You are here

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?

今より安いLPガス料金を探してみませんか?LPガスの一括見積り(無料)なら050-3196-9297までお気軽にお電話ください!受付時間:月曜日-金曜日 9:00 - 13:00

プロパンガス(LPガス)とオール電化、どちらを選ぶとよりおトクなのでしょうか? 誰でも一度は悩んだことがあるこの問題について、徹底的に調べてみました!

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?
  • プロパンガスと電気の料金を比較するだけでなく、オール電化の初期費用も考慮すべし!
  • プロパンガスとオール電化のメリット・デメリットを比較して慎重に選択すべし!

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?

住居を新築したり、改装したりするときに、誰もが一度は悩むのが「プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?」という問題。

給湯、冷暖房、調理など家庭の暮らしすべてを電気でまかなうオール電化は、果たしてプロパンガス(LPガス)よりもおトクなのでしょうか? 

プロパンガス(LPガス)オール電化、それぞれのメリット・デメリットとは? 調べてみました!

プロパンガスとオール電化のコストを比較!

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?:オール電化は初期費用(導入コスト)が高いのが特徴。

まずはプロパンガス(LPガス)またはオール電化、どちらがより節約になるのかを見極めるために、それぞれのコストを比べてみましょう。

一般的に、プロパンガス料金は都市ガス料金よりも高めであることが多く、経済産業省「ガス料金等の現状について」(2013年7月12日)によれば、プロパンガス料金は全国平均で都市ガスの1.86倍です。

また、電力自由化がスタートしておトクな電気料金を選ぶことができるようになったことで、「オール電化に切り替えれば光熱費を抑えることができるのでは?」と考えている人も多いでしょう。

しかし、じつは、ただ単にランニングコストつまりプロパンガス料金と電気料金を比較するだけでは、プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?という問題の正しい答えにはたどり着けません。

なぜならオール電化に切り替えるためには、IHクッキングヒーター、エコキュートなどを導入する初期費用が必要になるからです!

オール電化の機器購入および取付け工事の費用は、およそ60万円程度。さらに、10〜15年ごとにメンテナンスや買い替えが必要とされています。

これらの費用を投資することができるか、またオール電化導入後、月々の電気料金を節約して回収することができるかどうか、がプロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?のひとつの目安となりそうです。

プロパンガスとオール電化のメリット・デメリット

次に、プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべきかをより詳しく検討するために、プロパンガス(LPガス)オール電化のメリット・デメリットをそれぞれ比べてみましょう。

プロパンガス(LPガス)のメリット・デメリット

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき?:プロパンガス(LPガス)のメリット・デメリットを見てみましょう!

  • プロパンガス(LPガス)は熱量が高いため、給湯や調理が効率的
  • プロパンガス(LPガス)のガス成分は全国ほぼ共通で凡庸性が高い
  • 大震災などにおける復旧が電気や都市ガスよりも早い
  • プロパンガス料金の適正価格で契約しないと、電気料金より割高になる
  • プロパンガス(LPガス)のボンベが万が一ガス漏れすると大火災の危険性がある
  • 玄関脇や庭などにプロパンガス(LPガス)のボンベを設置する場所が必要

オール電化のメリット・デメリット

  • ガスの利用がなくなるので、ガス料金の支払いがなくなる
  • 東京電力関西電力オール電化の料金プランを契約すると、夜の電気料金がおトクになる
  • 火を使わないので火災事故率が低く、一酸化炭素を発生しないので空気をクリーンに保てる
  • エコキュートやIHクッキングヒーターなど初期費用がかかる
  • オール電化の料金プランで昼間に電気を使用すると、プロパンガス料金よりも割高になる
  • 停電時には家庭内のすべての機能が停止してしまう

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべき? まとめ

プロパンガス(LPガス)オール電化のコスト、メリット・デメリットを比べてみると、プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべきかの答えは、各家庭でのプロパンガスと電気の利用条件によって異なりそうです。

現在のプロパンガス料金が電気料金よりもかなり高いという状況であれば、オール電化にすることでガス料金の支払いをなくし、光熱費を節約することができるかもしれません。

一方、プロパンガス(LPガス)を賢く契約してプロパンガス料金が適正価格であれば、わざわざ初期費用を投入してオール電化へ切り替えても得られるメリットは大きくないでしょう。

また、オール電化向けの電気料金プランは、夜の電気料金を安く設定しているかわりに、昼間の電気料金がかなり高く設定されているので、日中に電気を利用するような家庭には不向きと言えます。

プロパンガスとオール電化どちらを選ぶべきかは、家庭のライフスタイルにどちらがより合っているかを見極めながら、慎重に選びましょう!

LPガスのお見積もりをご希望のお客様

お引越しでLPガスの契約が必要になったり、うちのLPガス(プロパン)高い?と思ったら

一括見積りサービスで、今より安いプロパンガス料金を探してみませんか?信頼できる販売店をご紹介します。

電気料金・ガス料金を選ぶならセレクトラにお電話を

「enepi(エネピ)」のページへ移動します。「プロパンガス料金見積もりサービスについての注意点」を確認の上、ご利用ください。

セレクトラ・ジャパンでは、エネルギー市場にまつわる有益な情報をウェブ上で提供しています。
ご不明な点があれば、ガス料金のプロ、セレクトラまでお問合せください!