You are here

どうやって電力会社を変えるの?そのプロセス

今より安い電気料金プランをお探しですか?電力会社や電気料金プランの変更をお考えですか?050-3085-0032までお気軽にお電話ください!受付時間:月曜日-金曜日 9:00 - 13:00

2016年電力小売り自由化に伴い、たくさんの電力小売り会社と、たくさんの新しい料金プランが登場しました。私達は、どうやって電力会社を変えられるのでしょうか?どの電力会社を選ぶと良いのでしょうか。

どうやって電力会社を変えるの?そのプロセス
  • 電力会社が変われば、まず料金が変わります。おトクなプランを探してみましょう。
  • どの電力会社と契約しても、届く電気の品質は全く変わりません。

どの電力会社を選べばいい?

 今までは、家庭の電力は、地域ごとに決まった電力会社から購入する地域独占事業だったので、私達が電力会社を選ぶ事はありませんでした。しかし、2016年電力小売り自由化に伴い、たくさんの電力小売り会社から自分で選べるようになりました。
基本的にはどの電力会社と契約しても、届く電気の品質は全く変わりません。大きな違いとしては以下の2点になります。

 一番大きな違いは、料金です。

届く電気は変わらなくても、電力会社が変わればまず料金が変わります。ガス会社の電気料金プランや、通信会社のネットとセットのプランなど、その電力会社ごとに個性豊かな様々な料金プランがあります。

 どこでどうやって作られた電気なのか?

これは、電源構成と言いますが、どうやって作られた電気なのか?どこで作られた電気なのか、は契約した電力会社によって異なります。
 どうやって作られた電気なのか、風力や水力など環境に優しい再生可能エネルギーを多く使った会社から電気を買いたい、という人は多いかもしれません。
 どこで作られた電気なのか、地産地消、やっぱり地元で発電した電気を買いたい、という方もいるでしょう。
 

日本より10年以上前に電力自由化がスタートしたヨーロッパでは、消費者が自分にふさわしい料金プランを選ぶための多くの比較サイトがあります。ユーザーはそれをもとに自分にぴったりの電力会社を選び、それまで契約していた電力会社から乗り換えることが一般的になっています。日本でも、比較サイトを賢く使って選んでいきたいですね。

電気料金・ガス料金を選ぶならセレクトラにお電話を

いつから電力会社を変えられるの?

小売の全面自由化が行われる、2016年(平成28年)4月1日です。
変更申込みだけでしたら、2016年(平成28年)1月より各電力会社(小売り事業者)の変更申込みの事前受付がスタートました。

電力会社を変えるプロセス

それでは、具体的にはどのようにして電力会社を変えるのでしょう。

  1. まず、最初に電力会社を切り替える場合、スマートメーターが必要になるため、ご自宅にスマートメーターがあるかどうかを確認します。スマートメーターがない場合、スマートメーターへの取替工事が原則必要となります。
    具体的には、電力会社から、スマートメーターーの設置作業日の確認の電話が来ます。この時スマートメーターの設置作業をするのは、新たに申し込んだ電力会社ではなく、当該地域の電力会社(例えば、都内の場合は東京電力)などになります
    次に、電力会社がスマートメーターの設置に伺います。この時、立会いは不要です。また、作業は15分程度で終了します。その際、メーター取替のための個別の費用負担は原則発生しません(ただし、場合によってはメーター取替に伴う工事などの個別の費用負担が生じる可能性はあります。)。メーターの維持管理は、原則として引き続きこれまでどおりの電力会社(小売全面自由化後は一般送配電事業者)によって行われるため、電力会社を変える時に、その都度の取替は必要ありません。
  2. 次に、各電力会社のサイトを見たり、比較サイトを利用したりして、自分にぴったりの電力会社と料金プランを選びます。
  3. 電力会社に選んだ料金プランを申し込みます。電力会社に、氏名、住所、連絡先、供給地点特定番号、銀行の口座振替・クレジットカードなどといった電気料金の支払い方法といった情報を連絡し、申し込みをします。電力会社のホームページやコールセンターで申し込み可能です。もしくは、比較サイトからも直接お申込みできますので、ぜひご利用くださいね。

供給地点特定番号とは?

供給地点特定番号とは?

「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)の左上、赤点線で囲まれた位置に、供給地点特定番号が記載されています。
東京電力ホームページ より

電力会社の切り替えを申し込む際に、「供給地点特定番号」(地点番号)が必要となります。
この「供給地点特定番号」は、22ケタの数字から構成される番号で、電気の契約場所を特定するために番号が付けられます。

供給地点特定番号の確認方法は?

供給地点特定番号は、現在契約中の地域電力会社から受け取る「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)に記載されています。
東京電力の場合,2016年1月の検診日以降に発行された「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)に記載されます。

また,太陽光などの電力受給契約を締結している場合には,同様に22桁の「受電地点特定番号」が与えられます。番号は「購入電力量のお知らせ」に記載されます。

電力会社を変える時の注意点

電力会社を変える時には、気を付けなければならない注意点もいくつかあります。しっかり確認しましょう。

電力会社を変える時の注意点 ・主にオール電化住宅などでご契約されている一部の料金メニューでは、電気の使用開始から1年以内に解約する場合などにおいて、精算金・解約金等が発生する契約となっている場合があります。しっかり確認しましょう。ただし、既存の電力会社の場合、引っ越しなどによる移転、非常事態、天災等やむを得ない場合は除外となることがほとんどです。
・変更した電力会社から、更にまた別の電力会社に切り替える際には、変更前の電力会社との契約によっては、解約に当たって、違約金、解約金が発生する可能性があります。変更前の電力会社の解約条件について、事前に確認した方が良いでしょう。

なお、誤解されやすい事の一つとして、同じ送配電線から届く電力であれば、電気そのものの品質は変わりませんし、電力会社が電気が十分な量調達できなかったからといって停電になる事はありません。契約の電力会社が供給力不足になった場合であっても、全体で一般送配電事業者が需給バランスを保ちます(送電会社がその不足分の補います。)。十分な電力を調達できていないから停電になる、という心配はありません。

 セレクトラでは、電力小売り自由化の先輩であるフランスで培ったノウハウを生かし、あなたに最適のぴったりなプランを選ぶお手伝いをいたします!

 

「電気・ガス料金比較サイト セレクトラ」ご利用上の注意
セレクトラが掲載する情報は、各電力・ガス会社がホームページ等にて公にしている時点の情報になります。利用者様が閲覧される時点での料金をセレクトラが保証するものではありません。
本サービスにおいて提供する電気・ガス料金に関する情報は、当社において十分な注意を払った上で当サイトを通じて提供しておりますが、当該情報の内容に関する正確性・妥当性・適法性・有用性及びその他一切の事項について保証はいたしかねます。利用者様がこれらの情報によりいかなる損害・損失を被った場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
また、セレクトラでは各電力・ガス会社の料金プラン/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各電力・ガス会社に直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。また、最新・詳細な情報は直接電力・ガス会社のサイトでご確認ください。

電気・ガス事業者のご担当者様へ
セレクトラでは、情報の正確性確保や充実のため、小売電気事業者様または小売ガス事業者様より掲載情報のご確認、訂正のご依頼等を随時受け付けております。
小売電気事業者様または小売ガス事業者様からのご連絡はこちらより承っております。ぜひご利用ください。
セレクトラの公平・中立性を確保するため、内容によっては訂正のご依頼にお応えしかねる場合がございますのでご了承ください。