えませんので要注意!

引っ越し日が分かっている場合は、事前に電話、インターネット、FAXなどで申し込むことが可能です。

引っ越し先の電力メーターがすでにスマートメーターに切り替わっているの場合、引っ越し前に電気の契約を済ませておかないと電気はつきませんので気をつけてください。引っ越し前の電気契約をお忘れなく!

電力メーターが従来のアナログ型の場合は、お引越し前に電気契約の申し込み忘れても、分電盤を開き、ブレーカーのスイッチを入れればすぐに電気が使えるようになっていました。

しかしながら、スマートメーターの登場により、電気供給のオン・オフの作業が遠隔でも出来るようになったため、以前住んでいた人が、電気解約の手続きを行った時点ですぐに電気の供給が止められてしまいます。このため、次の電気の申し込みがない限りは電気が使えないというわけです。

もし、ちゃんと申し込んだのに電気が付かない場合やお引越しまでに電気の契約を忘れてしまった場合は、地域の大手電力会社のコールセンターに連絡をして指示に従ってください。

2. 引っ越し先でも同じ電気製品が使えるか確認(周波数の問題)

引っ越しと電気:引っ越しの際に注意しなければならないこと

電気のお引越しでは周波数にもご注意。引っ越し先でも電化製品が使えるか確認を。(出典:北海道電力)

実は日本では、西日本と東日本とでは周波数(Hz:ヘルツ)が異なります。富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東は50ヘルツ、西は60ヘルツになっています。これが引っ越しの時に注意したいポイントの2番目です。

電化製品の中にはその周波数(Hz:ヘルツ)にしか対応していない製品もあるようなので、引っ越し先でも同じ電化製品が使えるかどうか確認しましょう。

また自分の住んでいる地域の周波数が分からない場合はご自分の契約している電力会社に連絡して確認をします。 もちろん周波数の同じ地域内での引っ越しならば気にする必要はありません。

もし、誤って使用してしまうとその電化製品の性能が落ちたり最悪の場合、その電化製品が壊れてしまう可能性もあります。

SHARPのホームページの情報によれば、周波数が変わっても使用できるものは、テレビ、ブルーレイレコーダ、DVD レコーダー、ビデオデッキ、ラジオ、パソコン、ウォーターオーブン(ヘルシオ)、トースター、エアコン、掃除機、電気ストーブ、電気こたつ、電気毛布、LED電球、プラズマクラスターイオン発生機となっています。

また、周波数の変化により性能が変化する可能性のあるものが、冷蔵庫、扇風機、洗濯機、空気清浄機、加湿器、そして、電子レンジ、蛍光灯器具、洗濯機はそのまま使えない可能性があるものとして紹介されています。

お引越し先の電気の周波数が変わっても、現在使用している電化製品が使えるかどうかは、説明書に記載がされていますのでそちらを確認するのが確実です。

電気の周波数で注意したい電化製品
条件 電化製品
周波数が変わっても使用できるもの テレビ、ブルーレイレコーダ、DVD レコーダー、ビデオデッキ、ラジオ、パソコン、ースター、エアコン、掃除機、電気ストーブ、電気こたつ、電気毛布、LED電球、プラズマクラスターイオン発生機
性能が変化する可能性のあるもの 冷蔵庫、扇風機、洗濯機、空気清浄機、加湿器
そのまま使えない可能性がある 電子レンジ、蛍光灯器具、洗濯機

3. 今より安い電気料金はないか確認してみる

引っ越しと電気:引っ越しの際に注意しなければならないこと

引っ越しを機会に今より安い電気料金プランに切り替え!

そして最後に引っ越しの際是非注意しいたいポイントは、電気料金プランの見直しです。

普段何気なく使っている電気とその料金プランですが、引っ越しの時は電気料金プランを変えるチャンスです!  

たとえ引っ越し先が同じ地域の大手電力会社の管轄地域内でも、使用停止手続きと使用開始手続きはしなければなりません。せっかく手続きをするのなら、今より安い電気料金はないか調べてみましょう。
特に、以下のような場合は、電気料金プラン見直すチャンス!です。

  • 以前電気契約した時から家族が増えたり減ったりした。
  • 今の家と引っ越し先の家の大きさがかなり変わる。
  • ライフスタイルの変化で電気の使用量が上下する。
  • 契約容量(アンペア)の変更が必要。

引っ越しと同時に新電力に申し込む方法

引っ越しと同時に電力会社に申し込むためには、下記のような情報が必要になります。
電力会社によっても対応が異なりますので、契約先の電力会社に確認するとスムーズにいきます。

引っ越しと同時に電気契約が出来る新電力は限られているので、確認が必要です。

引っ越しと同時に電力会社に申し込むために必要な情報

  • 現在の電力会社名:新しい電力会社が現在の電力会社の解約手続きをしてくれる事もあります。そのため、現在の電力会社名が必要です。
  • 現在の電力会社のお客さま番号:わからなければ調べてもらえますが、出来ればお客さま番号等情報の詰まった検針表をお手元に用意しましょう。
  • 供給地点特定番号:私達が電気を使用する場所、つまり電力会社が電気を供給するべき地点を特定できるようにするために付番された全国一律で数字22桁の番号。新住所のものが必要です。わからない場合は新しい電力会社の方で調べてもらえる事もあります。
  • 引越し日:引越しと同時の電力会社申し込みは時間がかかる事もあるため、申込日と希望日が近いと、必ずしも希望通りにはならない事もありますが、希望日を伝えましょう。
  • >本人確認書類(自動車運転免許証、健康保険証など本人名義や住所を証明できるもの):切り替え先の事業者が送配電事業者に過去の使用電力量を照会するために必要になる場合があります。

新電力の電気は今までの電気と品質に違いがあるの? 新電力は、従来通り発電事業者の発電している電気を各家庭に販売するという小売りの部分だけを対応していますので、電気の質が変わることもありませんし、停電するということもありません。

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電気の引っ越しでよくある質問

電気の引っ越しでよくある質問を以下にまとめてみました。

 電気契約の名義が変わった場合はどうすればいいですか?

引っ越しに限らず、名義が変わった場合は、その都度電話にて各電力会社に連絡をする必要をします。(インターネットではできないのでご注意ください。)

 家賃に電気代が含まれている場合はどうすればいいですか?

ご自身で電気契約の停止を電力会社にする必要はありません。建物の管理者に連絡をし、契約停止の手続きをとってもらいます。

 電気の使用開始、使用停止には立ち合いが必要ですか?

電気の使用開始、もしくは使用停止のさいには特に立ち合いの必要はありません。退去時にブレーカーを「切」にしておけば、それ以外の点は注意する点はありません。

 お客様番号が分からない場合は?

お客様番号は電力会社から毎月届けられる検針票(請求書)に記載されています。インターネットで引っ越し手続きを行いたい場合は必ず必要になります。

 建物の工事(リフォームなど)で電気設備を取り外すときはどうすればいいですか?

電話での連絡が必要になります。インターネットでは申し込みができませんのでお気を付けください。

 引っ越し前に電気の契約を忘れてしまったら?

引っ越し前に電気使用開始の申し込みを忘れてしまった場合は、新居では電気が使えない可能性もあります。引っ越し先の電力メーターがスマートメーターにすでに切り替わっている場合、電気の契約をしないと電気はつきません。

このスマートメーターの登場により、遠隔で電気の操作が出来るようになったため、電気の申し込みのない時期は事前の連絡がない限りもう電気はつかなくなりました。もし、ちゃんと申し込んだのに電気が付かない場合は、地域の大手電力会社のコールセンターに連絡をして確認をしてください。

ちなみに、引っ越し先の電力メーターがスマートメーターではなかったら、入居先の分電盤のブレーカーを「入」にするだけで電気の使用を開始することができます。

分電盤のブレーカーを「入」にする方法分電盤のブレーカーは、
1)アンペアブレーカー、
2)漏電遮断器 、
3)配線用遮断器
の順番で「入」にすると電気がつきます。

引っ越し後、初めての電気料金は、電気の使用を開始した日から最初の検針日の前日までの使用量で日割計算して請求されます。

 

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