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オール電化におすすめの新しい電気料金プランは?

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ついに電力小売自由化がスタートしました。オール電化におすすめの新しい電気料金プランにはどんなものがあるでしょうか?

オール電化におすすめの新しい電気料金プランは?
  • オール電化向けプランは、東京電力のスマートライフプラン、関西電力のはぴeタイム、eスマート10、東北電力のよりそう+シーズン&タイムなどを従来の大手電力会社全てから提供されています。
  • 新電力では、ナンワエナジー坊ちゃん電力が、オール電化向けのプランを出しています。

オール電化の家庭向けの料金プラン

オール電化の家庭ならもちろん気になるオール電化向けの電気料金プラン電力自由化以降、今どのようなオール電化向けの電気料金プランがあるのかご紹介します。

オール電化向けにはどんな電気料金プランがある?
関東エリア 東京電力:
スマートライフプラン
関西エリア 関西電力:
はぴeタイムeスマート10
中部エリア 中部電力:
スマートライフプランスマートライフプラン(夜とく)スマートライフプラン(朝とく)
東北エリア 東北電力:
よりそう+シーズン&タイム
九州エリア 九州電力:
電化でナイト・セレクト21電化でナイト・セレクト22
電化でナイト・セレクト23
ナンワエナジースタンダードオール電化
北陸エリア 北陸電力:
くつろぎナイト12
中国エリア 中国電力:
ぐっとずっと。プラン ​電化Styleコース
四国エリア 四国電力:
スマートeプラン[タイプL+]スマートeプラン[タイプH+]
坊ちゃん電力:
マドンナプラン​
北海道エリア 北海道電力:
eタイム3[Sプラン]
沖縄エリア 沖縄電力:
Eeライフ

どのくらいの人がオール電化を利用している?

特にキッチンまわりはお年寄りや子供がいる場合はガスのように炎がないので安心。フラット構造だから掃除が楽でよい。などのメリットをよく耳にしますが、日本では一体どれくらいオール電化が普及しているのでしょうか。

オール電化

出典:エネルギー庁「ガス事業の現状」

資源エネルギー庁の資料によれば、このように、地域によって、オール電化の電化率及び普及率にはかなり差があります。
一番電化率の高い北陸エリアでは63.6%。四国エリアでも60%を超えています。一番低い沖縄エリアでは,20%を切っています。関東や関西などの大都市圏も低い数字です。

ただしこの資料は2012年のものなので2016年の現状に関しては信頼性の高いデータは同庁からは提供されていません。

これまでのオール電化、これからのオール電化

2000年代に入ってから普及が始まったオール電化住宅ですが、2009年までは右肩上がりで普及が進んでいました。火を直接扱わない安全性や、光熱費を電気代に一本化できること、さらに割安な夜間帯の電気を使用することで電気代を下げることができるなど、オール電化の持つ数々のメリットが認知され、一般の家庭にも普及してきたのです。

2010年度末のオール電化導入戸数は436万戸で全体の約10%近くとなっています。ガスを使わない事で、ガスの基本料金が不要になる、等費用面でのメリットがある事も大きいです。

しかし2011年、皆さんもよく覚えてらっしゃるでしょう、東日本大震災が起こったことで日本における電力供給事情が変化してしまいました。

東日本に住んでいる友人から、オール電化住宅に住んでいる人が計画停電でお湯も沸かせず何もできなくなり、カセットコンロを買いに走った話を聞いた事がありませんか?電気代も大幅に値上がりしました。オール電化のデメリットがハッキリと出てくる形になりました。

オール電化の歴史

安全性の高く、掃除も簡単で人気の高いIHクッキングヒーター

このようにして、震災以降はオール電化の普及の伸びが減少し、各電力会社も、オール電化の新規営業を控えている状況でした。
 
オール電化の普及はペースダウンしているものの、安全性や様々なメリットを考え、新築一戸建てやリフォーム分野でユーザーから要望が出されるケースも一定数あり、今後も一定の水準で採用されていくことが見込まれています。

オール電化住宅は、マンションよりも一戸建て分野での普及率が高く、また、都市よりも地方の方が普及率が高くなっています。これは、熱源として割安な都市ガスのインフラが行き渡っているからだと思われます。

2016年4月の電力小売り完全自由化以降は、結果として新電力からのオール電化に対応した電気料金プランはたった二つしか出てきませんでした。 

多くの新電力は、電気使用量が多い家庭が従来より割安になるプランを発表していますが、オール電化住宅の家庭は、従来からある専用プランが割安に設定されているため、従来の方が安いケースが多いです。

オール電化自体が下火になっている事や、来年の2017年、ガスの小売りの自由化も始まります。ガス料金がどのような展開になるかにより、オール電化の行方も変わるでしょう。注目していきたいですね。
セレクトラの電気料金比較では、オール電化住宅の料金も比較できます。ぜひ一度、お問合せくださいね。

 

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