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2016年、東京で1番安い電気料金は?

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東京(関東エリア)で1番電気料金が安い電力会社はどこでしょうか?電気契約を切り替えるなら、とにかく1番安いところを探したい!そんな声に答えて電気料金比較セレクトラが、2016年度版東京で1番安い電気料金を調査・解説します。

東京で一番安い電気料金は?

まずは、よく分かる電気料金のしくみ

電気料金は、基本料金と従量料金を足したものですが、それぞれ料金単価が何種類もあります。そのため、一番安い電気料金探しには電気料金のしくみと計算方法を理解する必要があります。残念ながら電気料金は、スーパーマーケットで買い物するように品物の単価を比較するようには簡単に比較できません。ちょっと面倒ですが、電気料金の仕組みをここでおさらいしてみましょう。

電気料金計算方法

電気料金の内訳

電気料金は、主に基本料金と電力量料金の2つで成り立っています。(この他、燃料費調整費額と再生可能エネルギー賦課金というのがどこの電力会社でもかかります。詳しくは、電気料金の再生可能エネルギー発電促進賦課金とは?と電気料金の燃料費調整制度とは?のページをチェック!)

基本料金は、契約するアンペア値に応じて料金が変わるようになっており、毎月の電気の使用量に関わらず一定です。契約アンペア数に関しては、アンペア数の正しい選び方は?電気料金を解説!のページを参考にしてくださいね。

そして電気料金の使用量に応じて計算されるのが、電力量料金です。電力量料金は1kWhあたりの料金単価になっています。皆さんがひと月に使用したトータルの電気消費量(kWh)× 1kwhあたりの料金で計算されます。

  • 1.基本料金・・・契約するアンペア値に応じて変わります。アンペア数が大きければ多いほど高くなる設定です。
  • 2.電力量料金・・・1kWhあたりの料金単価。

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電気料金の計算方法

それでは電気料金はどうやって計算するのでしょうか?電気料金は基本的に
1.基本料金+2.電力量料金
で計算されます。(これ以外にもどこの電力会社を選んでも税金や燃料調整費がかかりますが、今回は省略します。)

基本料金(アンペア数で変わる)+電力量料金(1kWhあたりの料金×使用した電気量)

つまり東京エリアで一番安い電気料金を探すならば、基本料金と電力量料金の両方を見なければなりません。これが電気料金選びの少し難しいところです。

東京で一番安い電気料金は?-基本料金を比較しよう

まずは基本料金を見てみましょう。
東京エリア(関東エリア)で電気契約を切り替えようと思っている場合、東京電力から新電力に切り替えるケースがほとんどでしょう。

現在最も一般的な電気料金プランである、東京電力従量電灯Bのプランとそれ以外の新電力の電気料金プランの基本料金を一覧にして比較してみました。

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東京(関東エリア)の基本料金比較
アンペア数 東京電力 東京ガス HISの
でんき
ENEOS
でんき
ミツウロコGE Looop
でんき
10A   × ×     0円
15A   × ×     0円
20A   × ×     0円
30A           0円
40A           0円
50A           0円
60A           0円

円(税込)の料金。

比較してわかるのは、HISのでんきLooopでんきを除いてはすべて基本料金は東京電力従量電灯Bと同じ設定だということです。実は、この比較にない電力会社でも、基本料金が東京電力従量電灯Bと同じ電力会社は非常に多いです。大多数です。
次に注目したいのが、東京ガスとHISのでんきの場合10A-20Aまでの契約がないということです。現在20アンペア以下で電気の契約をしている場合は、30Aにして契約をしなければなりませんのでこの点は注意が必要です。電気契約の切り替えの際は基本料金のアンペア数をよく確認しましょう。

最も目立つのは基本料金が0円というLooopでんきです。電力自由化により電気料金は自由に設定できるようになりました。本来なら基本料金も東京電力に倣う必要はなく自由な価格設定にすることが可能なのですが、実際に電気料金にそれを反映さえているのはLooopでんきだけです。

  • 電気料金の基本料金はどこもだいたい東京電力と同じ設定になっています。
  • 電力会社によってはアンペア数が30A以上でないと契約できません。
  • Looopでんきは、基本料金が無料!

東京で一番安い電気料金は?-電力量料金を比較しよう

次に電力量料金を見てみましょう。
基本料金と同じく、各メジャーな電力会社の電力量料金を一覧にしてみました。
電力量料金はどの電力会社でも1kWhあたりで料金単価が設定されています。

     
東京(関東エリア)の電力量料金比較
東京電力 東京ガス HISのでんき ENEOSでんき ミツウロコGE
-120kWh   -140kWh   -120kWh   -120kWh   -120kWh  
120-300kWh   140-350kWh   120-300kWh   120-300kWh   120-300kWh  
300kWh以上   350kWh以上   300kWh以上   300kWh以上   300kWh以上  

1kWhあたりの料金。円(税込)。

基本料金と違って、今度はかなりバラつきが出ました。120kWhまでの料金はHISのでんきが圧倒的に安く、300kWh以上はミツウロコGEが一番安いですね。

電気の使用量の少ない人、例えば毎月120kWhまでしか電気を使用しない人は、HISのでんきの料金がおトクのようですが、電気の使用が120kWhまでの場合はアンペア数も少ない可能性が高く、HISのでんきだと20アンペア以下は契約ができないので要注意です。

電力量料金は3段階に分かれていますが、東京ガスの電気料金の場合は一段階目は140kWhまでになっています。これもおトクです。

ちなみに基本料金が0円のLooopでんきですが、電力量料金もシンプルに一律で  /kWhです。東京電力の真ん中の電力量料金と同じですので、たくさん使う方にはお得ですね!

1kWhあたりの料金が安い電力会社を選べばお得になるので、ご自分の電気の使用量を把握した方が良い事がわかります。

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東京で一番安い電気料金は?-まとめ

それでは、東京で一番安い電気料金をまとめてみましょう!

 毎月の電気契約の内容が30Aで、120kWh以下という省エネ派の方は、基本料金も電力量料金も安いHISのでんき、東京大江戸プランが最も安いです。

 一方で、電気の使用量が多い場合は、契約アンペアによって異なりますが、120kWh以上の1kWhあたりの料金のダントツで安いミツウロコグリーンエナジーか基本料金が0円のLooopでんきのプランが最も安いでしょう。(契約アンペアと電気の使用量によって変わります。)

ただ、実際にどの電気料金が一番安いかは、各個人の電気の使用量をみて計算した方が確実です。電気料金の計算方法のページを参照しながら計算してみると各電気契約プラン別の電気料金の差がどのくらいなのかが正確に把握できま。ちょっと面倒くさい、と思った方はセレクトラの電気料金比較シュミレーターで簡単に比較できます!

東京(関東エリア)で一番安い電気料金は?という誰もが気になる質問に答えるべく、電気料金のしくみから始め、細かく見て、比較してみました。

なお、今回は、セット割引(東京ガス)や2年割(ENEOSでんき)は計算に入っていません。(前提条件が複雑なため。)より詳しく知りたい方は、セレクトラまでぜひお電話くださいね!

 

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